高徳院・鎌倉大仏の胎内拝観に行ってきた!営業時間やアクセス駐車場など


たまにはゆっくりと寺社仏閣巡りがしたい。

でも、子どもはお寺なんて行ってもわからないのでは……?と、お悩みのあなた。

鎌倉大仏で有名な高徳院なら、大人だけでなく子どもも楽しめますよ!

今回は小学生くらいのお子さんなら一緒に楽しめるであろう、鎌倉・高徳院について紹介していきます。

高徳院へのアクセスや駐車場など


高徳院へのアクセス・駐車場・拝観時間・拝観料について、紹介していきますね。

高徳院のアクセスと住所

それでは、まずは高徳院の住所とアクセス方法3つについてです。

  • 鎌倉大仏高徳院
    【所在地】神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
    【電話番号】0467-22-0703

電車で行く

大仏のある高徳院の最寄り駅は、江ノ電「長谷駅」です。

駅を出たら、海とは逆の方向に進みます。

アジサイで有名な長谷寺を越え、道なりにずっと歩いていくと、およそ7分で到着します。

鎌倉駅からバスで行く

JR鎌倉駅からバスを使う場合、まずは鎌倉駅東口で1番乗り場もしくは6番乗り場から乗車します。

そして「大仏前」で下車し、およそ4分歩くと到着です。

車で行く

車で行く場合、大きく二つの行き方があります。

  1. 横浜横須賀道・朝比奈IC→県道204号線を鎌倉方面へ
  2. 国道1号線・藤沢バイパス出口交差点→県道30号線経由で県道32号線を鎌倉方面へ

高徳院の駐車場情報

高徳院の境内には障害者用駐車場(仁王門の手前)はありますが、一般駐車場はありません。

その代わり、周辺には有料駐車場がいくつかありますので、そちらを利用することになります。

  • 大仏有料駐車場
    【所在地】鎌倉市長谷4-7-7
    【電話番号】0467-24-9580
  • 神奈川県道路公社大仏前駐車場
    【所在地】鎌倉市長谷4-548-4
    【電話番号】0467-24-8897

高徳院の開門時間

高徳院の拝観可能時間は下記のおとりです。

ただし、直営の売店や御朱印の受付時間はこれと異なりますので注意が必要です。

  • 拝観可能時間
    【4~9月】8:00~17:30
    【10~3月】8:00~17:00
    ※入場は閉門の15分前まで可
  • 直営売店
    8:00~16:45
  • 御朱印受付
    8:00~16:30

高徳院の料金は?

高徳院の拝観料は下記の通りです。

  • 大人 200円
  • 小学生 150円
  • 未就学児 無料
スポンサーリンク

子供も喜ぶ大仏胎内拝観


奈良の大仏は、鼻と同じ大きさの穴をくぐることができますよね。

とはいえ、あのサイズを大人がくぐるのは、少し気が引けるんです……。

ですが鎌倉の大仏なら、鼻ではなく体の中に入ることができます。

大人だって気兼ねなく、大仏様を身近に感じていいのです!

大仏様の胎内は薄暗くて狭いので、あまりにも小さい子どもさん一人で入るのはおすすめしません。

ですが、ある程度大きい子であれば、良い経験になると思います。

私と偶然居合わせた小学生も、外から見る大仏様とのギャップに興味津々といった様子でした。

胎内に入ると、大仏様はいくつかのパーツをつなぎ合わせて造られていることがよくわかります。

700年以上の前の人びとの技術の高さには、大人も子どもも感心してしまうでしょう。

  • 大仏胎内拝観
    【拝観料】20円(一律)
    【拝観時間】8:00~16:30
    ※閉門の10分前までに入場

実際に行ってみてどうだった?私の経験と皆の口コミ


それでは実際に行った方の口コミを、私の経験を交えてお伝えします。

境内に休めるスポットはある? 自販機は?

高徳院の境内には、休憩スポットはいくつもあるので安心です。

まず、ベンチと座れるような大きな石が、大仏様を取り囲むように並べられています。

10個以上はあるので、よほど混雑していなければ、こちらで一休みすることが可能です。

また自動販売機は、大仏様を正面から見て左手奥、売店の脇にあります。

さらに売店の奥には座敷席が設けられているので、こちらでも休むことができますよ。

すぐ近くにはトイレもあります。

周辺でご飯は食べられる?

高徳院周辺で、ご飯の心配は要りません。

長谷駅から高徳院までの沿道には、数々の飲食店があるからです。

観光地らしく、鎌倉名物のしらす丼を食べられるお店から、コロッケやソフトクリームの食べ歩きができるようなお店が揃っています。

それに加えて普通の喫茶店などもありますから、高徳院周辺で食事・休憩に困ることはないでしょう。

 晴れてる日がおすすめ

高徳院に行くなら、やはり晴れている日が良いでしょう。

なぜなら奈良の大仏と違い、鎌倉の大仏は外に鎮座しているからです。

もとは鎌倉の大仏も屋内にありましたが、津波で大仏殿が流されてしまったと伝わっています。

雨に見る大仏様もなかなか風流ですが、家族で行くなら傘を差さずに眺めたいですよね。

ぜひ晴れた日に訪れるのがおすすめです。

まとめ


以上、鎌倉の大仏様がいらっしゃる高徳院についてでした。

周辺を含め完全に観光地化しているので、特に現地で不安に思うことはありません。

近くには由比ガ浜海水浴場もあるので、家族でぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。