バレンタインチョコに添えるメッセージ!喜ばれる例文や渡し方なども

バレンタインデーのプレゼントを渡すときには、日頃の気持ちをメッセージにして伝えたいですよね。

面と向かって言うのは恥ずかしいけれど、メッセージとして残すなら素直な気持ちを書くことができるのではないでしょうか。

こんなメッセージをもらったら嬉しいという例文からプレゼントともに渡す方法もご紹介したいと思います。

チョコレートにメッセージがついていたら・・・

バレンタインのプレゼントと一緒にメッセージがついていたら、嬉しいと思う男性は86%もいるのです。

お互いに恥ずかしくていえない気持ちでも、本当は伝えてくれると嬉しいという男性が多いということですね。

感謝や想いを込めたメッセージカードを添える効果は十分にあることがわかります。

メッセージの書き方ポイント

せっかくメッセージを一緒に贈るのなら、気持ちが十分に伝わるようにしたいですよね。どんなメッセージを書いたら、より喜ばれるのでしょうか。

手書きで書く

最近は、携帯やパソコンなどの字に見慣れてしまっていますが、機械的な字と手書きの字のメッセージではどちらが受け取って嬉しいと思いますか。きっと手書きと答える男性が多いと思います。

手書きの文字は、とても温かみがありますよね。字の上手い・下手は関係ありません。その人らしさが発揮できていれば、それで良いのです。

気持ちを込めてメッセージカードを書いてみましょう。

名前を書く

自分の名前はもちろんのこと、相手の名前を書いてください。片思いの男性にはドキっとさせるような効果があります。

また子どもが生まれてから名前で呼んでいないという夫婦でも、久しぶりに名前で呼ばれることによって、新婚時代に返ったようでそれだけで嬉しくなってしまうかもしれませんね。

素直な気持ちを書く

日頃、面と向かって言いづらいような素直な気持ちを書きましょう。ストレートに「いつもありがとう」と書くだけでも良いと思います。

また愛情表現を付け加えるとより良いと思います。愛情表現の中には、相手の好きなポイントを書くと喜ばれるでしょう。

きっとそんなメッセージをもらったら、やる気が出て頑張って働いてくれますよ。

将来のことを書く

これから先の未来のことを書いて、メッセージの最後を締めくくりましょう。

「これからもよろしくね」「これからも家族みんな仲良くいようね」などと幸せな未来を思い浮かべさせることが大切ですね。

そんな言葉があるだけで、だいぶメッセージの印象も変わってくるものです。

文章は短く・簡潔に

上記の書き方のポイントをしっかり押さえて、短く文章をまとめましょう。長すぎても読むのが大変ですし、短すぎても冷たい感じを与えてしまいますよね。

印象に残る文書を簡潔に書くことで、何度も見返したくなるような温かいメッセージにすることができますよ。

喜ばれるメッセージの例文をご紹介

自分でメッセージを考えても、なかなか良いものが思いつかないという方は例文を参考にしてみましょう。相手別にご紹介していきます。

男友達へ

相手にいつも一緒にいることが楽しいという気持ちを伝えます。そして、これからもその友情が続いていくという未来を書きましょう。友達に向けてのメッセージなので、フランクな感じで良いと思います。

「××くんへ いつも仲良くしてくれてありがとう。今度○○に一緒に行こうよ。○○より」

「**(あだ名)へ いつも一緒にいるとき楽しいよ。これからもよろしくね。○×より」

 

片思いの男性へ

思い切ってメッセージで告白しても良いですし、何となく気になっているということを伝える手段として使っても良いと思います。

「**くんへ 直接いえなかったのですが、ずっと気になっていました。よかったら付き合ってもらえませんか。**より」

「××さんへ いつも××さんといると楽しくて仕方ありません。今度二人で食事でもいきませんか?**より」

 

彼氏へ

大好きな気持ちをメッセージにして伝えましょう。直接伝えるよりメッセージカードの方が嬉しいこともありますよ。

「**くん 付き合ってもう1年。これからもずっと一緒にいたいな。 ○○より」

「××さんへ いつも楽しいデートをありがとう。去年のバレンタインは○×をあげたから、今年は**だよ。今度一緒に○○に行こうね。**より」

 

旦那さんへ

毎日一緒に過ごしているからこそ、何となく気持ちは伝わっているだろうとなかなか直接気持ちを伝える機会はありませんよね。バレンタインこそ気持ちを伝えるチャンスです。

結婚年数によって変わってきますが、今の気持ちと未来を書くのは同じです。

「○○さんへ 夫婦になって初めてのバレンタイン。あなたと結婚することができて幸せです。これからもよろしくお願いします。**より」

「いつも遅くまでお仕事お疲れさまです。家族のために一生懸命働いてくれている**さんにはとても感謝しています。ありがとう。××より」

 

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相手別の渡し方・気をつけるポイントは?

チョコレートを渡す瞬間、とても緊張しますよね。受け取ってくれなかったらどうしよう、喜んでくれなかったらどうしようと不安になってしまうことも多いでしょう。

片思いの相手ならば尚更だと思います。相手別の渡し方で気をつけるポイントをご紹介しますね。

男友達へ

友達であれば気軽に渡せそうな気がしますが、場合によっては緊張しますよね。

学校・会社さまざまなシュチュエーションがありますが、どの場合でもフランクな感じにさりげなく渡せば良いと思います。

バレンタインの話題が出たときや帰りがけなどに渡しましょう。こちらが緊張したり、渡すタイミングを考えたりしてしまうほどぎこちなくなってしまうので気をつけましょう。

片思いの男性へ

片思いの男性に渡す瞬間は、1番緊張しますよね。どこでどんなタイミングで渡そうか前日から頭から離れないということもあると思います。

片思いの男性とどれくらいの仲なのかによって変わってきますが、ポイントは二人きりで渡すということです。相手の行動パターンを把握し、人目がつかないところや呼び出して渡すことが大切です。

また義理チョコとの差をつけて本命のチョコであることを分かるようにしましょう。

そして、このときに渡すものはあまり気持ちが重たくないものにしましょう。手編みのマフラーや高級ネクタイなどは、もらうのも気が引けてしまうので気をつけましょう。

付き合っている彼氏へ

付き合っている彼氏であれば、バレンタインを口実に呼び出すことも簡単ですよね。バレンタインデートを楽しむことができるでしょう。

手作りであれば、一生懸命思いを込めて作ったということを伝えると良いでしょう。

旦那さんへ

仕事から帰ってきて、家でくつろいでいるときが良いでしょう。どうしても帰りが遅いときには、クリスマスプレゼントのように枕元にこっそり置いておくという方法もあります。

生活のリズムが分かるので、旦那さんのタイミングに合わせて渡しましょう。

喜ばれるのは、どんな渡し方?

プレゼントをもらえるだけでも、男性は十分に嬉しいと思いますが、せっかくならより喜ばれるような渡し方をしてみましょう。片思いの男性や彼氏などには有効な手段が多いと思います。

恥ずかしそうに渡す

分かりやすく照れ隠しをして、かわいく渡しましょう。恥ずかしがっている様子がとてもかわいく見えますよ。

手作りならば「美味しいかどうか分からないけど・・・」といいながら、しおらしく渡すこともポイントです。いつもは元気なのにというギャップが大きいとポイントも高そうですね。

なかなか渡さない

バレンタインデーは朝からソワソワしている男性が多いと思います。できるだけ渡すタイミングを引っ張ると、男性も今年はもらえないのかと気にするようになります。

その諦めたタイミングで渡すと嬉しさも2倍になるのではないでしょうか。

油断させる

大勢の人に義理チョコを配っているタイミングで本命の彼にも渡します。あとで本命のチョコを渡しても良いですし、外見は同じ義理チョコだけど実は中身が違ってメッセージカードに「実は本命チョコです」なんて書いてあったら驚きですよね。

ただ後者の場合、みんなでチョコを開けてしまったときに、周りの人にばれてしまうリスクも少しあります。

まとめ

バレンタインデーまでに男性を喜ばせようと、いろいろと悩んでしまうことが多いですよね。去年とは違うものを作ろうとか何をあげようとか工夫するのも大変ですが、それを考えて準備している時間も楽しくないですか?

1番大切なのは、相手を思って気持ちを込めることですよね。

今度のバレンタインでは、普段はなかなか恥ずかしくて伝えられない気持ちをメッセージとして贈ってみましょう。たまには素直な気持ちを伝えることも大切です。言葉にしないと伝わないこともたくさんありますよ。

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