新幹線で赤ちゃんが迷惑をかけない方法!授乳や泣く時の対策・持ち物など

新幹線で長時間の移動をせざるを得ない時に、「赤ちゃんが泣いて周りに迷惑をかけないか?」ということで、頭を悩ませますね!

さらには、「授乳する時はどうしたらいいの〜?」、「何を持っていけばいいのだろう?」とママの不安は、募るばかりです。

今回は「新幹線で赤ちゃんが快適に過ごす方法」について御紹介させて頂きます。

また授乳や泣いた時、必要なグッズについても一緒に見て行きましょう!

新幹線で周りに迷惑をかけず授乳するには?

「多目室」を利用されると良いでしょう。

ただし、使用する時には以下の2点に気を付けて下さい。

・車掌の許可が必要である。

・体が不自由な方や気分が優れない方が優先されるので使えないことも。

 

車掌さんは、仕事でバタバタと忙しいですし、なかなか捕まらないという声もよく耳にします。

そのような時には、スタッフに声を掛ければ呼んでくれますので、安心して下さい。

また、指定席を予約する時には、快適に赤ちゃんと過ごすことを考えて、「多目室」がある車両を選ぶのもポイントです。

ただし、先客の方がいて、すぐに使えない方もいます。そのために、隠すためのケープを用意しておきましょう

具体的には、「窓際の席に座って片側だけケープで隠す」と良いでしょう。

ただし3列シートに座ってしまうと通路に出るのが大変なので、2列シートを予約することをお忘れなく!

新幹線で赤ちゃんが泣く時の対策

ご機嫌斜めになって赤ちゃんがグズリ出すと、周囲の冷たい視線が気になります。

日頃からお子さんをよく観察しておきましょう!

なぜって「何が原因で泣いているのか?」が分かれば、泣き止ませるのにそれ程時間が掛からないからです。

赤ちゃんが飽きて泣いている時

◆お気に入りのおもちゃやおやつを与えてご機嫌を取る。

ただし、音がうるさいおもちゃは迷惑なのでNG。

◆お絵描きグッズ

場所も取らずに好きな絵を書いて遊べるのでおススメ。

◆絵本

ただし、意外とママが呼んでいる声がうるさいと思われる場合もあるので注意が必要。

◆デッキであやす

抱っこ紐で抱っこして、デッキで「ユラユラ〜」とゆさぶってあげるとスヤスヤと寝てしまうことも。月数が小さく、おもちゃで遊べない赤ちゃんにおススメです。

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お腹が空いている時やオムツが汚れて泣いている時

・ミルクや授乳をしてみる

・オムツを交換する

 

原因となっていることを解決してあげれば、ご機嫌になります。また、新幹線内で空腹などで泣かないように、事前に対策をしておきましょう。

具体的には、大きなターミナル駅には「ベビールーム」があるので、電車の時刻よりも早めに駅に到着して、ミルクをあげたりオムツを交換しておきます。

お腹がいっぱいになり、オムツもきれいだと赤ちゃんも安心して眠りやすくなるからです。

また、赤ちゃんのお昼寝のタイミングを利用して移動するのも、上手な方法として取り入れられているママも多く見かけられます。

しかし、どんなことをしても泣き止まないことってあります。その時には、前述した「多目室」を利用させてもらいましょう。

新幹線で赤ちゃん連れで移動するときの持ち物

必要最低限にまとめましょう。

オムツ用品

・オムツ(5枚くらいあれば大丈夫)

・お尻ふきシート

・ビニール袋(使ったおむつを入れるため)

おもちゃ

・小さめの絵本

・お絵描きグッズ

・おもちゃ

気温対策

・大きめのバスタオル

これ1枚あれば、寒い時でもOK。さらに寝てしまった時に掛けてあげれます。

食料品関係

・母乳の方は、万が一のためにケープ

・ミルク、哺乳瓶、お湯(キューブタイプのミルクが便利)

・おやつ

・お茶、湯冷まし、ジュース

・離乳食(瓶詰めのものを持って行くと便利)

衛生品

・ウエットティッシュ

・肌触りの良いタオル

・着替え

その他

・抱っこ紐

両手が使えて便利な上に、泣いた時にあやせます。

⇒赤ちゃんの新幹線での抱き方!抱っこ紐がいい?オムツ交換や席のことなど

 

これだけあると荷物もすごくかさばりますね!

そのような時に100均の圧縮袋に衣類やおむつを入れて収納すると、コンパクトに納まり便利です。

まとめ

つい新幹線の中でのことばかりに、気になってしまいます。

しかし、日程が決まったらお昼寝のタイミングを調整するなど、ちょっとしたことに気を付けるだけで、移動がグーンと楽になることも多いです。

そしてどうしても気になるのは、周囲の目!乗車の際に「赤ちゃんがいてご迷惑をお掛けします。」と言葉を添えるだけで、意外と周りも温かく接してくれます。

気を遣うことばかりでママは大変ですが、せっかくのお出かけなので、赤ちゃんと楽しんで下さい!