母の日に温泉旅行をプレゼント!旅行券とカタログギフトならどっち?

家事に仕事に毎日、大忙しのお母さん!

今年は、日頃の感謝の気持ちを込めて温泉旅行をプレゼントしようと計画されている方もいるでしょう。

その時に悩むのが、「旅行券」と「カタログギフト」のどちらで旅行をプレゼントするかです。

そこで、それぞれのメリット、デメリットを参考に考えて行きましょう!

母の日に旅行券をプレゼントする場合のデメリットって?

旅行券は、JTBや近畿日本ツーリストなどの各旅行代理店で取り扱っている、「ツアー代」「テーマパーク代」「交通費」「国内旅行」「海外旅行」の支払いに使えます。

自分が使いたい時に商品券のように利用できるという手軽さが最大のメリットです。

しかし、デメリットもあります。

  1. JTBの旅行券ですとJTBのみでしか使えません!
    そのため、お母さんが旅行を計画される際には、JTBを通じて宿の手配をしないとならず、他の旅行会社で格安のツアーを見つけても利用できないので不便です。
  2. 加盟店に入っているホテル、旅館を選ばないといけない!
    各旅行会社ごとに加盟店は異なります。一度は宿泊してみたい憧れのホテルがある場合に加盟店でないために利用できないということもあるかもしれません。
  3. 旅行会社で扱っている商品でも購入できないものある!
    旅行に行く際に多くの人が持って行く「るるぶ」などの情報誌は、旅行券で買えません。さらに、「トラベルグッズ」「ギフト券」「各鉄道会社の回数券」「プリペイドカード」のような商品も利用できないので注意しましょう。
  4. 旅行券を購入した店舗でないと使えない!
    同じ旅行会社であっても旅行券を実際に買ったショップでないと利用できないので不便です。ただし、JTBトラベルギフト券は、オンラインで販売されている商品には使えます。

旅行券をプレゼントする場合はどこで買う?

各旅行代理店の店舗で販売しており、商品券と同じく予算に合わせて旅行券を購入できます。

お母さんが、その旅行券の金額に合わせて旅行を計画すればOKです。

母の日に旅行券をプレゼントした方がいいお母さんは?

  • ツアー旅行は絶対にイヤというお母さん!
    知らない人と長旅をしたくないという方も多いです。
  • 自分でテキパキとなんでも手配できるタイプのお母さん!
    自ら企画し実行に移すというタイプの方に旅行券は、最適です。
  • 行き先や泊まりたい宿が決まっている方!
    加盟店のホテルで宿泊したい宿がある人にもおススメでしょう。
お母さん世代ともなると「こんな素敵な宿に泊まってみたいなぁ〜。」という憧れを抱いている方も多いです。

では、次にカタログギフトで温泉旅行に招待するケースを見て行きましょう。

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母の日の温泉旅行をカタログギフトにする場合のデメリット

すでに決められた日程や行き先を選んで申し込みをするだけで旅行に行けるのでその手軽さがウリです。

しかし、以下のようなデメリットもあります。

  1. 額面よりもお部屋や料理のランクが下がる
    カタログを発行している会社に中間マージンが入るためです。そのため、期待していたよりも「イマイチだった…。」というケースもあります。
  2. 利用期限が短い
    旅行券に比べるとカタログギフトを使用できる期限は、短いです。お母さんの事情によっては、数ヶ月以内に日程を組めないこともあります。

カタログギフトを購入できる場所

  • 各旅行代理店の店舗、公式サイト
  • カタログギフト会社のオンラインショップ

カタログギフトをプレゼントすると良いタイプのお母さんは?

  • 面倒くさがり屋タイプのお母さん!
    旅行会社に出向いてさらにツアーを選んだり、自分で計画を練るのが苦手という方には断然おすすめです。
  • 比較的時間に余裕のあるお母さん!
    カタログギフトの有効期限内に旅行に行かないといけないので仕事に追われているお母さんにはやめましょう。

まとめ

お母さんのタイプによって旅行券、カタログギフトを使い分けるといいでしょう。

また、6月の父の日も兼ねてご両親へプレゼントされると喜ばれること間違いなしです。

ただし、旅費以外にもお金が掛かります。

お小遣として現金を渡すことも忘れずにしましょうね!

「旅行はタダだけども意外と出費が多かったなぁ…。」と、感じられてしまったら元も子もないです。

素敵な旅行をプレゼントして下さいね!