布団のダニの駆除方法!原因は猫?今後の予防策についても解説

布団のダニがどうやっても駆除できない!

なんて困っているのではないでしょうか?天日干しでは駆除できないですし、猫を飼っている場合には根本的な原因も取り除かなければいけません。

布団の中の「ダニ」は数万匹から数十万匹といわれています。毎日こんな状態で寝ていると思うと「ゾッ」としますよね。

ペットを飼っているお宅は要注意です。実際、ダニの被害にあう人は多いです。

ペットが首周りをやたらと痒がり、同じ場所をかきむしってイライラしている事ありませんか?その行動…ペットにすでにダニが着いている可能性が高いです。
その付着したダニが布団へと移動し睡眠中の人を襲います。

ペットと同じ寝具で寝ている人は危険ですね。

 

でも「実際どうやって駆除して良いか分からない」「どれくらいのお手入れ頻度が必要なの?」と悩む方は多いでしょう。

今回は布団のダニ、駆除の方法や原因、予防対策をご紹介していきたいと思います。

布団のダニの除去方法!天日干しでもダメだった方へ

ダニはペットと接触した場合と、同じタオルや寝具から感染をします。
手っ取り早くダニを退治する方法…として「布団干し」があげられます。

でも実は天日干しは全く意味がないのです。

ダニは紫外線に4時間当てても死滅しません。
ましてペットのダニは定期的に布団干しをしても感染力が強い為、短時間に移ってしまうからです。

 

「いったいどうすれば・・・」と思いますよね?

そこで実際に効果があったダニの駆除方法をこれからご説明して行きたいと思います。

1.布団乾燥機を使う

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ダニは60度の温度を2~3分当てると死滅するので即退治できます。
ダニ対策であれば120分ほどで完了します。

2.布団掃除機で吸い取る

布団乾燥機を使いダニが死滅しても死骸やフンはまだ布団の中に残ったままです。
布団たたきで叩いてしまうと更にダニが細かく砕かれてしまい吸いこんでしまう危険性があるので辞めましょう。

そこで「布団掃除機」を使って吸い取ります。

掃除機の使い方にも工夫が必要です。

1. 丁寧にゆっくりかけることが大切です。
2. 「頭から足」に向かって吸い取っていきます(ダニは頭周りに多くいる為)
3. 同じ場所を20秒~30秒ほどかけて吸い取っていきます。

ダニを肉眼で見る事は不可能ですが吸い取った「チリ」や「ほこり」を実際に見るとかなり「気持ち悪い」です。

頻度としては1週間に1度くらいのペースをおすすめします。

ダニが卵を産み成虫になるまで2週間ほどです。このサイクルを考えると1週間に1度お手入れをすることでダニの増殖を防ぐ事が出来ます。

布団にダニが大量発生した原因は二匹の猫?

猫を多頭飼いしている家庭も多いと思います。

私も現在、2匹の猫を飼っています。
ダニの被害に悩まされたのも二匹の猫を飼い始めてからです。
この2匹の猫は布団の中でほぼ睡眠をとっているのです。人間と寄り添うように…

一日中、布団の上で生活している猫です。当然、ダニも発生しますよね。
何も対策をしなければ刺される一方で…酷い時は朝起きるとお腹や足に同時にさされていることも…

さらに外出する猫は100%ダニを持っています。
外猫が壁に身体をこすりつけてそこから感染したりもします。

家の構造上…直射日光が当たらず暗くて寒い場所。

こういう場所はダニにとって絶好の場所。さらに寝室が1階にある場合。どうしても家の隙間からダニが侵入してくることがあります。
常に網戸やサッシも掃除機で汚れを吸い取り掃除を徹底的に行うことが大切です。

猫のダニを駆除する方法

・猫を完全室内飼いにする
・ダニ取り用の首輪をつける
・定期的なシャンプー
・耳にダニがつきやすい為、耳掃除をする
・ブラッシングをする

人からダニを駆除する方法

・こまめに手を洗う
・毎日、お風呂に入って清潔にする
・部屋の空気の入れ替えをする
・猫の抜け毛を掃除する

徹底的な掃除がダニ対策の近道と言えるのでしょう。

今後布団にダニを発生させないための予防対策

猫によるダニをうつされたとしても感染源を断てば防ぐことは可能です。

ダニは暗い場所を好みます。そしてじめじめした場所で増殖します。
さらに光があまり入らない場所に寝室がある人は朝起きたらすぐに換気をするなど徹底して下さい。部屋の湿気を飛ばす為にも窓を開けて空気の入れ替えも必要です。

動物から動物に感染したケースは耳ダニが多いです。
・徹底的に猫を外に出さない事!
・同じ寝具で寝ない事!をお勧めします。
猫の寝具もこまめに掃除を心掛けましょう。

いかがでしたか?

睡眠に必要不可欠なお布団ですが、できることなら「ダニ」と一緒に「睡眠」は避けたいですよね。今回は簡単に退治できる方法をご紹介してきました。

猫から人へ確実に感染し刺されると確実に痒いです。その痒さは1週間ほど続きます。

こうした被害を最小限にする為にも、徹底的な予防をして快適に過ごして行きたいものです。

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