門司港レトロのアクセスや駐車場・デートスポット・イベント情報など詳しく紹介


北九州市と聞いて、パっと思いつく観光スポットと言えば「門司港レトロ」ではないでしょうか?

海のそばのレトロな街並みは、おしゃれでとってもロマンティックな雰囲気はデートにピッタリ!

そんな門司港レトロでカップルの距離がグッと縮まるスポットやイベントをご紹介します!

門司港レトロの住所、アクセス、駐車場情報

門司港レトロの住所

〒801-0852 福岡県北九州市門司区港町(周辺)

アクセス

  • 小倉市街から車で20分
  • 九州道門司ICから車で8分
  • JR「小倉駅」から電車で15分→「門司港駅」で下車
  • 西鉄バス「小倉駅前」バス停から40分乗車→西鉄バス「門司港駅前」バス停で下車

駐車場情報

  • 海峡プラザ駐車場→1時間300円・24時間営業・収容台数29台
    こちらの駐車場は門司港レトロの中で最も人が多く集まる海峡プラザ周辺に最も近い駐車場です。
  • 門司港レトロ駐車場→1時間300円・24時間営業・収容台数250台
どちらの駐車場も海峡プラザで買い物をした場合2,000円以上で1時間無料、4,000円以上で2時間無料となります。

駐車券は必ず提示してください。

その他、周辺にはコインパーキングが多くありますので、普段の観光の際は駐車には困らないと思います。

ただしイベントがある際などは、駐車待ちの車がズラッと並ぶこともあります。

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デートにピッタリおすすめスポット5選

バナナマン(等身大置物)

実は北九州市は「バナナのたたき売り」発祥の地。

門司港レトロの海峡プラザ前にご当地キャラのバナナマンの等身大の置物があります。

芸人のバナナマンさんとは関係ありません!

その横にはバナナマンブラックの像もあり、この場所は人気の写真撮影スポットとなっています。

写真撮影の列ができていることもありますよ!

バナナマンはリアルな顔でゆるキャラという雰囲気ではないですが、カップルでツーショット写真を撮影してみては!?

門司港レトロ展望室

門司港レトロ展望室は、高層マンション「レトロハイマート」の31階にあります。

103メートルという高さから門司港レトロの街並みはもちろん、関門海峡や武蔵・小次郎の決闘の地でもある「巌流島」など、ガラス張りの展望室から360度に渡って景色を楽しめます。

また、夜にはライトアップされた街並みや夜景などを堪能することができ、まさにロマンティックな雰囲気でカップルにはオススメです。

展望室にはカフェも併設しており、ゆったりと景色を楽しむことができます。

営業時間は10:00から22:00で最終入館は21:30、カフェは20:30でオーダーストップです。

入場料は大人300円、小中学生150円で30名以上の団体は20%引きとなっています。

休館日は不定休で年に4回あります。

ブルーウィングもじ

門司港レトロの海峡プラザ周辺は海に面しており、そこには「ブルーウィングもじ」という橋が架かっています。

この橋は、全長108メートルを誇る日本最大級の歩行者専用のはね橋です。

1日6回水面に対し60度の角度に橋が跳ね上がります。

橋が閉じて最初に渡ったカップルは一生結ばれると言われ「恋人の聖地」にも選定されています。

夜にはライトアップされ、雰囲気バツグン!!

夜風に吹かれながら夜にカップルで渡ってみては!?

門司港レトロクルーズ

門司港レトロの街並みを海上から眺める約20分間のミニクルーズです。

下関と門司港の間の関門海峡をクルージングします。

デイクルーズ、ナイトクルーズが運航しており、海からはまた一味違った門司港レトロが味わえます。

夜はライトアップされた街並みを海上から眺めることができ大人な雰囲気満載!

カップルの距離も縮まるのは間違いなしですね。

運賃は大人800円、子供400円となっており、営業時間は出港が11:00から、日没後は日によって違うので要問合せです。

土日祝の営業時間は10:00からとなります。

また、定休日は不定休で荒天時や高潮時は休業します。

門司港駅・旧門司三井倶楽部などの歴史的建造物散策

門司港レトロは、「レトロ」という名の通りかつての趣を残す建造物が建ち並び、当時の風情が感じられます。

どこを歩いても大正ロマンな雰囲気を味わうことができ、当時にタイムスリップしたかのような気分になります。

門司港駅は、国の重要文化財に指定されている駅です。

駅自体は当時のモダンな作りで、トイレを見ればわかりますが青銅製の手水鉢大理石とタイル張りの洗面所、御影石の男性用小便器などとても重厚な雰囲気です。

2018年現在は創建当時(1914年)の姿に復元工事中で2019年に完工する予定です。

旧門司三井倶楽部も国の重要文化財に指定されています。

大正10年に三井物産の社交倶楽部として作られ、現在の場所には平成3年に移設されました。

建物は木造2階建てのアールデコ調のモダンなデザインで、2階にはなんとアインシュタイン博士夫妻が滞在した部屋が復元されています。

現在は1階はレストランやイベントホールとして利用されています。

営業時間は9:00~17:00で年中無休、2階のみ入館料大人100円、小中学生50円となります。

上記の建造物のほかにも「旧大阪商船」や「旧門司税関」など、門司港レトロ周辺には大正ロマンあふれる歴史的建造物が並んでいます。

カップルで一緒に散策して、大正ロマンの雰囲気を共有してみるのも楽しいでしょう♪

おすすめイベント

門司港レトロでは年間を通して様々なイベントが開催されています。

その中でもカップルにオススメのイベント情報をご紹介!

関門海峡花火大会

毎年8月13日に開催される花火大会です。

門司と下関の合同で開催され、西日本最大級の花火大会として知られます。

関門海峡の夜景をバックに両岸から約15000発の花火が打ち上げられます。

この日は屋台も多く出店しており、浴衣を着た老若男女が花火、屋台を楽しみます。

花火、祭りと言えばカップルには欠かせないイベントですよね?

ぜひ、二人の思い出にしてください。

イルミネーション

毎年11月中旬から2月末にかけて、門司レトロはイルミネーションで彩られます。

門司港レトロ地区の歴史的建造物のライトアップとコラボすることで、さらにレトロでロマンティックな雰囲気を演出しています。

ファミリーはもちろん、カップルで写真が撮れるように装飾をしたベンチなどのフォトスポットを設置し、オリジナリティあふれるイルミネーションが楽しめます。

その他

年末年始にかけてのカウントダウンやグルメイベント、フリーマーケット、みなと祭りや音楽祭など年間を通して楽しいイベントが目白押しです!!

門司港レトロのホームページなどに情報が詳しく載っているので、参考にして出かけてみてください!

まとめ

レトロな雰囲気の中で楽しめるイベントや施設など、門司港レトロはカップルにとって魅力たっぷりの場所であること間違いなしです!

楽しい時間を共有してカップルの距離もグッと縮まりますね。

魅力いっぱいの門司港に、ぜひ二人で出かけてみてくださいね♪