女同士の共感がめんどくさい!構ってちゃんてどう対処するのが正解?


構ってちゃんの相手をする時、正直めんどくさいと思うことやどう対処していいのか悩むものですよね。

構ってちゃんにも色々と特徴があり、自分にどんどん依存してくるとめんどくさいと女同士でも感じることがあります。

構ってちゃんにはどんな特徴があるのか、構ってちゃんの対処法についてご紹介していきます。

構ってちゃんってどんな人?


構ってちゃんとは、誰かに構ってほしいとアピールする人のことを言います。

構ってちゃんはどこにでもいるため悩まされる人も多いでしょう。

構ってちゃんの場合、他人から褒めてもらったり認めてもらえるために気を引く行動をします。

周りが褒められたりするのは嬉しくないため、人の話を聞かないことも多いです。

そのため、いつも他人からの反応を期待していて自分のことばかり話したり、注目を浴びようとするでしょう。

構ってちゃんの特徴


構ってちゃんと言っても構ってちゃんには様々な特徴があります。

体調の悪さをアピールする

「ここ最近体調がよくなくて…」「今日熱があるんだ」と体調の悪さをアピールしてくる構ってちゃんはみんなから心配されたいと思っています。

体調の悪さをアピールするだけではなく、「私なんか…」とネガティブ発言することも多いです。

「私なんかいない方がいい」などとネガティブ発言されては、当然周りも心配してしまいます。

ちょっとした愚痴ならまだしも常にネガティブ発言している人は、構ってちゃんの可能性が高いでしょう。

落ち込んでいることを周囲に知ってもらいたいためにSNSにネガティブ投稿をしたりする構ってちゃんが増えています。

構ってちゃん女は悲劇のヒロインを演じる

構ってちゃん女には「かわいそうな私」をアピールする悲劇のヒロインを気取るタイプもいます。

「かわいそうな私」のあとには「でもこんなに私は頑張っている」というアピールも欠かしません。

一人行動が苦手

構ってちゃん女は一人で行動することが苦手で、常に誰かと一緒にいたいと思っています。

そのため一人で行動する女性に対して見下すような発言をしたりします。

自分の事が大好き

自分のことが大好きな構ってちゃん女は自分のことが大好きで「自分のことをもっと知ってほしい」とアピールします。

そして、構ってくれる人を見つけるとその人に依存しやすくなります。

特に心が優しい人は依存されやすく、断れないため対処に困る人も多いでしょう。

スポンサーリンク

構ってちゃん女はどう対処するべき?


構ってちゃん女の正しい対処法というのは構わないことです。

構ってもらえると「この人は自分のことを構ってくれる」と、どんどん依存しエスカレートするからです。

SNSのアピールは反応しない

最近特に増えているSNSでのネガティブ投稿。

これは基本的に見ないということがいい対処法になります。

見たとしてもコメントで「大丈夫?」など返してしまうと、同情してくれたと思われあなたに依存してしまいます。

また、ネガティブ発言をされ同情を求められた時は「そういうこともあるよね」「あなたはそう思うんだね」と言いましょう。

そうすることで、構ってちゃんからするとあなたは私との考えと違うと、思い通りの反応を得られないことを認識します。

はっきり言ってあげることも大切

構ってちゃん女は自分の都合が悪くなると、自分は悪くないように言い訳をします。

そこでは「あなたが悪い」と理由もつけてはっきり言ってあげることが大切です。

めんどくさいと思う相手だからこそ、はっきりと言ってあげましょう。

特別扱いしない

構ってちゃん女は自分の話を聞いてくれたり、自分のことを褒めてもらえるとその人をターゲットに依存しやすくなります。

そのターゲットにならないように特別扱いはしないことです。

「私すごいでしょ?」と自慢話をしてきた時も「それで?」とこちらから話を求めるような言葉は言わず、「そうなんだ」と反応が薄ければ構ってちゃんから離れていくようになるでしょう。

共感しないこと

一緒にいてめんどくさい、そう感じてしまった時の一番の対処法が共感しないことです。

共感は構ってちゃんにとって距離を近づける人であり、構ってちゃんにとって共感は求めている反応です。

そのため距離感を上手にとることがポイントです。

まとめ


構ってちゃんに依存されないためには共感しないことが大切です。

どうしてもネガティブ発言を聞いたり投稿を見てしまうと構ってしまいますが、あなたが嫌と感じてしまった時は構わないようにしましょう。