赤ちゃんの車の暑さ対策!チャイルドシートの熱さや熱中症から身を守るために


暑さが厳しくなると、車内の温度も予想以上にグーンとアップ!

体力のまだない赤ちゃんが、熱中症になってしまうこともあります。

「エアコンを掛けているから大丈夫。」という考えは甘いです。

チャイルドシートの蒸れやエアコンの効き方によっては、赤ちゃんが暑さでぐったりとしてしまい病院に駆け込むケースもあります。そんな事になったら、赤ちゃんも家族も大変です!

そこで今回は、車内の暑さから赤ちゃんを守る方法を紹介します。

赤ちゃんにはどのくらいの温度がいいの?


大人がちょっと肌寒いかなと思うくらいの温度が、赤ちゃんには丁度良いです。

外気温によっても異なりますが、おおよそ18℃〜25℃くらいが最適と言われています。

大人と赤ちゃんで体感温度が違うのは、

  • 赤ちゃんの平均体温が、37℃と高め。
  • チャイルドシートで固定されているから体感温度もアップする。
  • 後部座席は、日差しもきつい上にエアコンの効きも悪い。
からです。

特に、チャイルドシートは「赤ちゃんの背中に熱がこもる。」原因となっています。

そこで、チャイルドシートの暑さをどのように乗り切れば良いのか見ていきましょう。

チャイルドシートの暑さ対策

市販グッズでチャイルドシートを快適に!

「カンガルー 保冷・保温やわらかシート」が人気です。

特殊ジェル袋を冷凍庫で凍らして、温度調整シート入りの専用カバーにセットして使います。

車内の温度により若干変動はありますが、効果が約5時間継続するので長距離を移動する場合でも安心です。

このグッズは、ベビーカーでも利用できる上に寒い冬にはカイロとしても使えます。

いろんなシーンで利用できるのでおすすめです。

公式HP

扇風機でより涼しく!

車に乗っていると「後部座席ってフロントよりも暑いな…。」と感じます。

車の構造上、後ろのほうが冷房の効きが悪いのは仕方ありません。

そこでコンパクトな「扇風機」を使うのもおススメです。

空気を効率良く循環させることでイヤな熱のこもりも解消されます。

ただし、赤ちゃんに直接扇風機の風を当てないようにして下さい。

息がうまくできなくなり大変危険です。

メルテック カーファン(車内扇風機)

赤ちゃんの車内での熱中症を避けるには、チャイルドシートの熱こもり対策グッズと扇風機を併用するとより効果があります。

しかし、赤ちゃんを強い日差しから守らないとその効果も半減してしまうでしょう。

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後部座席の日差し対策!

走行中にサンシェードやカーテンを使うと「道路交通法違反に当たるからダメなのでは?」と思われている方も少なくありません。

しかし、罰則の対象となるのは運転席と助手席だけです。

後部座席は、違反の対象となりませんので日除け対策グッズを安心して使えます。

サンシェードを使う

「車内温度アップ防止・紫外線カット」するためにも後部座席にサンシェードを付けましょう。

購入される際には、

  • 車内が不必要に暗くならない
  • 視界が遮られない
のでメッシュタイプの商品がおススメです。

Toplus 車用サンシェード 車窓日よけ

さらに、駐車中にはフロント部分も専用のサンシェードでカバーしましょう!

いざ車に乗る時に日除けをしないとシートが、アツアツになってしまいます。

さらに、車内の温度もグーンと上昇しているので駐車中であっても対策をしないといけません。

また、車内の日焼け防止にもなりますよ。

100円ショップでも販売されていますが、車によりフロントガラスのサイズが違うので購入する際には気を付けましょう。

まとめ


帰省や旅行とお出かけの機会も増える夏!

車内で赤ちゃんの体調が悪くならないように対策をしっかりと行いましょう。