赤ちゃんの潮干狩りはいつから?おんぶでもOK?服装や持ち物など紹介

赤ちゃんって何ヶ月から潮干狩りに連れて行っていいのかな…?そんな疑問をお持ちの方も少なくありませんね。

中には、赤ちゃんは潮干狩りはできないからおんぶをして一緒に遊ぼうなんて考えられている方もいます。

今回は赤ちゃんの潮干狩りデビューについてまとめてみました。

さらに、服装や持ち物も見て行きましょう。

赤ちゃんは何ヶ月から潮干狩りOK?

生後1年未満のお子さんを潮干狩りに連れて行きたい場合は、7ヶ月位を目安にしましょう。

なぜなら、首が座っていない新生児を連れ歩くのは危険ですし、ウィルスや雑菌に対しての抵抗力も弱いからです。

また、潮干狩りデビューと言っても立って歩くことができない月数…。せめて、寝返りやハイハイをできるようになってからにしてあげましょう。

よく海水浴場で新生児とインスタ写真を撮影されている方もいます。でもこれって、親が楽しいだけにしか過ぎません。赤ちゃんの目線から見ると迷惑です。

砂を口にしてしまったり、砂浜をハイハイして貝殻やガラスの破片で怪我をしてしまうこともあります。日差しもきつく、暑いことが多いので帰宅後に体調を崩す赤ちゃんも多いです。

海の中に赤ちゃんを入れる人もいますが、雑菌だらけなので絶対にやめましょう!

そう考えると1歳未満の子を連れて行くのは、控えた方が無難です。できるなら、一緒に潮干狩りや砂遊びを楽しめる2歳になってからが、安心でしょう。

赤ちゃんの上にご兄弟がいる時には、おばあちゃんに面倒を見てもうらことをおススメします。

どうしても連れていかざるを得ない時には、パラソルを立ててママと赤ちゃんで海辺でゆっくりと過ごして下さい。

潮干狩り中に赤ちゃんはおんぶでもオッケー?

結論から言うと、避けた方が無難です。

赤ちゃんをおんぶしていない状態でも直射日光を受けると背中が、とても熱く感じられます。

その背中にお子さんをおんぶすると、

  • 赤ちゃんとママ(パパ)の両方の体温でより暑さもUPする
  • 赤ちゃんが全面的に直射日光にさらされてしまう
のでグッタリとして病気になってしまいます。

その上、潮干狩りに夢中になってしまい赤ちゃんに十分な水分補給をできないことも考えられます。

脱水状態になりとても危険なのでやめましょう!ママやパパにとっても重労働です。

7ヶ月位から海には連れていけますが、おんぶをしてずっと下を向いてあさりを見つけることをイメージするだけで大変そう…。

お子さん自体も6kg〜9kgあるのでとても重労働です。日差しの当たらない涼しい所で遊ばせてあげましょう。

次に赤ちゃんの服装について紹介します。

スポンサーリンク

赤ちゃんが潮干狩りに行くときの服装は?

まだ月数の行かない赤ちゃんを連れて行く際には、

  • 靴下を必ず着用させる
  • 長靴やビーチシューズを履かせる
ようにしましょう。

怪我をして傷口からばい菌が入ったら大変です。

気温も考慮して脱ぎ着しやすく体調調整ができ、汚しても大丈夫な服装にしましょう。

半袖のTシャツにジャブジャブと洗える長袖のシャツや薄手のパーカーを羽織らせるといいですよ!

もちろん、紫外線対策のために帽子や赤ちゃん用の日焼け止めを塗る必要もあります。

足だけでも海にという時には、赤ちゃんが転んでびしょ濡れということもあるので水着も用意した方が無難ですが…。

海水浴は、衛生面を考えて控えましょう。

赤ちゃんのための潮干狩りの持ち物は?

  • パラソル
  • レジャーシート
  • うちわ
  • 冷えピタ
  • ウエットテッシュ
  • 着替えを多めに用意すること(靴下、靴、オムツカバーも含む)
  • バスタオル、タオル
  • オムツ
  • ビニール袋数枚(汚れ物を入れるため)
  • 日焼け止め
  • おもちゃ
  • 飲料(白湯)
「えっ、冷えピタ…?」と思うかもしれませんね。

赤ちゃんは、大人よりも体温が高く、小さいので照り返しの影響を受けやすいです。熱さでぐずる子も少なくありません。

そのような時に冷えピタがあるとかさ張らなくて便利です。

やはり赤ちゃん連れとなると荷物もかさ張ります。さらに、潮干狩りグッズもとなると運ぶだけでも大変です。

パパにも頑張ってもらいましょう!

まとめ

まだ小さな赤ちゃんを連れて行くと、パパもママもお子さんも大変です。

これから大きくなればいくらでも行けるので決して、無理はせずに赤ちゃんの目線で考えて上げて下さいね。

やむを得ず行かれる際には、水分補給をこまめにして短時間で切り上げて帰宅しましょう。