バーベキューで煙や臭いを出さない方法!ベランダで近所迷惑にならないために


マンションのベランダで手軽にバーベキューを楽しみたい♪

でも、煙や臭いが大丈夫かな…?

「部屋の中に煙が入って来て迷惑よ!」「洗濯物にニオイがつくじゃない!」なんてクレームが来たらどうしよう…。

そんなみなさんのために、煙やニオイを気にせずにバーベキューを楽しむコツやグッズをご紹介させて頂きます。

バーベキューの煙対策!

  1. 着火剤を使う
    新聞紙・木材にチャッカマンで火をつけると火力が強くなり、煙も発生しやすくなります。着火剤を使用すると、煙の量が少ないとのことです。ただし、完全に煙をなくすことは不可能なので注意しましょう。
  2. 風が強い日を避ける
    強風の時にバーベキューをすると煙も立ちやすいです。風向きによっては、近隣の住宅に煙が舞い込みやすくなります
  3. 火力を強火にしない
    火力が強いと煙もモクモク状態に…。「強いかな!」と思った時には、炭を消し壺やブリキのバケツに入れて調節しましょう。さらに炭を入れ過ぎないということも大切!コンロが炭でうっすら隠れる程度で行うといいですよ。
  4. 鉄板を使う
    網だと肉の脂が落ちて火力を強くしてしうためです。
  5. 脂分の多いものや肉タレに漬け込んだモノを焼かない
    脂分の多いカルビ、豚トロをはじめ、サバなどの魚も要注意です。赤身肉やイカなどを使いましょう。
さらに、落とし穴は「焼き肉のタレ」!

たっぷり油が含まれているのでコンロ内に落ちると煙が出やすいです。

また、ニオイもきついので避けましょう。

焼いた後にタレを付けて食べて下さいね。

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バーベキューの煙・ニオイ対策グッズ!

溶岩プレート

溶岩に開いている無数の穴が、余分な油を吸い取ります。

実際に使用された溶岩プレートを使っている方からも

  • お肉がジューシーで余分な脂を吸い取ってくれます。
  • 煙が出ないので部屋の中でも大丈夫!
と好評です。

無煙のバーベキューグリルを使う

煙がほとんど出ないのでベランダや室内でバーベキューを楽しめます。

コンパクトで後片付けも楽チン!

使い方を説明している動画がありますので、参考にして下さい。

岩手ナラ切炭

安く販売されてい炭は、燃えやすく煙もすごいです。

ご近所の迷惑になるので安価な炭を使うのは、避けましょう!

「岩手ナラ切炭」は、高価ですが煙が少ないです。

火持ちも良く消し炭として再利用もできます。

普段からご近所と良好な関係を築いておこう!


色々な対策方法をご紹介させて頂きました。

しかし、普段から近所の方と仲良くしておくことも大切です。

なぜって、バーベキューをしているとどうしてもワイワイガヤガヤと賑やかになってしまいます。

煙や臭い以外にも「うるさい!」とクレームが来ることもあるためです。

できるなら事前に「バーベキューをベランダでする予定なのでご迷惑をお掛けします!」と一言挨拶しておくといいです。

まとめ


ベランダでバーベキューをする時には、煙や臭い対策をしっかりと行いましょう!

また、火の管理をしっかりと行わないと住宅火災の原因にもなるので気を付けて下さいね。