【一宮七夕まつり2018】日程や見所!アクセス方法や交通規制など


日本三大七夕祭りの一つ「一宮七夕まつり」!

期間中には、120万人以上の人達が訪れるほどの人気ぶりです。

日本ならではの夏祭りを今年はぜひ一宮で楽しんでみてはいかがでしょう。

そこで、早速2018年の日程や見所についてご紹介させて頂きます。

さらに、アクセス方法や交通規制についても見ていきましょう。

一宮七夕まつりの日程は?


2018年は、7月26日(木)から29日(日)の4日間に渡って開催されます。

余談ですが、正式名称は「おりもの感謝祭」と呼ばれ今年で第63回を迎える歴史のあるお祭りです。

時間については、残念ながらまだ未定です。

そこで、2017年度を参考にさせて頂きます。

  • 初日:18時10分から盆踊り会場でオープニングセレモニー
  • 翌日から最終日:10時30分から21時まで
会場は、一宮本町および一宮アーケード内を中心とした市内全域です。

一宮七夕まつりの見所は?

市内の七夕の飾り付け

日本古来からある七夕の吹き流しの飾りは、その数の多さに驚かされます。

一宮ならではのオリジナル飾りもあり見応えたっぷりです。

風にたなびく吹き流しは、風流で涼しげなので暑さも和らぎます。

ワッショーいちのみや

自由な衣装や踊りでテーマ曲に合わせて参加者が、パレードします。

上位入賞チームには、賞金も出るので「どの組が入賞しそうかな〜?」と予想しつつ楽しめると人気です。

今年は、どんな舞が見られるのでしょう♪

ミス七夕・ミス織物による「人力車織物道中」

こちらをお目当てに来場する男性達も多いです。

コスプレイパレード

セーラームーン、コナンなどアニメのキャラが、漫画から飛び出して来たかのようです。

しかも、こちらのパレードは誰でも無料で参加できます。

せっかくの機会ですからお子さんと大変身して楽しんでみてはいかがでしょうか?

御衣奉献大行列

織物の街一宮ならではの一大イベントです。

時代装束に身を包んだ神主が、織物を真喜代田神社に感謝の気持ちを込めて奉納します。

ミス七夕・織り姫も舞姫姿で参加するので厳かなでありつつ華やかさも感じられると儀式です。

他にもイベントが、4日間に渡り開催される予定されています。

どのような催し物が行われるのかは、まだ未定なので楽しみですね。

スポンサーリンク

一宮七夕まつりへのアクセス方法

真清田神社周辺:人の流れについていけば分かりやすいと思います。

車でお越しの場合

  • 名神高速道路「一宮IC」から約15分
  • 東海北陸自動車道
    「一宮木曽川IC」前からおおよそ10分
    「一宮西IC」から約10分
1,200台ほど停められる無料駐車場があります。

会場まで無料シャトルバスが、例年ですと15分間隔で運行されているので高齢者の方でも安心です。

公式HP
(2018年については、変更となる場合もありますのでご注意下さい。)

電車でお越しの方

  • JR東海道本線「尾張一宮駅」下車
  • 名古屋鉄道本線「名鉄一宮駅」下車
いずれの電車を利用した場合でも駅からすぐ目の前にある商店街がメイン会場となります。

一宮七夕まつり周辺の交通規制


2018年の交通規制については、まだ詳細な情報が分かりません。

そのため、2017年を参考に見ていきましょう。

交通規制が厳しい場所は、一宮駅前ロータリーおよび本町アーケード周辺です。

さらに、駅前から真清田神社周辺も交通規制となるのでほぼ祭りのメインとなる部分は、車での通り抜けができなくなります。

暑さが厳しい季節ですが、電車などを利用してのんびりと歩きながら楽しむのが渋滞にも巻き込まれずに済むのでおススメです。

まとめ

2018年の一宮七夕祭りについてまとめさせて頂きました。

見所たっぷりの日本を代表する七夕祭りなので、たくさんの人達で混雑します。

熱気でムンムンしてより暑さも増しますから、こまめに水分補給をしながら楽しんで下さい。