センター試験2018当日の流れ!焦らないために持ち物や朝の過ごし方など解説

センター試験に向けて、受験生の皆さんは、最後のラストスパートの時期ではないでしょうか?

さらに、試験当日が近づくにつれ、不安も募る一方だと思います。

今回は少しでも受験生のみなさんが安心出来るように、「2018年のセンター試験の流れ」や「持ち物」などについてご紹介します。

さらに、「遅刻してしまった時」や「体調が悪い場合」の対処法についてもまとめました。

センター試験当時の流れ

試験開始時間は、朝一番の科目の場合、9:30〜です。【平成30年1月13日(土)、1月14日(日)】

公共交通機関も道路も混みますので、時間にゆとりを持って出掛けましょう。

・試験会場が開門しましたら会場により2つの方法で受験票を提示します。
1.門に立っている係員に見せる。
2.受付がある時は、そこで掲示する。

・案内や掲示板を見て、自分が受験する教室を探し、入室します。

・試験が始まる前にお手洗いを済ませ、リラックスしましょう。

・さぁ!試験の開始です。

 

緊張しないで自分本来の実力を発揮して下さい。

センター試験当日の持ち物

当日、試験会場に付いて「忘れた〜!」と気付いても遅いです。

また、試験日の朝に持ち物の準備をしていて、遅れたということを防ぐために、前日にしっかりと用意をしましょう。

受験する際に必要なアイテム

・受験表
・学生証(身分を証明できるもの)
・写真証(不正受験を防ぐために必要なので、写真をしっかり貼りましょう。)
・受験上の注意(受験票と一緒に郵送されてきます。)
・黒鉛筆(H、F、HB)と消しゴム
・手動式の鉛筆削り(100均で購入出来ます。)

他に必要な物

・腕時計(スマホや携帯を時計代わりには、できません!)
・定期券や交通費
・お弁当、飲み物
・ハンカチやティッシュなどのエチケットグッズ
・必要に応じて、上履きや靴を入れる袋
・教科書など
・飴やマスク(空気が乾燥しているので風邪対策に!)
・目薬や服用している薬
・メモ帳
・携帯やスマホ(試験会場では、電源を切ること)
・小銭(自販機で飲み物を買う際に、あると便利)

また、大学の講堂など大きな試験会場ですと、座る席により寒暖の差が激しいこともあるので、カイロや膝掛けなどを持って行くことをおススメします。

ただし、膝掛けを使用する際には、担当の方の使用許可が必要です。気を付けて下さい。

センター試験会場に受験票を持っていくのを忘れてしまった時は?

バタバタと慌ただしいので、うっかり机の中に受験票を忘れてしまう事もあり得ます。しかし、「忘れたこと!」に出先で気付いても、後の祭りでしかありません。

大切なのは、慌てずに冷静でいることです。

受験会場で担当の職員の方に事情を話しましょう。「身分証明書により受験者本人である!」ことが確認されれば、試験を受けられます。

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センター試験当日の朝の過ごし方

間違っても「寝坊して遅れた…!」なんてことがないように、前日に目覚まし時計をしっかり掛けて、早めに起きましょう。

また「受験に勝つ!」いうことから脂っこいカツを朝食に頂く方も多いですが…。

胃に負担が掛かり、頭の働きが悪くなるので控えましょう。

メニューとしては、
・白米
・みそ汁
・焼き魚
・納豆
・副菜
などの和食が消化がよく、好ましいです。

朝食を食べないと頭もうまく働きません。ちゃんと食べて本番に臨みましょう!

身支度を整えたら出発です。

電車の延滞や、道路の混雑なども考えて、会場にはできれば、1時間前に着くように心がけて下さい。

当日の服装も大切です。

「寒くて風邪を引いた…」や「暖房が効きすぎて試験に集中できなかった!」という受験生の話しもよく耳にします。

パーカーやカーディガンなどをアウターの下に着て、体温調節を自分で行えるようにしておくことも必要です。

また、試験会場の近隣のコンビニはすごく混むので、予めパンやお弁当などを用意しておきましょう。

ただし…、食べ物の賞味期限や保存方法にも気を付けて下さいね。私の友人で日にちが過ぎたパンを食べて、食中毒になり志望校を受験できなかったというケースもあるので…!

センター試験当日に体調が悪くなってしまった時は?

インフルエンザが流行する時期だけに、「前日までは大丈夫だったのに、当日になったら熱が出てしまった!」ということも考えられ、誰にでも起きうるアクシデントです。

また、他の受験生に感染させてしまう恐れもあります!

そのような時には、はじめに「在学する高校」か「試験会場」に電話で連絡をしましょう。

さらに、医療機関を受診し、医師に診断書を書いてもらい、指示に従って後日、本人もしくは保護者が、追試験の申請を行って下さい。

電車などの交通トラブルに巻き込まれた時は?

追試験を受けるために、利用した駅で「遅延証明書」を貰います。

さらに、状況に応じては、時間を繰り下げて受験できることもありますので、必ず事前に試験会場に電話で事情を伝えましょう。

ただし、
・自家用車
・タクシー
を利用して遅れた時には、「遅延証明書」が発行されません。

「試験開始時間から20分を過ぎると試験を受けることができません!」ので、注意が必要です。

まとめ

試験当日は、とても緊張します!しかし、他の受験生も皆さん同じように不安で一杯です。

周りの空気に圧倒されず、さらに自分に負けることなく、受験を楽しむ気持ちで、リラックスして頑張って下さい。

良い結果につながりますように!