もらって嬉しい友チョコを簡単に沢山作る方法!アレンジや1人分の量など

昔は好きな男の子にチョコレートを作って渡すことが主流でした。

しかし、最近では自分へのご褒美として高級チョコレートを買ったり、友達にコミュニケーションの一環として手作りのお菓子を渡したりすることが多いですよね。

お菓子作りが苦手な人もぜひ、友チョコ作りに挑戦してみませんか。

簡単に手作りできて、たくさんできるようなアレンジ方法など詳しくご紹介したいと思います。

友チョコを作るときのポイントは?

作るときのポイントを抑えることで、印象に残るような友チョコを渡すことができるでしょう。手間がかかっていそうに見えて実は簡単お手軽なレシピが1番ですよね。

大量生産が可能な簡単レシピ

友チョコはたくさんの友達に職場や学校などで配りますよね。簡単にできて1度に大量生産できるようなレシピが良いでしょう。

見た目がかわいい

友チョコを配る人は多いですよね。その中でも見た目がかわいくて、美味しそうなものを作ることが大切です。

かわいいものは絶対に目に止まりますよね。ぜひかわいいお菓子を作って注目の的になりましょう。

色々な味がある

いくら簡単で大量生産できるレシピっていっても、見た目も味も同じでは華やかさにかけてしまうでしょう。

色々な味や見た目がある方が変化を楽しむことができますよね。

かわいいラッピング

ラッピングで他の友達と差をつけるというのも一つの手ですよね。今は100円ショップでもバレンタインの時期には、かわいいラッピング用品が売っています。

そのまま使用するのも良いですが、少し工夫すると個性が出てとてもかわいい友チョコが渡せるでしょう。

一人ひとりにあげる量はどれくらい?

大量生産して一人ひとりに渡す際、少なすぎず多すぎずの量が意外と難しいですよね。

マフィンなら1つ・トリュフなら2~3個くらいを目安にすると良いでしょう。

友チョコはたくさんの人からもらうので、たくさん入れても食べきれないと思います。入れる量に見合った袋やラッピングを用意してくださいね。

簡単美味しいざくざくチョコバーの作り方

材料はたったの3つでできるざくざくした食感が楽しいチョコレートバーのレシピです。溶かして固めるだけなので、大量生産にはばっちりです。

トリュフやブラウニーを作る人は多いですが、チョコレートバーを作る人は珍しそうで、もらったらきっと嬉しいですよね。

<材料> 2cm×8cmのものが12個分
・チョコレート 200g
・フルーツグラノーラ70g
・ビスケット50gもしくはマシュマロ適量

 

① ビスケットを粗めに砕いておく。グラノーラも塊があれば砕いておきましょう。

② 耐熱ボウルにクッキングシートを敷き、その中にチョコレートを細かく割りいれます。

③ ②を電子レンジで2~3分温めてチョコレートを溶かします。焦がさないようにまずは2分加熱し、その後は様子を見ながら10秒ずつ温めていきましょう。

④ ①のビスケットとグラノーラを加えて、チョコレートと絡めていきます。クッキングシートのままバットに移して、平らにしていきます。

⑤ 粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れて冷やしましょう。30~40分後、好きな大きさに切り分け、また冷蔵庫で冷やします。しっかりと固まったら完成です。

 

ピンクがかわいいホワイトチョコバーへアレンジ

<材料> 12本分
・ホワイトチョコレート4枚
・ドライストロベリー(フリーズドライでない)60gやドライフルーツ
・グラハムビスケット60g

材料を変えるだけで、見た目がかわいいホワイトチョコレートのざくざくバーが出来上がりますよ。ラッピングもキャンディのように包むとかわいいですよね。

作り方はとても簡単なので、いろいろな味をセットしてあげると、喜ばれますよ。

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デコカップチョコ

簡単に大量生産できて、トッピングを変えるだけでかわいいカップチョコレートです。一つひとつがかわいいので、シンプルなラッピングでもかわいさが引き立ちますよね。

<材料> 3×3cmのハート型、直径3cmの丸型カップ 約30個分
・ガーナミルク 3枚  生クリーム80cc(動物性の脂肪分40%以上のもの)
・[トッピング] アラザン(大・小・カラフル)  ハートや星の砂糖菓子  ミモザ
・レインボーシュガー  カシューナッツ・ヘーゼルナッツ  スライスアーモンド など

 

① ナッツ類は160℃に予熱したオーブンで5~10分ローストしておきましょう。

② ガーナミルクを細かく刻んでおきます。

③ ボウルに生クリームを入れて、50℃くらいのお湯で湯せんして40℃くらいまで温めます。

④ ③へガーナミルクを加えてゴムベラで、ゆっくり混ぜながら溶かしていきます。

⑤ なめらかになったら直径5mmほどの丸口金をつけた絞り袋に入れます。アルミカップの7分目くらいまで絞りいれましょう。絞り袋は厚手のビニール袋でも代用することができますよ。

⑥ 固まらないうちにお好みのデコレーションをしましょう。冷蔵庫で1時間以上冷やして固めたら完成です。

 

色違いアレンジ

トッピングによってもだいぶ印象が変わってきますが、ホワイトチョコやストロベリーチョコなどを使用すると、バリエーションがさらに増えるのでおススメですよ。

溶かしたチョコにさまざまなトッピングをするだけで、かわいくデコレーションを楽しめるので簡単ですよね。

さまざまなトッピングをして、自分だけのオリジナルカップチョコを作ってみましょう。

見た目がかわいい!マシュマロビスケット

簡単に作れてかわいいマシュマロビスケットです。木のスプーンにマシュマロをサンドしたビスケットが乗っています。見た目がとってもかわいいので、話題になること間違いなしの友チョコですよね。

<材料> 1個分 作りたい数によって用意しましょう。
・板チョコ 適量
・マシュマロ 1個
・カラーチョコ 適量
・ビスケット 2枚

 

① ビスケットにマシュマロを乗せてレンジで20秒温めます。

② マシュマロが溶けたら、木のスプーンに置きます。反対側からもう1枚のビスケットでマシュマロをはさみましょう。

③ 少し冷ますとマシュマロとビスケットが固まります。その間にチョコレートを湯せんして溶かしておきます。

④ マシュマロビスケットを溶かしたチョコレートにつけます。全部つけるのではなく、上半分だけ付けたほうがかわいくなりますよ。

⑤ チョコレートが固まる前にカラーチョコレートを上からかけてトッピングします。

⑥ チョコレートが固まったら完成です。

 

ポイント

木のスプーンやフォークを使うとかわいさがアップします。マシュマロビスケットの見た目がとってもかわいいので、シンプルなラッピングでも十分です。

アレンジ

レシピではプレーンのビスケットを使っていますが、ココアビスケットにホワイトチョコレートにアレンジしてみても良いですね。2種類のマシュマロビスケットを渡してあげるのも良いでしょう。

友チョコのお返しは?

たくさん用意してきたのに足りなくなってしまったり、子どもがもらってきたりということもあるでしょう。

バレンタインに友チョコの交換ができず、もらったのであればホワイトデーにお返しをすることが大切ですね。

絶対にお返しをしなくてはいけないということではありませんが、これからも円滑な人間関係を築いていくためのコミュニケーション手段の一つとして気持ちを表わしましょう。

手作り友チョコには手作りで?

基本手作りのお菓子をいただいたのなら、手作りお菓子でお返しすることが良いでしょう。買ったものだと変な気を使わせてしまうことにもなるからです。

わざわざ作るのが面倒と思うかもしれませんが、手作りをするなら日頃のおやつ作りがてらおすそ分けをするくらいの気持ちで作ると良いかもしれませんね。

どうしても手作りができないのなら、買ったものでも良いですが、300円~500円ほどのお菓子を用意するようにしましょう。

もらったものと同等のお返しを

もらった友チョコに見合ったお返しをすることが必要です。もらったときに誰からどんなものをもらったのかメモしておくと忘れずに済むでしょう。

まとめ

バレンタインの時期になると、今年はどういうものを作ろうか悩む人も多いですよね。

簡単にできて美味しいものが1番ですが、ぱっと見たときにかわいいと思える印象を大切にしましょう。

せっかくなので、友チョコ作りを楽しみながらできると良いですね。

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