pour moi(プモア)のミルキーローションとクリームを試したので口コミを載せるよ

これまで数年来、日本盛のNS-Kシリーズが肌にとても合うのでよく使ってきました。

通常大手の化粧品メーカーの高級ラインを使い始めると、その使い心地を超える製品というのはあまりありません。

ですがこちらの企業の製品は、非常に好評ということでpour moi(プモア)のミルキーローションとクリームを使ってみることにしました。

どんな商品なのかを詳しく書いてみます。

プモアはどんな商品?

酒造メーカーゆえに、つや玉酵母や米から抽出された保湿成分など、天然由来の成分をふんだんに含んでいる製品です。

あまり大手の化粧品メーカーに有るような派手な広告や、新成分などのきらびやかさからは縁遠い製品では在ったのですが、実際に使い始めてみると「なんだろうこのコストパフォーマンス」「大手の海外コスメブランド製品の3倍程度の価格帯の製品に匹敵するほどいい感じがする」と実感できていました。

日本盛の製品の多くは、ドラッグストアや温泉地などでも取扱のあるラインの他、通販限定で購入できるものです。

さまざまな種類がある中で、これまでつかって来なかった、乳液のような潤い成分がふんだんに含まれている化粧水のラインの「プモア」というものがあることをしり、日焼けの気になる初夏の時期、トラベルサイズで試してみることにしました。

もともと、どの製品も自然派の化粧品が多い日本盛。酒ベースや酒麹などの抽出物と発酵などをモトにしたものが多く、自然派天然系です。

温泉地などでも販売されており、また高級ホテルの備え付け化粧品などとしてもよく利用されていて、長く使い続けていると、はだの潤い感がぜんぜん違う!

そして使い続けるほど、肌の底の部分がふっくらすることで、日焼けによるシミ・ソバカスができにくい気がしたり、保水部分が充実しているので日焼け自体が起こりにくいといった感じがします。

このプモアの場合、日本酒メインの化粧品として宣伝されては居らず、ボトルもちょっとおしゃれ。

中には酵母エキスと乳酸桿菌培養液を独自の保湿成分として配合。お酒系とヨーグルト系ですね。

肌終期の28日間に着目し、素肌をうるおいの入りやすい状態に整え、いつも健やかに保つらしいです。

トラブルを寄せつけない強い肌作りに近づけながら、保湿成分と植物エキスで肌のめぐりのリズムを正常化させるとか。

こういった部分は日頃の食生活や運動も効果が高いのですが、やはり真夏の暑い時期はとりくみにくいもの。

いつもの製品よりもしっかりと保湿されてうるうるの肌が出来上がるタイプの基礎化粧品を使うことで、さらに日焼け関連とらぶるがより起こりにくくなるのではと考えて購入してみました。


この中から、今回は、化粧水に該当する「プモアミルキーローション」と、保湿クリームの「プモアクリーム」を使用。クリームの方は乾燥が気になったときにだけ、普段は化粧水の方だけをメインで使用しています。

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どんな成分が含まれている?

前述の 酵母エキスと乳酸桿菌培養液を独自の保湿成分のほか、浸透型コラーゲン、浸透型セラミド、浸透型ヒアルロン酸をいずれも贅沢に配合。

これは手にとって肌に載せただけで違いがわかるほどのみずみずしさに仕上がります。もう、水汗でもかいているのかとおもうような、みずみずしさ。

載せた手のひらの部分すら、水でふっくらするほどです。

また和漢薬から、肌が受けた刺激をリセットするヨクイニン(ハトムギ)や桜葉、また透明感のある肌に近づけてくれるトウキやゆずをプラスしています。ほとんど香りは感じません。

実際に使って見てどうだった?

粉末タイプの洗顔パウダー、メイク落としのそれぞれ1回分パウチ、泡立て用の専用ボール、そしてボトル入りの化粧水とクリームが入っていました。

使ってみると、洗顔パウダーは非常に泡立てにくく、また、夏の日焼け汚れをガンガン落としたいと思うタイプの人にとっては、洗浄力、汚れ落ちが弱いかな?という感じですが、デリケート肌や薄い肌の方には快適かもしれません。

それよりも驚くような使用感だったのが、化粧水。

まず化粧水を手にとって見て、乳白色でとろみのある液体。

手のひらの載せた部分がふっくら、顔につけると直後には水汗を書いたと思うほどにうるうるに仕上がってくれます。

正直、手のひらにとった液体を見ると「乾燥しきった私の肌では、どんどん吸い込まれるようになくなってしまうのでは?」と思いましたが、肌表面を覆いながらも、仲間でしっかり染みる感じが実感できます。その潤い感が、想像以上!

よくビーチでの日焼け跡に、アロエベラなどのローションをつけて潤い感を出し、クールダウンとうるおいを求めますが、「そんなレベルではないみずみずしさ」でした。

化粧水を1円玉1つ分とって顔全体に手で伸ばしてみると、十分ほどは、みずが滴ってくるほどの状態になります。

メーカー推奨量の半分くらいですが、本当に肌のキメがととのい、乾燥のために開き気味だった毛穴の一部は使い続けることでかなり目立たなくなりました。

また、女性なら気になりがちな口角周りのドライゾーンからくる、オイリーなのにドライでくすみや黒ずみに見えやすくなるといったあたりには、化粧水2回付をして様子をみてきましたが、こちらも決めが整うと同時に、くろっぽい影が見えなくなりました。

とくに夏は、汗でファンデがよれたりすることで見苦しくなるものですが、今年の夏は、こちらの製品とであったことで、口元やアゴなどに透明感がプラスされたように感じています。

クリームの方は、本来なら毎回着けるべきなのでしょうが、あまりにみずみずしすぎて、顔面がクリームを弾いてしまうほど。また、つけなくても一日潤いが続いてしまうほどの化粧水の出来なので、かなりクリームが余ってしまいます。

全体としてコストパフォーマンスが高い製品だなと感じました。

ただ、みずみずしすぎて、日常ケアでノーメイクの日にはいいのですが、朝洗顔後、すぐに化粧水をつけてファンデまでメイクを完璧にとおもうなら、こちらでは水分が多すぎて、ベースメイク+5-10分ほどですが、メイクに余計な待ち時間が必要かもしれません。それほどみずみずしく潤うのです。

化粧水だけでもオフの日、ナイトケアなど、本当にしっかり潤いを与えて休みたいなとおもうときには、少量で顔全体がカバーでき、首もほとんどがカバーできるほどの伸びも有り、ほんとうに役立つ製品でした。

トラベルサイズでしたが、海外旅行など、これ1セットで半月くらいなら使えるかもしれません。そしてとてもコンパクトなので持ち運びにも便利。小さくてカワイイ上、普通のひとはまず使っていないブランドなので、新しもの好きの女子トモにプレゼントするのにも、使おうと思っています。

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