母の日に妻へのプレゼント7選!注意点や喜ばれるポイントなど


母の日は、奥さんへの日頃の感謝の気持ちを伝える絶好のチャンス!

しかし、女心は複雑なのものです。

一歩間違えると「あなたのお母さんじゃないのに。。。」なんてこともありえます。

そこで、奥さんに贈って喜ばれるプレゼントと注意点などについてまとめてみました。

母の日に妻に贈るおススメのプレゼント7選!

自由な時間とお小遣い

主婦業は、毎日自由気ままな感じがします。

しかし、食事の支度やその他の家事、お子さんの面倒と毎日とてもハードです。

「一人でゆっくりのんびりしたいなぁ!」と感じています。

「たまには、のんびり買物でも♪」と自由な時間をプレゼントすると喜ばれるでしょう。

気持ち程度でいいので、お小遣いも渡してあげて下さいね。

ディナーへ招待

「毎日の食事作りって面倒!」というのも主婦の本音です。

一食でも作らないで済むと「ラッキー♪」と思う奥さんも多いでしょう。

普段よりも、ちょっぴりオシャレなレストランでデートもおススメです。

お子さんが小さく手の掛かる時には、ご両親に預かってもらいましょう。

スイーツのご褒美

甘いもの大好きな奥さんには、スイーツもおススメです。

普段奥様が、どのようなお菓子が好きなのかをチェックしておきましょう。

アクセサリー

いくつになっても女性なので、キラキラ光るものは大好きです。

指輪ですとサイズが分からないということもあります。

ネックレス、ピアスがおススメです。

洋服にコーデしやすいシンプルなデザインを選びましょう。

商品券

悩んだ時には、これが一番です。

現金で渡されるよりもプレゼント感もあります。

商品券でしたら好きな物をいつでも買いに行ける上に、使用期限もないのでおススメです。

キッチングッズ

お料理上手な奥さんには、キッチンアイテムも喜ばれます。

ただし、事前にこちらは「何が欲しいのか?」を聞いておきましょう。

なぜなら、鍋・低温調理器・オーブンとジャンルが広いです。

プレゼントしても使って貰えなかったらただのゴミになってしまいます。

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アロマグッズ

アロマも女性は、大好きです。

奥さんからも「えっ!こんなオシャレなプレゼントよく思いついたね♪」とびっくりされますよ。

良い香りに包まれて奥さんの日頃の疲れも吹き飛ぶでしょう。

母の日の妻へのプレゼントで注意するポイント!

いつまでも女性という目でみる

母の日は、あくまでも実母、義母に日頃の感謝を伝える日です。

そう考えると、奥さんへプレゼントするのはちょっとずれてます。

「私は、あなたの奥さんよ!」と思う人も多いです。

また、子供達のママであっても旦那さんからはいつまでも女性という目で見て欲しいというのが、女心だったりします。

ですからプレゼントされる際には、「いつもお疲れ様!頑張ってくれてありがとう♪」と言葉を一言添えてあげましょう。

この時に間違っても「ママ、いつもありがとう!」とは言わないように!

カーネションはNG!

「母の日だからカーネション」という発想は、奥さんに対しては避けましょう。

なぜって、上述しましたように奥さんは、お母さんではないのです。

綺麗なカーネションをプレゼントされて嬉しいという方もいるかもしれません。

しかし、心の中では「ガッカリ…」という方も多いです。

奥さんから「お花が欲しい」と催促がない限りは、避けましょう。

贈ってはいけないプレゼントもある

病院のお見舞いの時に鉢植えの植物を持って行くのは、根が張るとタブー視されています。

それと同じくプレゼントしてはいけないものがあるので見て行きましょう。

  • エプロン→もっと働きなさい
  • くし→発音から「苦」と「死」を連想させる

母の日に妻へのプレゼントで喜ばれるポイントは!

  1. 奥さんという目で見る
    日頃はお子さんもいるので「ママ」と呼んでしまいす。しかし、「母の日」くらいは「名前」で呼んであげましょう。
  2. 手紙を添える
    言葉だと照れくさいので自分の素直な気持ちを伝えにくいです。結婚する前に戻ってたまにはラブレターなんて演出も素敵!
  3. 欲しいものをあげる
    男女でプレゼントに温度差があります。旦那さんが「素敵!」と思っても女性から見ると「センス悪い。。」ということもあるのです。奥さんに欲しい物を選んでもらうのが一番かもしれません。
  4. とにかくゆっくりさせてあげる
    プレゼント、つまりモノを贈ればいいというものでもありません。たまには労ってあげることも必要です。母の日くらいは、家事を丸ごと引き受けてあげましょう。

まとめ

プレゼントをもらうのは、とても嬉しいです。

しかし、乙女心にも気を配ってあげて下さいね。

何よりも「いつまでも若々しく素敵な女性でありたい!」という部分を大切にしてあげましょう。

男性は、「え〜、もう年なのに・・・」って思われるかもしれません。

でも、女性ってそういうものです。

そのような部分に気を付けて素敵なプレゼントを選んで下さい。