人生に疲れた!本当に休みたいけど休めないという完璧主義のあなたへ


「本当は何もしないで休みたいのに、やる事が山積みで休む暇がない」もしかしてそんな悩みを、誰にも言えず抱えていませんか?

今回は休みたくても休めなくて人生に疲れてしまった。

そんなあなたの心が、少しでも軽くなる考え方を提案させていただこうと思います。

「~をしなくてはいけない」「~ではないといけない」は危険!自分の常識を疑ってみる


「~しなくてはいけない」「~でないといけない」。

きっとあなたは、この言葉に縛られているのではないでしょうか。

「動けるうちは休んではいけない」「やるからには完璧に仕上げなくてはいけない」「みんな頑張っているんだから、自分も頑張らなくてはいけない」

自分に厳しいルールを課して、それが出来なければ自分自身を責めてしまってはいませんか?

そのルールは本当に正しいのでしょうか。

守らなければ人生が終わってしまうのでしょうか。

答えを言います。そんなルールは気にしなくていいのです。

思い切ってルールを破ってしまいましょう。

出来るときに頑張ればいいのです。

まずは「やらなければならない」と重荷に感じている事を、一旦やめて休んでみてください。

後のことは一切考えないで大丈夫です。とにかく休むことを第一優先にしてください。

自分が納得いくまで休むことが出来たら、今後どうすればいいのか見えてくると思います。

今までやっていたことをそのまま続けるもよし、やり方を変えて取り組むもよし、やめてしまっても大丈夫です。

休んでいるときはとにかく自分を責めない!ゆっくり休むコツ


いざ休みを取るぞ!と休みを取ってみても、「周囲に迷惑をかけているのではないか」「休まなきゃいけない自分はなんて弱いんだ」なんて自分を責める声が、心の中から聞こえてくる場合があります。

それはあなたが悪いのではありません。

そう思ってしまうのは悪い事ではないのです。

むしろそういった声が聞こえるあなたは心が優しく、とっても真面目であるという証拠です。

では、そういった声が聞こえてきた場合はどうしたらいいでしょうか。

そんな時は今まで頑張ってきたこと、やってきたことを一覧にします。

紙に書いてもいいですし、パソコンやスマホなどで打ち込んでもいいです。

終わったらそのリストを眺めてみてください。

きっととても長く、量が多いリストが出来上がると思います。

そして自分に言ってあげてください。

「これだけ頑張ったんだから、思う存分休んだってかまわないよね」と。

少し気が楽になりませんか?

あなたは人の何倍も頑張ってきたのです。胸を張って堂々と休んでいいのです。

よく、人生は長距離走にたとえられます。

しかし長距離走とちがって、タイムは求められていないのです。

求められていることは確実にゴールにたどり着くこと。

時に急ぎ、時に休みながらでも、最後はゴールをすればいいのです。

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休んでいる間は何をすればいい?おススメの過ごし方

自分の本能に忠実に生きる

まずはこれがオススメです。

朝好きな時間に起きて、眠たくなったら眠ります。

お腹がすいたらご飯を食べ、また眠たくなったら眠ります。

とにかく自分の眠気と食欲に、忠実に従ってみてください。

物語に触れる

映画・漫画・アニメ・小説・エッセイ、なんでも興味がわいたものを手にとってみてください。

いい気分転換になると思いますし、いろいろな事に気づき学ぶことが出来ると思います。

平日に旅行や予定を入れる

平日の方が人が少なく、のんびりと過ごすことができます。

また、旅館などに宿泊するのであれば平日のほうが料金が安いのでお得です。

自分をひたすらに磨く

エステやマッサージに行き、外面を磨くもよし。セミナーや講習会へ行き、中身を磨くもよしです。

会いたい人にだけ会う

あまり親しくない友人や、お世話になったけど苦手な先輩との約束は無理して会いに行くことはありません。

心から「会いたい」「会ってみたい」と思う人とだけ会いましょう。

おいしいものを食べる

とにかく美味しい物を食べると元気が出ます。

普段はダイエットで食事制限をしている方も、お休み期間は気にせず自分の好きなものを食べるようにしたほうがいいです。

他にもいろいろありますが、とにかく自分が「やりたい」「やってみたい」と思う気持ちを優先してください。

あなたがやりたいと思うことであれば、不正解などありません。

万が一失敗したりうまくいかなかったとしても、大丈夫です。

それがいつか自分の糧になります。

自分の心の声に従って、色々チャレンジしてみてください。

まとめ


「休みたい」という気持ちは、自分の心と体からのSOSです。

見逃すとうつ病になったり、体調を崩して大変なことになってしまいます。

「休みたい」と感じているときは、絶対に無理をしないでお休みしていただきたいです。