ガスのつけっぱなしは途中で止まる?微量に出続けるってことはない?


毎回気を付けなきゃと思いながらも、ついついガスをつけっぱなしにしてしまう方も多いと思います。

ガスをつけっぱなしにしてしまうと不安になるのが、火事が起きてしまわないかということです。

ガスをつけっぱなしにしていると、途中で止まるのか気になるものですよね。

微量に出続けているなんてことがあれば、尚更不安になるものです。

ついついしてしまうガスのつけっぱなしに関してご紹介していきます。

ガスのつけっぱなしは途中で止まる?


ガスをつけっぱなしにしてしまった時、止まるかは機種によります。

止まるものはガスを長時間使い続けることにより、外に設置されているメーターが遮断してくれます。

ですが、その遮断にも時間がかかってしまうため、自分でいち早く気付くことが大切です。

最新のものであれば、消し忘れ帽子機能などがついているものもあります。

ガスの流量によって消し忘れ安全装置が働きます。

ガスの消し忘れは、最も多い火災の原因となるので危険です。

2008年に全てのガスコンロに安全装置が付けられました。

そのためその前の古いガスコンロの場合は、安全装置付き機能がついていないと言えます。

そういった機能がついていないとなると微量で出続けていたり、止まるということがないため危険になります。

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ガスのつけっぱなしを防ぐためには?

消し忘れがないかしっかりと確認をする

大阪ガスや東京ガスでは消し忘れ確認サービスというものを提供しています。

外出してしまって消していないかも…と不安になった時、自分で確認に行けない時に電話連絡でガスの使用状況を確認してくれるサービスです。

ガスの遮断まで行ってくれるため安心できますが、当然無料ではないためお金はかかってしまいます。

大家さんや管理会社に連絡をするという方法もあります。

大家さんや管理会社であれば、事情を説明をして中を確認してもらうことができます。

また、近所に家族や友達がいれば頼むのもいいでしょう。

ですが、まずはつけっぱなしにしない習慣をつけることが大切です。

外出する時にも日課として、ガスの消し忘れがないかの確認を行いましょう。

自分で出来る対策


ガスのつけっぱなしを防ぐためには、キッチンタイマーを使用しましょう。

キッチンタイマーは100円ショップで簡単に購入することができます。

ガスを使用している時は、ガスの火を消すまではその場から離れないということも心がけましょう。

また、ガスコンロが古い場合は安全装置付き機能のついているものに替えることをおすすめします。

ガスコンロを買い替える時は、安全機能の内容をしっかりと把握しておきましょう。

安全機能には、温度が高くなると自然に止まるものや、一定時間が過ぎれば自然に消えるものなどがあります。

このように、自動消火機能がついているものであれば、ついていないものよりも安心です。

まとめ


火災の原因ともなるガスのつけっぱなしは怖いものです。

全部が途中で止まってくれるものというわけではないので、自分の使用しているものをしっかりと確認しておきましょう。