彼氏とのLINE(ライン)の返信がめんどくさい時の対処法!話題や止め方など


彼氏と会えない時に、たわいのない話をするのにもってこいのLINE。

楽しい時はポンポンやりとりが続くのですが、たまに返事が面倒で放置してしまうことってありますよね。

しかし、返事がこないことに対して不安になったり怒る彼氏ならば、なんとかLINEが続くようにしなくては…と焦ってしまいます。

そうなると、何を送信すればいいのかわからなくなり、更にめんどくさくなってしまいます。

そこで今回は彼氏とのLINEがめんどくさくなった時、振るべき話題やLINEを止める方法について解説していきたいと思います。

彼氏からのLINEがめんどくさいと感じる瞬間


本来なら楽しいと感じるはずの、彼氏とのLINEのやりとり。

めんどくさいと感じてしまう瞬間をいくつかご紹介します。

何をしているか逐一聞いてくる

「今何してるの?」「誰といるの?」としつこく聞かれると、煩わしいですよね。

プライベートの時間くらい好きなことをさせて欲しいし、報告義務なんてないと思うと返答が億劫になってしまいます。

過剰な愛情表現

あまりにも「好き」「愛してる」とLINEで送られてくると、正直気持ちが冷めてしまいます。

愛情表現はLINEではなく直接会って伝えて欲しいですよね。

長文で送られてくる

電話で話した方がいい内容をLINE送ってこられると、ものすごく疲れますよね。

文書だけだとなかなか伝わらないこともありますし、送られてくる内容も重たいことが多いです。

そうなると返信を考えるのが億劫になってしまいます。

どうでもいい写真を送ってくる

飼っているペットの写真や面白い写真など、自分の興味をそそられる写真ならばLINEも盛り上がります。

しかし興味のない写真を送ってこられると、「あっそ」という気持ちになって返答する気も起きなくなります。

困った時はこんな話題!


彼氏とのLINEで、返事に困った時に使える話題を集めてみました。

LINEは続けたいけど返事がめんどくさい。

そんな場合に使えるテクニックです。

自分の家族や友達の話にすり替える

「そういえばうちのお母さんがさー」といったように、自分が返答しやすい身近な話題にすり替えるのはいい方法です。

家族や友人の面白いエピソードをLINEしてみましょう。

彼氏自身の話を聞く

彼氏の仕事、友達、家族など、彼自身のことについて話題を振るのもいいです。

仕事について聞く時は、「ところで、最近仕事はどう?」「体調大丈夫?」と彼氏の事を気遣う文書を送るのがベターです。

面白かったテレビ番組について話す

テレビで見て、面白かった番組について話すのも楽しいです。

バラエティ番組など1回完結型の番組の話がおススメです。

彼氏にも見るように勧めて、毎週感想を言い合うようにすると、話題に困らなくなります。

ドラマの話も面白いのですが、1回でも見逃すと話題として使えなくなってしまうので、あまりおススメできません。

その日のニュースについて話す

彼が興味を持つであろうニュースについて話してみましょう。

最近のニュースサイトでは、LINEのトークやタイムラインに共有できるボタンが付いています。

芸能ニュースやスポーツニュース、経済ニュースや話題のスイーツや食べ物に関するニュースなど、ニュースサイトは話題の宝庫です。

LINEのやり取りだけではなく普段の会話にも使えますので、こまめにチェックしてみてはいかがでしょうか?

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LINEのやり取りを一旦切り上げる方法とは?


忙しかったり疲れていたり、どうしてもLINEをやり取りしたくない時だってありますよね。

そんな時に使えるテクニックを集めてみました。

あえて既読をつけない

既読をつけなければ、彼氏もしつこくLINEをしてくることはないはずです。

ただし、彼氏が心配して電話して来たり、返事を忘れて怒らせてしまうこともあるのでご注意を。

 用事があるフリをする

少し心は痛みますが、嘘でも「これから出かけるの」と伝えてLINEを止める方法もあります。

家族や友人と一緒に出かけると言うと面倒になるので、できれば一人で出かけると言った方が後々楽です。

 スタンプだけを送る

文字を一切入れずに、スタンプを送るのみにしてみてもいいでしょう。

特に便利なのが、挨拶系や状況説明系スタンプです。

「もう寝るね」「また明日」「お風呂入ります」等のスタンプを送れば、彼氏もLINEを送ってこなくなるはずです。

まとめ


彼氏とのLINEは楽しいですが、めんどくさいと思ってしまうのは仕方のないことです。

彼氏とのLINEがめんどくさいと思ってもそれを悟られないよう、上手にごまかしていければいいですよね。

彼氏を傷つけないよう上手な対処法を、今回紹介した内容を参考にしながら、身につけてみてはいかがでしょうか?