【闇風呂】疲れが取れる効果的な闇風呂のやり方!注意点や怖い時の対策など

目の疲れを取り、リラックス効果が高いことで、今話題となっている「闇風呂」!電気を消してお家のお風呂に入るだけという手軽さも人気の理由です。

しかし、ただ入れば良いという訳では、ありません。体を疲れから早く回復させるには、いくつかのポイントがあります。

さらに、真っ暗なだけに慣れないと怖さも感じますし、お風呂場は滑るだけに危険がたくさんあります。

今回は、闇風呂の効果的な入浴の仕方や注意点などについてまとめました。

効果が高まる闇風呂の入り方は?

せっかく「闇風呂」に入るのですから、効果を十分に得たいと誰もが思いますよね。

「闇風呂」の一番の目的は、光をシャットダウンして脳や視神経を休ませることです。

日頃の疲れを取り、リフレッシュするためには、いくつかのポイントがあります。

お風呂の温度は38度〜40度

温度が高いと自律神経が興奮し、リラックス効果がなくなってしまいます。

湯船に浸かる時間は10分〜15分

ゆっくりと湯船に入りますが、やり過ぎはいけません。

アロマキャンドルを使うとリラックス効果が高まる

ほのかなよい香りと、ゆらめく光は、嗅覚や視神経をのんびりと休ませるからです。

入浴剤を使おう

めるめのお湯に入っても入浴剤の効果で、ぽかぽかと体の芯から温まるので湯冷めしません。

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お風呂枕も効果的

リゾート気分もちょっぴり味わえて、のんびりとバスタイムを楽しめるので疲れも取れるでしょう。

静かなBGMをかけよう

癒し系の音楽を聞くことにより、さらにリラックス効果があるとされています。

あくまでも静かな曲ですので注意して下さい。うるさい音楽は聴覚神経を過敏にさせてしまいます。

ホットタオルで目のケアをしよう

眼精疲労を回復するために、温かいタオルを目の上に置くといいです。

「闇風呂」による光の刺激が少ないので、温めることでさらに目を休ませられます。

闇風呂の注意点

「闇風呂」だからこそ、気を付けないといけないことがあります。

ここでは注意点をまとめてみます。

完全に暗闇にはしないこと

いくら「勝手知ったる我が家」と言ってもお風呂は、足下が滑りやすくとても危ないです。

その上、真っ暗なのでより危険性が高まります。

「洗面所を明るくして、ほのかな光が浴室に漏れて来るように…。」工夫されると良いでしょう。

また、転倒防止のためにキャンドルやLEDを浴室で使われる方もいます。

居眠りをしないこと

リラックスしてしまうと人間って本能で眠ろうとします。「眠気」を感じたらその時点でやめましょう。

そのまま入浴し続けて、死亡事故に繋がるケースも多いです。

スマホやTVを持ち込まないこと

スマホやTVから受ける光は、脳にとって刺激がとても強いとされています。

せっかく「闇風呂」に入ってもこれでは、全くリラックス効果を得られません。入浴の時くらい、スマホやTVとさよならしましょう。

「闇風呂」をする際には、事前に家族に話しておくこと

「闇風呂」を知らない方も多いです。電気を完全に消して暗い中でお風呂に入っていたらご家族は、「何かあったの?」と心配されます。

また、暗闇の中で入浴することで転倒などのケガの危険性も…!

トラブルを防止するために必ず、一言声を掛けて下さい。

まとめ

現代は、スマホやPCをよく使うために目への負担が、とても大きいです。

さらに、人間関係などのストレスにより、脳がいつも緊張していることが多いと言われています。

そのため、しっかり毎日ケアしないと疲れは、たまる一方です。さらに、常に疲労が停滞したままの状態が続くと、体や心の病気に繋がってしまうこともあります。

時間がある時には、光をシャットダウンして闇風呂でのんびりとされてみませんか?気持ちも体も元気にリフレッシュして健康に過ごしましょう!