冬に静電気でパチッと鳴って痛いのは静電気体質のせい?対策や改善方法は?

いきなり「パチッ!」と痛みがして不快な静電気。特に乾燥した冬場に悩まされる方が、非常に多いです。

しかし、「静電気なんて感じたことないわ!」という人も見かけます。静電気の影響の受けやすさの違いは、体質によるものなのです。

今回は静電気体質について説明します。さらに、対策方法や体質を改善するコツも見て行きましょう。

静電気体質とは?

人によって静電気体質があるのは本当です。どのような人が、なりやすいのでしょうか?

静電気体質になりやすい人の特徴

・乾燥肌の人

・冷え性で肩こり、腰痛などがある人

・新陳代謝が悪く、血液がドロドロしている人

・生活習慣の不規則さやストレスにより自律神経が乱れている人

 

「不健康だと、体のイオンバランスが乱れ、体内にたまった電気を自然に体外に放出できなくなり、静電気が起こる。」と、言われています。

体の不調が、静電気まで引き起こしてしまうなんて怖いですね!

しかし、最近では静電気体質の方が増えています。

しっかりと静電気を予防できるグッズもあるので、ご紹介させて頂きます。

静電気を予防するには?

静電気を予防するには、以下の2つがあります。

・防止グッズを使う方法
・特になんの準備をしなくてもすぐにできる方法

それぞれ見て行きましょう。

静電気対策グッズ

静電気防止キーホルダー

商品名 ; ぺんてる 静電気除去グッズ ビーシェイプ

キーホルダーに触ることで、静電気の発生を防止します。どこでも携帯できるので、とても便利です。

静電気防止シート

商品名 ; TRUSCO スパークガード 2枚入り

壁に貼れるので、場所も取りません。各お部屋の入り口に用意しておくといいですね。

静電気防止スプレー

商品名 ; 静電気防止スプレー 無香料 160ml

スカートの裾って静電気のせいで足にまとわりついて、歩きづらく感じます。

そのような時には、これを「シュッシュッ…」とするだけでOKです。車のシートやカーテンにと、1本あるとどこでも使えます。

ブレスレット

商品名; コランコラン Sガード フィタ

身につけておくだけで、静電気を予防できます。ただし、洋服の上からブレスレットをしても、効果がないので注意しましょう。

手首の地肌にしっかりと密着させることが、ポイントです。

静電気予防グッズは、ホームセンターやドラッグストアなどでも販売されており、中でもブレスレットは、ただ手首にはめるだけなので、特に人気です。

さらに、これらのグッズを使わなくても手軽に静電気を予防する方法もあります。とても簡単なので、覚えておくと便利です。

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簡単な静電気予防策

ドアノブなど静電気が起こりそうな物を触る前に、

・皮のお財布

・木の扉

・コンクリートの壁

などの、いずれかに手のひら全体を押し付けましょう。

「えっ!」と思いますが、たったこれだけで静電気の発生を防げます。ただし、ビニール製品に触れても効果はないです。

ただし、これらの方法やグッズは、あくまでも予防にしか過ぎません。

ここからは静電気体質をしっかりと治す方法について見て行きましょう。

静電気体質を改善するには?

生活習慣を見直すこと、中でも食生活に気をつけるのが、一番大切です。

ジャンクフードをやめる!

ハンバーガーやポテトチップなどのジャンクフードやコンビニのお弁当などは、出来るだけ控えましょう。

脂質過多となり、血液の状態が悪くなり、静電気体質になってしまいます。

血液をサラサラにし、健康な体の状態を維持するために…。毎日の食事に「野菜、豆類、海草類、芋類」を取り入れるようにしましょう。

どの食品も、体に必要なミネラルの含有量が、とても多いです。

1日の水分量に気を付ける!

水分の摂取量が足りないと、血液の循環が悪くなるので、1日に1.5〜2ℓのお水をこまめに飲みましょう。

静電気が起こる寒い冬場に冷たいお水は、体を冷やしてしまうので、ぬるま湯がおすすめです。

まとめ

食事で静電気体質を改善するのは、少し時間が必要です。すぐに効果が出ないからと諦めずに、毎日の食生活に気を付けましょう。

静電気対策グッズもたくさん販売されています。

ネットなどでお気に入りの物を探されてみては、いかがでしょうか?

うまく静電気を解消して、乾燥して辛い冬を乗り切って下さい!