岩手県でゴールデンウィーク(GW)におすすめの穴場スポット5選!


岩手県は、山に囲まれかつ太平洋も一望できる自然豊かな地域です。

しかし、都心から時間が掛かるのでなかなか行きづらいイメージがありますね。

だからこそ、GWを利用して岩手県でのんびりと連休を過ごしてみませんか?

そこで、5月の大型連休にピッタリの穴場スポットをご紹介させて頂きます。

浄土ヶ浜


絶景を写真に残したいという方におススメのスポットです。

浄土ヶ浜は、国の名勝地に指定されています。

真っ青な海、荒波により削り出された白い岩肌、松の緑のコントラストがとてもきれいです。

実際に足を運んだ友人達も「この世とは思えない美しさだったよ。」と好評価でしたよ。

そして、浄土ヶ浜と言えば「青の洞窟」です。

浄土ヶ浜マリンハウスが運営している船で洞窟内を探索できます。

とても神秘的でその美しさは、言葉で表現するのは難しいほどです。

ぜひ、足を運ばれて実際にご覧になって下さい。

ただし、自然環境を保護するために一部区間は、車で通り抜けすることができません。

事前に確認しておきましょう。

公式HP

遠野地方

日本代表する文学者柳田国男の「遠野物語り」の舞台となりました。

河童や座敷童と日本独自の妖怪達の発祥の地でもあり、今でも「遠野民謡」として語り継がれています。

遠野の街並は、とても素朴で「ほっ♪」と心が落ち着きます。

「遠野ふるさと村」では、雪深い地域の昔の生活スタイルを見学でき古き良き時代にタイム
スリップしたかのようです。

時間帯によっては、おばあちゃん達による「むかし話し」を聞くこともできます。

「むかし、むかしなぁ〜♪」と独特の語りを聞きながらお子さんと物語りの世界にどっぷり
ひたってみてはいかがでしょう。

道の駅「遠野風の丘」もあるので地元の新鮮な野菜や特産物をお土産に購入できます。

公式HP

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「宮沢賢治童話村」


宮沢賢治は、岩手県出身の童話作家であり詩人です。

小学生時代に宮沢作品を教科書で学んだ方も多いと思います。

中でも「銀河鉄道の夜」は、壮大なスケールで物語りが描かれており今なお親しまれているのです。

そのような宮沢賢治ならではの独特な世界観を体験できるのが、こちらのスポットです。

まるで宇宙に行ったかのようなノスタルジックなスポット!

大人からお子さんまでびっくりされること間違いなしです。

「博物館って固いイメージだな…。」という方でもぜひ足を運んでみて下さいね。

公式HP

龍泉洞(りゅうせんどう)


岩手県下伊閉郡岩泉町にある日本三大鍾乳洞の一つで国の天然記念物です。

洞窟内には、普段見かけることができないコウモリ達が生息していることでも知られています。

洞窟そのものは、国内5位なので規模的にはさほどでもありませんが…。

地底湖の透明度は世界有数の真っ青さです。

途中の展望帯から見られる景色も絶景と評判!

ただし、足場が悪くすべりやすく急所もあるので小さいお子さんや高齢者にはおススメできません。

カップルやご夫妻でのんびりと探索して下さい。

SL銀河

花巻市から釜石までを走るSL銀河!

震災による地元復興支援として運行されており、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の世界をかもし出しています。

今時、SLに乗る機会なんてほぼないので世代を問わずに人気です。

煙をモクモクと出して走るSLを見て大興奮するお子さんもいます。

列車内も宮沢賢治の世界観たっぷり♪レトロでアンティークな車内も素敵です。

さらに、1号車にはプラネタリウムまであります。

SLに乗りながら夜空を楽しめるなんてとてもロマンチックですね。

ただし、運転日が決まっており片道のみの運行となっている上に全席指定席です。

事前に確認をして必ず予約を忘れないように気を付けて下さいね。

公式HP

まとめ

GWにおススメの岩手県の穴場スポットを5つに絞ってご紹介させて頂きました。

この他にもたくさんの観光スポットがあります。

さらに、海の幸、山の幸いずれも楽しめる岩手県です。

観光にグルメにと岩手県をたっぷりと楽しんで来て下さいね。