すのこの捨て方!木のすのこは燃えるゴミ?粗大ごみ?分解すべき?


押入れの湿気対策として重宝するすのこ。

今や100均でも購入でき、身近な存在になりましたよね。

しかし、すのこを捨てたいとなった時、何ゴミで捨てればいいのか悩みませんか?

燃えるゴミなのか、粗大ゴミなのか。はたまた分解して捨てるべきなのか。

今回はそんなすのこの捨て方について、詳しくお話ししていきたいと思います。

すのこは、大きさによって分別方法が変わります


まず、すのこは大きさによって燃えるゴミか粗大ゴミかが変わってきます。

お近くの自治体の規定によって変わってきますが、大体一辺の長さが30cmを超えるものは粗大ゴミと定めている自治体が多いです。

ですので、一辺が30cmを超えないすのこは、そのまま燃えるごみとして処分しましょう。

ゴミ袋にそのまま入るものであれば無理に分解せず、そのまま捨てていただいて問題ありません。

ただし、すのこがゴミ袋に入らない場合は粗大ゴミとするか、面倒ですが分解して捨てる必要があります。

ちなみに大きなすのこを粗大ゴミとして捨てたくない場合は、分解・切断して燃えるゴミとして捨てていただいても大丈夫です。

すのこの分解方法!コツさえつかめば簡単です


すのこを分解すると聞くと、自分にもできるかしらと尻込みしてしまいますよね。

しかし、すのこの分解はコツさえつかめば簡単にできます。

用意するものは、

  • ゴムハンマー(なければ金づち)
  • ペンチ
の2点です。

やり方は簡単で、すのこを裏返して縦に置きます。

すのこの足の部分を自分の方に向けるイメージです。

そして、すのこの足をゴムハンマーで叩きます。

何度か叩くと「パキッ」と、木材と接着剤が剥がれる感触がします。

そのままハンマーで下に力を加えると、接着剤が剥がれ、足の部分が剥がれます。

足が剥がれたら、すのこに刺さっている釘を外します。

ペンチを使えば、簡単に引き抜くことができます。

難しい時はバールを使うと簡単に抜けます。

ただ、すのこを分解する際には必ず軍手をして怪我を防止するようにしましょう。

釘やハンマーはもちろん危険ですが、すのこがささくれて、トゲが指に刺さる危険性もあります。

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いらないすのこでDIY!こんなものも作れます


すのこは、DIY業界では大人気ってご存知でしたか?

実はすのこに使われている木材は丈夫で上質なものが多く、捨てるのは勿体無いと言われるほどです。

まだ使えるすのこを捨てるのではく、DIYで素敵なインテリアに作り変えてみるのも楽しいですよ。

  • カットしたすのこを立てて、裏返したすのこの横板の上に板を接着剤で止めると、スパイスラックに!
  • すのこを4枚組み合わせて接着すると、通気性のいい傘立てに!
  • すのこを裏返してアイアンバーを固定すると、マガジンラックに!
上記で紹介した以外にも色々な活用方法があります。

人によっては分解したすのこを活用し、棚や椅子を作る方もいらっしゃいます。

DIYに興味がある方や得意な方は、是非試してみてはいかがでしょうか?

まとめ


すのこは自治体の規定にもよりますが、大きさによって燃えるゴミか粗大ゴミが変わってくることがわかりました。

お住いの自治体にきちんと確認して、正しい方法で処分したいですね。