職場のめんどくさい女5つの特徴と3つの対処法!嫌になる前に


仕事をしていると、様々な年代の方とお付き合いすることになりますよね。

特に病院やスーパーなどの女の職場となると、どうしても現れてくるのが「めんどくさい女」です。

めんどくさい女と関わると気分を害すことも多いですし、できることなら関わらないで過ごしたい所ですが、仕事上難しい方も沢山いるのではないでしょうか。

今回はそんなめんどくさい女の特徴と対処法について、お話ししたいと思います。

めんどくさい女の特徴5選


まずは周りから「こいつめんどくさいな」と思われる特徴を5つご紹介します。

気分屋

機嫌のいい時はスムーズに仕事が出来るのですが、機嫌の悪い時になると周りの空気が一気に重たくなり、仕事に支障が出てしまうタイプです。

機嫌の悪い時は態度にありありと出してきますし、最悪物に当たり散らすなんてこともあります。

更に、直接指導してくれる先輩がこのタイプに当てはまると最悪です。

機嫌の良し悪しで教えてくれる内容が大幅に変わってきますし、機嫌の悪い時に質問するときちんと答えてくれない場合が多いので大変です。

泣けば済むと思っている

怒られたりミスをした場合、泣いて済まそうとするタイプです。

中には涙腺が弱くどうしても涙が出てきてしまう方もいますが、堪える様子もなく人前で大げさに泣きじゃくるのが特徴です。

周りも早く泣き止んで欲しいので、怒るに怒れずその場はうやむやになってしまうことがほとんどです。

噂話や陰口が好き


このタイプは職員の一挙一動に目を光らせ、何かおかしな点があると思うとすぐに噂話や陰口として周りに広め始めます。

また、非常に口が上手いことが多く、有る事無い事脚色して話すのも特徴です。

一緒に仕事をしていると気が抜けず、仕事をする以上に疲れてしまいます。

やる気がない

仕事をサボることしか考えておらず、同じ考えのタイプとつるみ、仕事をしないでおしゃべりに興じているタイプです。

自分たちが仕事をしたくないが故に、周りに話しかけたりちょっかいを出すなどして、真面目に仕事をしている人の妨害を行なってくることもあります。

一人いると仕事場の士気が下がってしまう厄介な存在です。

派閥に異常な程こだわる

女同士の職場にはありがちな派閥ですが、派閥のトップあるいはナンバー2によくいるタイプです。

仕事中にも派閥を持ち込むので、スムーズに仕事が進まなくなってしまいます。

同じ派閥の仲間と仕事をしている分には問題ありませんが、違う派閥の職員と一緒に仕事をするとなると、その職員を爪弾きにしたり意地悪を働きます。

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めんどくさい女の対処法とは?


ここではめんどくさい女に対する3つの対処法をご紹介します。めんどくさい女に悩まされる方にとって、少しでも参考になればいいなと思います。

絡まれたらとにかく聞き流す

めんどくさい女に絡まれたら、話半分で聞き流してください。

めんどくさい女は、とにかく自分に注目してほしい、自分の話を聞いてほしいと自分のことしか考えていません。

話に口を出さず、適当に相槌をうちながらその場が収まるのをじっと待ってください。

相手の意見にムッとしたり反論したくなる気持ちが芽生えても、とにかくその場は抑えて話を聞いてあげましょう。

イライラする時間を短くする

めんどくさい女が目についてイライラすることもありますが、そうやってイライラしている時間は非常に勿体ないです。

めんどくさい女に対してイライラしていても、言い方は悪いですが何も解決しないのです。

しかしめんどくさい女に対して、どうしても腹が立ったりイライラしたりすることがあると思います。

そう言った場合は、イライラする時間を自分なりの対処法で短くすることが大事です。

例えば、

  • メモ帳やいらない紙に感情を書いて発散
  • 深呼吸を繰り返す
  • 好きなアロマオイルをハンカチにしみこませ、アロマを嗅ぐ
等の対処方が考えられます。

是非、自分に合った方法を探してみてください。

仲間と対策会議を行う

「めんどくさい女」はあなただけがめんどくさいと思っている訳ではなく、おそらくその職場にいるほぼ全員がそう思っているはずです。

もし出来るのであれば信頼できる職員を何名か集め、対策会議を行うこともいいと思います。

「めんどくさい女」を間近で見ている人が集まって話し合うので、必ず建設的な意見が出てくるはずです。

ただし、対策会議を行う際は仕事場や仕事場の近くで行わず、少し遠い場所で行うようにしてくださいね。

まとめ


仕事をしている上で、どうしても関わりたくないけど関わらなくてはいけない人って沢山います。

そのような人とも上手くお付き合いし、自分のペースで楽しく仕事をしていければいいですね。