スーツで汗を抑える方法!汗をかかない方法や汗止め対策5つ


夏場のスーツって暑くって大変!

オフィス内でも暑いのに外周りなんてしたら汗だく状態間違いなしです。

「あ〜、また夏が来た。うんざりだなぁ。」

そんなビジネスマンの方達のために「夏場のスーツ選び」「汗を少しでもかかない方法」「汗止め対策」についてまとめました。

まずは夏用スーツを選ぶ


暑い夏をスーツ姿で乗り切るためにもサマースーツをおススメします。

最近では、ラインナップもとっても豊富です。

実際に店舗で試着して「着心地がいいなぁ〜♪」と感じたものを選びましょう。

なんだか「どれも同じようでよく分からない…。」という方は、

  • 素材の違い
  • 仕立てのちょっとした工夫
にこだわって選ぶといいです。

カジュアルスーツでもオッケーな時

麻や綿素材のものを選びましょう。

サラッとした肌心地なので暑い夏でも快適です。

特に、麻スーツは抜群の吸収性なので人気があります。

ただし、どちらもシワになりやすいので帰宅したら必ずお手入れをしましょう。

さらに、「シアサッカー」と呼ばる凸凹織りのスーツもおススメです。

生地が凸凹しているので肌と触れ合う部分が少なく着心地もバッチリ!

ビジネスーツをきちんと着ないといけない時

サマーウールがおススメ

夏場でもフォーマルなスーツ姿でビシッとしなければいけないことも多いです。

そのような方には、夏用のウールで作られたサマースーツをおススメします。

ウール素材なのに通気性がよく、汗をかいてもシワになりにくいです。

ゼニア・クールエフェクト

  • サマーウールでも暑い
  • 人の何倍も汗かき
という方には老舗ブランドゼニアの「クール・エフェクト」もおススメです。

なぜなら、独自の特殊技術によりスーツの表面温度が10倍近くまでクールダウンされます。

例えば、外気温35度の時にはスーツの表面温度は25度に!

ここまで下がれば、スーツ姿でも快適に過ごせそうですね。

さらに、

  • スーツの裏地を簡略化した「半裏仕立て」
  • 肩パッド裏地なしの「アンコン仕立て」
  • 肩パッドの薄いもの
と盛夏用スーツは、仕立てにも一工夫されています。

スーツを着ても汗だくにならないためには、「素材」「仕立て」の両方にこだわったサマースーツを選ぶといいです。

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スーツで汗をかかない&汗止め対策

機能性インナーを着る

ワイシャツやズボンの下に何も着ない人も多いです。

しかし、暑いからと下着を身につけないのは逆効果と言われています。

汗を吸収し、発汗を抑えるためにもインナーを身につけましょう。

  • 接触冷感
  • ドライ
  • 消臭
  • 防菌杭臭
これらにすぐれた機能性インナーも「ユニクロ」や「MIZUNO」、「グンゼ」で発売されています。

メーカーにより違いがあるので自分に合うインナーを選んでみて下さい。

アイスデオドラントボディペーパー


外出先で汗がダラダラなんて…こともこれからの季節多いです。

そんな時のために、シートタイプの制汗剤をかばんに入れておきましょう。

額や首回りの汗はもちろん、トイレの個室で脇の下やウエスト周りを拭くだけでイヤなべたつきも解消されます。

火照った体にひやっとしてシートの感触も気持ち良く、汗止めにもなると人気です。

朝のひと塗りで快適に!

汗をかく前に使う「8×4メンロールオン」もスプレータイプよりも持続力があるのでおすすめです。

脇汗を止めたい方に!

「スーツのシミの原因になるから脇汗をどうにかしたい!」という男性陣におススメなのが、「デトランスa」です。

こちらの商品は、多汗症の治療に使われる「塩化アルミニウム」を使用しています。

脇の下の汗腺に塗ることでフタをして汗をストップさせるのです。

数回使用することで自然と脇の下から汗が出なくなります。画期的ですね!

食事にも一工夫!

唐辛子・にんにく・カレー粉などの発汗作用がある食べ物を仕事の時には、食べないようにしましょう。

当然ですが、ラーメン等熱い食事も体内の温度を上昇させますからNGです。

まとめ


これからますます暑さが厳しくなります。

暑さ対策をしてもやはり、スーツを着ているので汗だくになることも多いでしょう。

いくつかの対策を併用しながら効率良くクールダウンして下さいね。

熱中症対策のために、水分補給も忘れずに!