【クリスマスと誕生日が近い場合】子供のプレゼントやケーキはどうすべき?

「ジングルベ〜ル、ジングルベ〜ル♪」とクリスマスの定番ソングが、どこからともなく聞こえて来るシーズンが、やって来ました!

この季節になると「うちの子、お誕生日が12月21日なのよね…。クリスマスもあるし、ケーキやプレゼントを2回買わないとダメかしら?」というお悩みをお持ちのママも多いですよね。

12月〜1月って年末年始の準備やお年玉、帰省の旅費などで、それでなくてもお金がかかる時期です。

それだけにお財布のヒモをギュッと締めたい気持ちになりますね。でも、かわいい我が子の事を考えるとお誕生日とクリスマスを一緒にするのは、かわいそう…。

そこで、「お誕生日とクリスマスが近いお子さんがいる場合、どう対応するのがベストなのか…?」についてまとめました。

お誕生日とクリスマスが近い時のベストな方法は?

2大イベントが重なるとプレゼントにケーキにと、コストの面でも大変ですよね〜。

しかし、お子さんと一緒に誕生日やクリスマスなどのイベントを楽しめる時期って小さい時だけだったりします。

大きくなると「友達とやるから…。」というケースや一人暮らしなどをはじめる方も多いので、家族揃ってホームパーティーなんてしなくなります。

そう考えるとちょっと費用はかかるけれど、お誕生日とクリスマスをきちんと2回に分けてケーキやプレゼントを用意するのが良いと思いますよ。

特にご兄弟などがいる時は、絶対にお誕生日をしてあげましょう。

ご自分が、お誕生日とクリスマスが近いお子さんの立場だったらどうですか?

「お姉ちゃんはお誕生日をしてもらったのに…、僕はクリスマスと一緒ってどうしてなの〜?」と、とっても悲しく寂しい気持ちになりませんか?

子供の時の楽しい思い出、逆に悲しい気持ちって大人になってもちゃんと覚えています。時には、「お姉ちゃんの方が大切なんだ…。」と心の中で思ってしまう場合も…。

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もちろん他のお子さんはクリスマスを楽しみにされているはずです。「○○ちゃんのせいで我が家は、クリスマスがないの。」というのもとっても可哀想。

また、子供が1人だからといっても安心はできませんよ。一人っ子でも幼稚園や学校のお友達にお誕生日会などへ誘われることって多いです。

「○○君の家は、クリスマスもお誕生日もあるのに、ウチはまとめてってどうして〜?」と子供だからこそ寂しい気持ちになることも…。

お子さんには、まっすぐで素直な明るい子に育って欲しいですよね。そのためにも、2つのイベントを別々に楽しくお祝いしましょうね。

連チャンでもケーキを飽きずに食べるには?

甘〜いケーキって続けて食べるのは、つらいと感じる人もいますよね。そこで、美味しく飽きずに頂くコツを3つご紹介しますね。

ケーキのテイストを180度変える!

お誕生日にお子さんが大好きなショートケーキだった時には…。

クリスマスには、甘さ控えめのチーズケーキに♪

でもお子さんがチーズケーキが苦手なこともありますね。

お子さんが嫌いなケーキがある時には?

クリスマスにはホールケーキをやめてプチアントルメタイプを選ばれてみては、いかがでしょうか?

ご家族の好みに合わせて選べるので美味しく頂けます。

冷た〜いケーキもアリです!

「クリスマスもやっぱり、ホールケーキは欠かせない。」という方は、どちらかをアイスケーキにされてみては?

生ケーキと違い、冷凍庫で保存ができるのでおススメですよ。

プレゼントはどうする?

プレゼントは、小さい時にはごまかしが効きますが、幼稚園生になると欲しいものが、アレコレと出てきます。

しかも、おもちゃなのにお値段が高い!

なので、クリスマスプレゼントの金額を控えておくのがコツです。

お誕生日をメインにする

クリスマスよりもお誕生日の方が、大切ですよね。お子さんにとって特別な日だからこそ、予算の範囲内で好きなおもちゃを買ってあげましょう。

クリスマスプレゼントは、「いつもいい子にしているご褒美にサンタさんが持って来るのよ!」とよ〜く言い聞かせ、¥1,000位で買えるお菓子の詰め合わせやお絵描きセットを購入するのもひとつの方法です。

もちろん、ご兄弟にもしっかりとサンタさんの存在をアピールすることをお忘れなく!

どちらもお祝いするのは、お財布が辛い時は?

「両方ともお祝いをしてあげたいけれども、お金がキツイ!」という時には、1日¥100ずつ小銭貯金する方法が良いかと思います。

『塵も積もれば山となる。』って言葉通りで1月¥3,000、1年で¥36,000にもなります。

お誕生日とクリスマスをWでお祝いしてもこれだけあれば、十分ですよね。

まとめ

人それぞれいろいろと意見が分かれると思いますが…。

「お祝いをしてあげられるお子さんがいる。」って本当に幸せなことですよ。

お祝いをしたくてもできない方達もたくさんいます。

ぜひ、お子さんのためにお誕生日とクリスマスをご家族で楽しんで下さいね。

思い出に残る記念写真もお忘れなく!