ビビ・DX(パナソニック電動アシスト自転車)の口コミ!使った感想を書きます

以前乗っていた自転車の寿命が来てしまった為、新しい自転車を購入する事を決意しました。

今回購入したのがパナソニック電動アシスト自転車のビビ・DXです。

使ってみて良かったのでレビューしてみます。口コミを探している方の参考になれば幸いです。

ビビ・DXを購入した理由

自転車を購入する際、妥協出来なかった部分は一点だけ。

坂が多い地域では無いのですが「風」がとにかく強い地域に住んでいます。

さらに日本海側に住んでいる為、「冬の日本海側から吹く強い風に対抗できる自転車であること」を条件に自転車を選びました。

必然的に「風」に対抗出来るには「電動アシスト自転車」しかないと説明を受けたのですが…ここで「一目ぼれ」をしてしまった自転車があります。

それが冒頭写真のパナソニック電動アシスト自転車 ビビ・DX アサヒ限定車です。

もともとビビ・DXと言う自転車が販売されているのですが、「デザイン」「リアキャリア・バスケット・サドル」部分が純正のタイプと異なる為に特別仕様車(アサヒ限定車)になるそうです。

なんだか…車みたいですね…。

でも基本はビビ・DXと同じです。

私は子供をキャリアに乗せる予定はないのであくまでも自分専用の自転車として購入をしました。

充電をしてみた

自転車が納車された際は「フル充電」の状態だったのですぐに乗る事が出来ましたが「電動」ですので「充電」は必須です。

万が一、充電が無くなっても普通の自転車として乗る事は可能ですよ。

購入時に充電器がついてきますので、自転車からバッテリー部分を外して充電を開始します。バッテリー本体もロックがかかっています。

バッテリーを外す時は自転車に備え付けてある「キー」を使用しないと外す事は出来ないので、必然的に自転車にロックがかかります(バッテリーを外し終わったら、キーだけ外す事も出来るので充電中でも自転車に乗る事は可能です)

外したバッテリーを充電機にセットをして充電をします。

バッテリーの充電時間は容量によって異なります(フル充電まで)
・8Ah 3.5時間
・12Ah 4.5時間
・16Ah 6時間

夜に充電をすれば朝には満タンになります。

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ただデメリットとして感じるのはバッテリー本体がかなり重いことです。

持ち運び便利クラスではないですね…

ビビ・DXに乗ってみた

充電が終了をしたらバッテリーを取りつけ走行開始です。

まずはハンドル部分にあるバッテリーの電源ボタンを押します。

機能は3種類です。
・パワーモード(楽に走行したい場合)走行距離:約59キロ 平地の場合
・オートマチックモード(おまかせで走行したい場合)走行距離:70キロ 平地の場合
・ロングモード(長距離を走行したい場合)走行距離:約100キロ 平地の場合

切替ボタン、アシストボタンで自分のラフスタイルに合わせて3種類の中から選びます。

私は購入してからずっと「パワーモード」で走行しています。

液晶画面に「残量」が常に表示されますので把握しながら充電時を判断していきます。

こぎ出しがメチャ軽い

電動アシスト自転車の最大の魅力は「こぎ出し」のスムーズ感です。

ハンドル右側で変速機能の調整が出来ます。漕ぎだしは変速1で発進して下さいとのことです。

常に変速3などにしたままにすると故障の原因になるそうですよ。

発進時の感覚としては後ろから「ドン」と背中を押された感じです。ペダルに足を置いた瞬間に自動発進します。

この発進時の状態に慣れるまで少し時間がかかりました。

少しでも前に進もうとすると勝手に前に進んでしまうので恐怖がありました。

なめらかな走行感

ペダルをこいでいる時も常にアシストしている感じはあります。とは言っても自転車ですので自分の力でこがなければ前には進みません。

肝心な風に対する走行ですが、強い向かい風でも坂道でも電動アシスト自転車はスムーズに走行することが可能でした。

とにかく「楽」の一言です。疲れることがありません。

これは普通の自転車に乗る事ができないレベルだと実感しました。

最後に

この自転車はスタンドを立てると同時に前輪にロックもかかります。

カゴがぐらつく事がありません。アサヒ限定車のサドルのデザイン、キャリア、バスケットは純正に比べてレトロっぽく仕上げてあります。

電動アシスト自転車はお値段が少しはりますが、一度購入してしまえばバッテリーは5年持続するそうです。

自転車自体も8年は乗る事が可能らしいので、購入を考えている人はぜひ参考にしてみて下さい。

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