内股 de Dietを購入したのでレビュー!がっつり口コミ書いてみます

内股de Dietという商品を購入しました。使ってみた感想などをしっかり描いてみたいと思います。

口コミを探している方の参考になれば幸いです。

内股de Dietを購入した理由

以前から右ひざに痛みを感じていた私ですが、耐えきれずに「整形外科」のお世話になりました。

色々と検査をして頂いたところ「膝」の代謝が落ちてきていることによって痛みが出てきているのだとか…

簡単に言えば「運動不足」がたたり筋肉が衰えている為に関節が固くなっていますよ!と体が痛みで教えている模様…

とにもかくにも簡単に痛みを失くす方法は「膝を支える筋肉を鍛えて、膝にかかる負担を減らせば軽減する」とのことです。

「痛い」からと言って動かさないでいると逆に悪循環らしいので…ここは「膝周辺の筋肉を鍛えるトレーニング」を決意。

そこで購入したのが「内股 de Diet」です。

パッケージを見るだけで「THE!トレーニング」って感じが伝わってきますが…

内転筋を鍛えて「美脚・美尻」を目指すとか?

と言う訳でさっそく試してみたいと思います。

内股de Dietは組み立て式のエクササイズ器具

箱から取り出すと「本体」と「バネ」が別々に入っています。最初から組み合わさっていないので、自分で組み立てます。

とはいっても組み立ては簡単です。器具を箱から出したら「本体」を開いて「バネ」を取りつけるだけ。

大きさを伝えるためにペットボトル500ミリリットルを隣に置いてみました。

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運動不足の脚でレッツトライ!

まず運動を始めるにあたっては痛みや腫れが強い時は無理をしないこと。

体調が悪い時、少し動かして痛みが強まった時は悪化する可能性もあるので注意してくださいね。

・まずは椅子に腰かけます
・バネの部分が上にくるように左右の膝の間に本体を挟みます
・本体を内側に向けて膝に力をいれて5秒間保ちます。
・外側に向けて離します
・この動作を30回ほど繰り返します

これを毎日繰り返して行く事で膝が鍛えられていくようです。

太ももに挟んで閉じたり開いたりするだけで簡単に「エクササイズ」が出来るわけです。しかも軽くて持ち運びに便利です。

この運動は続けないと効果が出ないと感じていたのですが、内股de Dietはテレビを見ながら出来る所が最大の利点です。

器具を手に挟んで、開いたり閉じたりすることで大胸筋も鍛えられるようです。

内股 de Dietの注意点

呼吸を止めずにリラックスして行いましょう

呼吸を止めない事はとても大切ですよ。

ポイントは息を吐きながら力を入れる。力を抜く時は息を吸う。このサイクルも大切です。

呼吸をしながらエクササイズを行うと筋肉の過度な緊張を和らげることが出来るので決して息は止めないことです。

勢いや反動はつけないこと

どうしてもバネを最後まで閉じたい!という気持ちから勢いや反動をつけてしまうと関節の動く範囲を超えた動きになります。

そうすると逆に筋肉などを痛める可能性が出てきます。ここは欲を出さず軽くエクササイズをする気持ちで取り組むことも必要ですね。

滑りやすかった本体部分

本体部分が「滑りやすい」ので注意が必要です。衣類の上からだとスルッと滑って安定しません。

エクササイズをするときは直接、皮膚の上から挟んだ方が安全です。

まとめ

エクササイズやこの本体の仕組み自体は簡単でやりやすいです。思っていた以上にキツイ感じも無かったです。

エクササイズは習慣にするのが大変ですがこの器具が3日坊主にならないように「膝」のことも考え長く続けていきたいと思いました。

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