赤ちゃんに花火大会は早い?注意点や持ち物!煙対策や耳栓は?

夏のイベントと言えば、花火!

「赤ちゃんにも花火を見せてあげたいけれども大丈夫かな?」

こんな悩みをお持ちの新米パパ&ママのために…。

「赤ちゃんを花火大会に連れて行けるのか?」「一緒に行く場合の注意点、音や煙対策」について見ていきましょう。

赤ちゃんを花火大会に連れて行くのってどうなの?


常識的に新生児はもちろん2歳くらいまでは、花火大会に連れて行くのは控えるべきです。

その理由を見てみましょう。

混雑しているので衛生的に悪い

抵抗力がまだないお子さんを人混みに連れて行くのはNGです。

夏場に流行するウィルス性の病気に感染する恐れもあります。

周りに迷惑を掛けてしまう

大勢の人でごった返している場所にベビーカーでウロウロしていると…。

「迷惑だわ。」、「非常識だよ!」と思われてしまうこともあります。

周囲の冷たい視線がキツイです。

危険!

花火会場は、人も多く後ろから押されて転倒してしまうなんてこともあります。

赤ちゃんを抱っこしていたとしたら、とても危険です。

親子でケガをして病院行きということになってしまうことも…。

せっかくの花火が、悲しい思い出になってしまうのでやめましょう。

神経が高ぶってしまう

小さいお子さんを人で賑わってる場所や大きな音がする所に連れて行くと、精神的に悪影響です。

神経が興奮してしまい、夜泣きの原因となります。

赤ちゃん自身全く楽しめない!

「赤ちゃんにきれいな花火を見せてあげたい。」という気持ちは分かります。

しかし、赤ちゃんはゆっくり眠って大きく成長して行くのですから迷惑です。

花火の音量やきらびやかさを逆に怖がってしまうこともあります。

「花火=怖いもの」と思ってしまったら可哀想です。

生活リズムが崩れる

夜遅くまで連れ回してしまうと、赤ちゃんの睡眠時間や起床時間にも影響します。

ぐずってしまう原因となるのでお世話がより大変になることも…!

熱中症の危険性もある!

暑い夏の上に人で混雑している会場は、熱気でムンムンしています。

体力のない赤ちゃんを連れて行くのは、熱中症の恐れもあり危険です。

こうしてみると赤ちゃんを花火大会に連れて行くべきでないことが分かりますね。

しかし、どうしても…という方もいるでしょう。

そこで対策方法をご紹介します。

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赤ちゃんを花火大会に連れて行く場合どうすればいいの?

花火大会が開催される会場で見るのは、控えましょう。

花火が見える駐車場に車を停めて見るのが、ベストです。

これだったら涼しいですし人の迷惑にもなりませんね。

ちょっと見づらくても「赤ちゃん優先」です。

大きくなれば手をつないで毎年見られます!

赤ちゃんは花火の音や煙対策は必要?


よく大きい音を赤ちゃんに聞かせると「難聴」の原因となると言います。

しかし、花火程度の音量でしたら難聴になることはなく、耳栓の必要はありません。

逆に言えば、花火の音量がすごい場所に赤ちゃんを連れて行かないことが大切です。

神経が高ぶってしまい可哀想ですし、大きな音におびえて泣いてしまいます。

赤ちゃんに不必要に耳栓をさせることもできるだけ避けましょう。

そう考えると「煙」対策についても同じ事が言えます。

花火はすごい煙で大人でも気管や喉を痛めてしまうのです。

花火を打ち上げる場所から距離を置いた場所で見学しましょう。

赤ちゃんを花火大会に連れて行く時の持ち物は?


会場から離れた公園で見る場合には、レジャーシートや虫除けスプレーを持参しましょう。

車内、屋外で見る際の持ち物で共通しているもの

  • おむつ
  • 着替え(汗をかいたときのため)
  • ミルク
  • 湯冷まし
  • 飲み物(月数によりジュース・お茶など)
  • バスタオル
  • タオル
  • おしぼり、ウエットティッシュ
いつもお出かけの際に持って行く物を用意すれば大丈夫ですね!

まとめ

赤ちゃんがいると行けない場所が多くなってしまいがちですね。

でも、ちょっと離れた場所からでも工夫次第で花火を楽しめます。

ただし、お子さんのことを一番に考えると3歳になる前までは避け方が無難です。

「どうにかなるだろう!」と軽く考えて行ってしまうと夜泣きされてえらい目にあいます。

自分が楽しみたい気持ちは、グッと押さえて…。

赤ちゃんを1番に考えてあげて下さい。

大きくなれば、いくらでも見に行けます!