名古屋城桜祭り2018の見頃やライトアップ時期!アクセスや屋台情報も


金のシャチホコで有名な名古屋城は、桜の名称としても人気のスポットです。

それもそのはず!なんとシダレザクラ、ソメイヨシノなどの約1,600本の木々が、咲き誇るのです。

毎年、お花見の時期には大勢の方達が訪れます。

そこで、2018年の名古屋城の桜祭りの見頃やライトアップ、屋台情報、さらにアクセス方法について見て行きましょう!

2018年の名古屋城の桜の見頃は?

例年の開花情報では、3月下旬に開花し、4月上旬に満開になります。

しかし、気象条件により左右されるので「2018年も平年通りです」とは断言できません。

また、名古屋城には「御衣黄」という珍しい桜もあります。

こちらは、開花時期が4月中旬〜4月下旬と遅めです。

ですから、名古屋城は平年通りですと3月下旬から4月下旬と1ヶ月に渡ってお花見を楽しめます。

名古屋城桜祭り日程

毎年桜の開花時期に合わせて桜祭りも行われ、期間中は40万人もの人々が来園します。

今年の桜祭りのスケジュールもすでに決まっています。

2018年は、3月26日(土)から4月10日(日)です。

時間は9:00〜19:30となります。

入場料は、無料です。

ただし、名古屋城桜祭り以外の時にお花見をするには、入場料を支払わないといけません。

料金は、中学生以上¥500でそれ以外の方は、無料です。

名古屋城の桜のライトアップの時期は?

2018年4月9日から5月6日までライトアップされます。

時間帯は、日没から19:30です。

天守閣のみ23:30までライトアップされます。

しかし、最終入場は19:00までとなるので早めに行かないといけません。

ちなみに、5月7日から天守閣は修復工事に入るので暫くの間、入場できなくなります。

ですから、ぜひこの機会に足を運んで下さいね。

名古屋城の桜まつりの屋台の出店は?

残念ながら名古屋城内で飲食することは、環境を保全のために禁止されています。

出入口に数点出店していうような感じです。

「お花見に団子はつきもの」という方は、名城公園に行かれるとことをおススメします。

名城公園でも800本の桜を鑑賞できる上に、屋台もたくさんあるので宴会にももってこいです。

さらに、3月29日には新しい商業施設も開店するので見てみましょう。

名古屋城下の新スポット「金シャチ横丁」


名古屋城正門と東門の2カ所に飲食店を中心とした施設がオープンします。

正門部分は「義直ゾーン」、東門は「宗春ゾーン」と分けられ、出店店舗も異なるので楽しみですね!

より具体的に見て行くと…。

「義直ゾーン」は、名古屋に昔からある老舗店舗がメインです。

味噌かつ、ひつまぶし、味噌煮込みと名古屋ならではの味を楽しめます。

はじめて名古屋を訪れる方におすすめです。

「宗春ゾーン」は、若手の飲食店が中心となります。

ピザ、あんかけスパ、豚肉料理などを頂くことができるとのことです。

こちらもこちらで美味しそう♪

もちろん、お土産屋さんもあるのでお友達へのプレゼントもバッチリ購入できます。

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名古屋城桜祭りへのアクセス方法は?

  • 電車を利用する方
    地下鉄名城線市役所駅下車後、徒歩5分。
  • お車を利用される方
    名古屋城高速丸の内ICから約5分。
駐車場についてご紹介します。
  • 名城公園正門駐車場
    319台駐車可能です。
  • 名城公園二の丸東駐車場
    123台駐車できます。

いずれも駐車料金は、30分180円です。

ただし、期間中は満車で止められないということもあります。

さらに、渋滞に巻き込まれるケースも多いです。

そのような部分を考えると、できるならば公共交通機関を利用しましょう。

まとめ


名古屋城桜祭りまで1ヶ月を切りました。

ご紹介しましたように今年は、金シャチ横丁もオープンするので例年よりもたくさんの方達が、訪れると思われます。

できるなら平日の開園時間の9:00頃を狙ってお花見に出掛けると少しは、混雑を緩和できるでしょう。

天守閣と満開の桜のコラボを楽しんで来て下さいね♪