七五三の準備はいつから?前撮りの時期や3歳女の子に必要な物についても紹介

3歳になる女の子がいる家庭の方は、そろそろ七五三の準備はどうしよう?と悩み始めている頃かと思います。

いつ頃から準備を始めればいいのか?
前撮りの準備についても気になる
3歳の女の子にはどんなものを用意すればいいのか?

 

こんな悩みが出てきますよね。次女が1歳未満など小さい場合は特に細かいところに気を使うものです。

ここではこれらの悩みについて一つ一つ解決していきます。

七五三の準備っていつ頃から始めればいいの?

七五三の正式な日程は11月15日です。ですがお参りをこの日にするというわけではありません。

多くの場合、お参りは10月初旬から11月15日前までの土日でする人が多いです。旦那さんのお休みや、実家から来られるご両親とうまく合わせて予定を立ててみてください。

また、大安や友引を気にする方は、それも考慮してお参りの日程を決めましょう。

ただし大安や友引の日を選択する人は多いので、それらの日は混み合うのは必至です。

下の子が小さくて風邪をうつされたくないとか、人混みを避けたいという場合は少しずらすのもありです。

11月下旬以降になると神社はかなり寒いので、着物では震えるくらいになります。

七五三に年中対応している神社もあるので、人混みを避けたい場合は電話で聞いてみるのも一つの手ですよ。

また以前は数え年3歳で七五三をする人が多かったのですが、数え年だと大分小さくて我慢ができなかったりするので満年齢3歳でやる人も増えてきています。

どちらの年齢でやるのかも決めておくことが大切ですね。

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下の子が生まれる前にするのか、生まれた後にするのかも重要なポイントです。あなたの状況に合わせて決めてみてください。

七五三の前撮りをするならもっと早くから準備が必要

お子さんが小さい場合、着物を着て長時間過ごすのは大変です。嫌がって泣いたり、脱ごうとして手が付けられなくなったりします。

ですので、2回に分けて写真撮影とお参りを別の日にする方が多いです。

前撮りで写真撮影をしておくと、お参り当日の着物のレンタルが安くなるキャンペーンをやっているところも多いので、利用するのも手です。

早い時期に予約する方が割引が大きいところもあるので、気になる場合は要チェックです。

前撮りは早いところでは春から開始し、9月まで続きます。夏休みを除く平日に行くことができれば、かなり空いていますよ。

初めて着物を着る3歳の女の子は緊張してしまいます。バタバタした10月以降だと緊張がほぐれないまま、写真撮影が終了することも。

4月から9月くらいの空いている時期はスタッフさんもゆったりしているので、お子さんが自然な笑顔を作りやすくなって良い写真をとりやすくなります。

 

うちの娘の場合も初めはかなり緊張していました。それはそれで面白い写真だったのですが、最終的にはうまく和ませてくれて自然な笑顔でとることができました。

4月くらいから前撮りを開始するところもあるので、そのくらいの時期には予約の準備を開始するのが良いでしょう。

夏の日焼け前や、前歯がそろっている時期などシーズンやお子さんの成長に合わせて前撮りの時期を選択する人もいますよ。

七五三で3歳の女の子なら何を準備すればいいの?

スタジオアリスのようなところで着物をレンタルをすれば、着るものに関しては全てのものが揃うので準備は楽です。

ですので最近はレンタルする人が増えていますね。

ご自身で用意する場合には、「初着(着物)、被布(ひふ)、兵児帯(子供用の帯)、足袋、ぞうり、きんちゃく袋、髪飾り」などが必要になります。

髪型もどうするか決めておきましょう。かわいい髪飾りと髪型は3歳の女の子のテンションを上げてくれますよ。

まとめ

七五三は10月から11月15日にやるのが一般的ですが、お子さんの状況や家庭の状況に合わせて年中対応してくれる神社もあります。

絶対にこの時期というわけではないので、柔軟に考えてみても大丈夫です。

10月から11月15日にやると決めた場合には、そこから逆算して前撮りの日程を決めましょう。

早めに前撮りの予約をすれば安くなりますし、空いているので良い写真が撮りやすくなります。

着物などはレンタルするのがおすすめですが、ご自身で用意する場合には髪型などもしっかり考えておきましょう。

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