【できる女はこう断る】会社の飲み会の断り方|うまい理由や用事など

断りにくい会社の飲み会のお誘いってあなたはどう対処していますか?

飲み会にも色々種類がありますが、気を使わずに楽しく飲める親しい友人や同僚達との飲み会は喜んで参加するし、もし都合が悪くても断りやすいですよね。

だけど、会社での飲み会はなかなか気がすすまない、参加したくないという人も多いのではないでしょうか?

断り方を間違えてしますと、その後の人間関係がギクシャクしたりして仕事に影響することもあり得ますよね。

「会社の飲み会をなかなか断れない」「イヤだけといつも無理して参加している」という方のために上手な断り方についてご紹介します。

目次(ジャンプできます)

人間関係をギクシャクさせず上手に断るポイント

 

まず3つのポイント、これだけは絶対に押さえてください。

  1. 曖昧な返事をしない
  2. 誘われたことへのお礼を言ってから断り、謝る
  3. ポジティブなフレーズを最後に加える

曖昧な返事をしない

行きたくないけど、行こうかどうしようかと悩んでなかなか返事をしないでいると相手をイラつかせてしまいます。

すぐ返事できない時は「いつまでにお返事すればいいですか?」と、こちらは前向きに参加を検討しているけど都合がつかないかもしれないという状態を説明しておく。

誘われたことへのお礼を言ってから断り、謝る

まず、「せっかく誘っていただいたのですが」「ご一緒したいのですが」など、誘ってもらったことにたいして、感謝の気持ちのフレーズを言ってから理由を言って、お断りし、丁寧に謝る。

この理由について、飲み会の上手な断り方におすすめなものを下でご紹介します。

ポジティブなフレーズを最後に加える

「また誘ってくださいね」

「どんな会だったかまたお話聞かせてくださいね」

「楽しんできてくださいね」

 

など、優しい気使いフレーズを忘れずに最後に加えましょう。

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【例文】できる女はこう断る!会社の飲み会の上手な断り方

 

行きたくない会社の飲み会でも毎回断り続けると、会社内での人間関係性も悪くなってしまうので上手にやることが何より大事です。

断り上手は、できる女の第一歩。

上手な断り方をマスターできれば相手を嫌な気分にさせることもなく仕事もプライベートも充実しますよ。

「先約がある」「急用がある」

飲み会に誘われて、断る理由としてまず真っ先に浮かぶのが「先約がある」や「急用がある」という理由です。断れない約束があるとアピールすれば、無理にはさそえないなと相手も思います。

急に誘われた場合なら「ちょっと調整してみます。」とワンクッションおいてから「やはり無理でした、すみません!」と言うと、スムーズに相手に不快感を与えることなくお断りできます。

私は参加したいので、予定変更できるか試みたのですが駄目でしたという気持ちが相手に伝わりやすいからです。

急用がある、急遽予定ができたを理由にする場合は突然性をアピールしてください。

断った後のフォローを忘れないように心がけましょう。

「飲み会での楽しいお話をまた聞かせてくださいね」「皆さんにもよろしくお伝えください」など気使いフレーズを付け加えるだけで、相手側にもソフトな印象が残ります。

お断りした後のフォローも、これからの人間関係スムーズに行くポイントです

「家族関係の理由」

「家族や恋人との予定がある。」

前からの家族または恋人との約束。大切なパートナーと過ごす時間は大切なので断る理由としても、納得してもらいやすいと思います。

「家庭の用事がある」

法事やお見舞いなどこれも家族にとって、とても大切です。これも納得してもらえる理由です。

 

「門限がある」

家族でのルールなら、これも仕方ありません。ただ二度とお誘いがこない可能性が大です。

「体調関係の理由」

「体調不良で参加できそうにありません。」

いわゆるプチ仮病です。あまり詳しく説明する必要はありません。「ちょっと具合が悪くて」「なぜだか体調がすぐれない」といった感じで十分です。疲れがたまっている感じが伝わればなおいいでしょう。

 

「薬を飲んでいるのでお酒が飲めないんです。」

アレルギーや花粉症の薬、風邪薬など薬服用中はお酒はNGなので、理解してもらえます。ただし、あまりにも頻繁にこの理由を使うと、体が弱いというレッテルを貼られるので注意してください。

「病院の検査が控えているので」

病院の検査は予約制がほとんどなので、検査前にお酒はひかえたいというのは理解してもらえるでしょう。ただし、何の検査を受けるのか、聞かれても即答できるように準備しておいてください。

例えば「胃が時々痛むので、検査を受けようかと思って」などです。

「歯医者に行きます。体は元気なんですが歯が少し痛み出して」

体はなんともないんだけど、歯が痛いのを今ガマンしてるから病院の予約をしています、と説明すれば納得してもらえます。

「医者から止められている。」「お酒の飲みすぎなので自粛します。」

体がSOSを出していることをアピールして、お断りの理由にします。

「お酒を飲んだら迷惑をかける、寝てしまう」

お酒が入るとすぐ寝てしまうので迷惑をかけてしまいますから、と説明します。まちがってもお酒が入ると暴れるんです、酒乱なんですとは言っちゃダメです。マイナスイメージがついてしまいますよ。

「ダイエット中で、どうしても痩せたいんです」

真剣さをアピール。今、飲み会に行けば挫折してしまうと付け加えましょう。

「自分磨き理由」

 

自分磨きとしてお稽古事や資格を取るために仕事終了後に学校に行っている方もいらっしゃると思います。

仕事以外に、興味あることや、スキルアップのために勉強することはすばらしいことです。

「資格試験が近いので、勉強しなくちゃいけないんです。」

がんばってくださいね、と、応援してもらえるでしょう。本当にしっかり勉強して合格めざしてくださいね。

「○○を習っていて、どうしても休めないんです。」

休むとなると、料金が戻ってこない、先生に迷惑がかかる、など休めない理由も考えておきましょう。

趣味に打ち込むのもとても良いことなので、理解してもらえるでしょう。

ただし、歓送迎会や忘年会、新年会など休むと今後の仕事に影響しそうな飲み会に「自分磨き」を理由にすると自分のことしか考えてない、と思われる可能性があります。要注意ですね。

「その他の理由」

 

「金欠、経済ピンチ」

お金がないので、「行きたいけど行けない」という気持ちも伝えましょう。

参加してもつまらないのに、その上お金まで払うなんて、と思う飲み会ならこの理由は使えると思います

うっすらですが、「参加したくないんだな」と伝わりますので次回は参加したいと思うなら、「また誘ってくださいね」の一言を忘れずに。

「飲み会に参加しないキャラを確立する」

プライベートと仕事をしっかりわけて働く女性が増えています。でもなかなかそれができない厳しさがあるのも現実ですよね。

「医師免許がなくてもできる仕事はいたしません!」とドクターXのようにきっぱり言えたらどれだけラクか。

「あの人は誘ってもこないよ」と参加しないキャラを確立するには、勇気とワリキリが必要でしょう。

誘われるたびに、あれやこれやと理由や言い訳を考えたり、たまには無理に参加したりと自分にストレスを与えるぐらいなら、飲み会参加しないキャラを自分で確立するのも、できる女の一つのあり方かもしれません。

一人暮らしの女性編 飲み会の断り方

 

「家の修理で業者が入るので、急いで帰らないといけないんです。」

一人暮らしの女性でありがちなことです。
「2階から水漏れで」や「防犯強化で業者にきてもらう」など生活上のトラブルなので納得してもらえます。

「家族が来ることになっているので」

一人暮らしを心配して親や兄弟など家族が来るのもよくあること。
家族との時間も大切なのでこれも理解してもらえます。

「家族、またが彼氏が体調不良」

家族や彼氏、またはペットが体調不良で世話してあげないといけない。
これもOK。ペットも家族。大切ですよね。

「宅配便がくるので」

至急受け取らないといけない物である、とストーリー性ある理由を用意しておきましょう。

「生ものである」「再配達を何度も依頼していて必ず受け取らいないといけない」など、詳しく自分の頭の中でストーリーを準備しておくと、深く追及されても上手くかわせるでしょう。

「鍵のかけ忘れで、仕事中もずっと気になっていた」

急な飲み会のお誘いを断りたい時に使えます。

働くママ編 飲み会の断り方

 

働くママにとって仕事終了後も、まだまだ忙しい。

子どもが小さいうちは、保育園のお迎えや夕飯の支度、子どもをお風呂に入れて、寝かしつけて、旦那も帰ってくるしあッという間に、もう深夜だという毎日。

そんな働くママが飲み会に参加だなんて、至難の業です。

飲み会に参加できない、参加したくないなら正直に言って飲み会欠席を許してもらいましょう。

「子どもの保育園のお迎えの時間がある」

ママの仕事を終わるのを待ってる子どもを、急いで迎えにいきたいママの気持ちをわからない人はいないでしょう。

早く行ってあげて。子どもさんが大きくなったら、またその時は一緒に飲みましょう。

「子ども(または旦那)が体調不良」

家族が体調不良なら飲んでる場合じゃないですよね。あなたも体調崩さないよう気を付けてね。

「夫(もしくは子ども)と〇時までに帰ると約束したから」

家族との約束は大切です。約束守ってあげてください。

「家事がたまっていて」

毎日がんばっていても、洗濯・掃除がおろそかになりたまってしまって大変なことに。飲み会より、家事を優先させたい気持ちもわかってもらえると思います。

普段から仕事でも、子どものことや家族のことで迷惑をかけてしまい、誰かがフォローしてくれているのに、飲み会まで付き合えないのは心苦しいと思っている働くママがいるかもしれません。

でも、そこもワリキリが必要。

そして、

「誘ってくれてありがとう」
「行きたいけど行けない」
「早く行けるようになりたいわ」

 

など、感謝やお詫びのフレーズを忘れずに付け足して、今を乗り切りましょう。

子どもは成長します。今は、仕事と子育て、家事でてんてこまいだけど、いつのまにか子どもも大きくなり、ママへの負担も軽くなる時が必ずきますから、がんばりましょう。

あなたのそのがんばり、きっと誰かが見ていてくれてますよ。

「できない女にならないために 断り方の注意点」

 

 

仕事を理由にして断るのは要注意!

 

「仕事でトラブルが起きてしまって」

「帰ってからも仕事がある」

「翌日、大切な仕事がある」

「残業で行きたくてもいけないわ」

仕事を理由にお断りするのもよくあるケースです。でも職場であなたのお仕事内容がよくわかる場合、この理由は使えない場合も多いと思います。

そんな方は「トラブルって何?」「翌日の大切な仕事って?」と、つっこまれることもあるので使う時は要注意です。

また、参加される方は飲み会に参加できるよう仕事も上手にこなしているのですから、あまり仕事を理由に断り続けると「できない女」をアピールすることになるかもしれませんよ。

突然のお誘いをお断りするなら、仕事を理由にするのもアリですが、あらかじめ予定されている飲み会を断る理由に仕事を持ち出すのは、おすすめできません。

「仕事でトラブルが起きてしまって」は参加するつもりだったけど行けなくなった場合、いわゆるドタキャンには使えることもありますが、ウソだとばれてしまったら大ヒンシュクを買います。

その時はバレなくても、本当に仕事でトラブルが起きて飲み会に参加できなくなってしまった時、「頻繁に仕事でトラブルを起こす女」イコール「できない女」のレッテルを貼られてしまうので要注意です。

夫や彼氏が嫌がることを理由にするのもアウト

「夫(または彼氏)が飲み会に参加すること嫌がるので」

大切なパートナーが嫌がることをしたくない、なるほど。よくわかります。でも、これを言ってしまうと二度と飲み会には誘ってもらえなくなるのを覚悟しておきましょう。

また、「あなたの意志はどこにいったの?」「パートナーにそんなに信頼されていないのね」なんてことも思われるかもしれないので、これも要注意です。

できる女の飲み会断り方 まとめ

 

あなたにとって「できる女」とはどういう女性をイメージしますか?

  • 仕事を男性なみにバリバリこなす女性
  • 人間関係をスムーズにこなせる、気遣いができる女性
  • 明るく、いつも前向きの女性
  • 仕事と家庭(または恋愛)を両立させてる女性

こんな感じでしょうか?

私が「会社の飲み会の断り方」をテーマにいろいろな女性の話を聞いたりアンケートを取ったり、時には男性目線で男性にインタビューしてみて、一番強く感じたのは

「ワリキリが必要なのはわかっているけど、迷う、悩む」という方がとても多いということです。

誰もが、ハッキリ、きっぱりと「行きません、行きたくないです!」と言いにくいから、いろいろと断る理由をさぐります。

では何故言いにくいのでしょう?

飲み会に参加しなければ、会社という群れから外れてしまうのではないか。人間関係をスムーズにする機会を逃してしまうのではないか。

この2つが大きな理由ではないでしょうか?

この記事を読んで、あなたがめざす「できる女」になるために、少しでも参考になればうれしいです。

そして一人でも多くの女性が、「上手な断り方」を身に付けて、しなやかに素敵に毎日を過ごしていけるように願っています。