【準備が大切】夜桜デートのプランの立て方!喜ばれる持ち物も要チェック

きれいにライトアップされた夜桜を見ながらのデート、お昼とはまた違った雰囲気でとてもロマンチック。

時間の限られた夜だけのデートなので、失敗をしないようにしっかりとプランを立てましょう。

花見の場所や、食事によっても印象がずいぶん違ってきます。

そこで今回は、夜桜デートのプランの立て方について具体的に解説したいと思います。

また、モテる持ち物もご紹介するので、是非参考にしてみてください。

夜桜デートの待ち合わせはどうする?

場所選び

何よりも一番大切なのは、場所選びです。

場所を選ぶときは、「どんなデートにしたいか」と「彼女の性格」を考えましょう。

有名なお花見スポットでは、夕方から大学生やサラリーマンなどが集まって宴会が行われているところも多くあります。

そのようなお花見スポットには屋台なども出ていてお祭り気分が味わえますが、彼女がにぎやかな場所が好きかどうかを考える必要があります。

また、あなたがそういう雰囲気のデートにしたくない場合、宴会が行われるようなお花見スポットは避けて、カップルが多いロケーションを選びましょう。

場所の確保

彼女がお弁当を作って持ってきてくれる場合は場所を確保することも段取りの1つです。

事前に場所取りをしておくのは難しいかもしれませんが、場所取りをしなくてもお弁当を食べる場所を確保できるお花見スポットを探しておくことが必要になります。

ただし、お花見のシーズンはどこも込み合うことが予想されますので、想定していた場所に座れないかもしれない、ということを頭に入れた上で代替案も用意しておきましょう。

待ち合わせ場所も大切

場所や食事に気をとられて、ないがしろになりがちなのが待ち合わせ場所です。

直接会場で待ち合わせをすると、場所が指定しにくかったり、夜で分かりづらかったりします。

また、有名なお花見スポットの場合、人が多く待ち合わせがしづらいこともあるので、待ち合わせは最寄の駅などの分かりやすい場所を指定することをおすすめします。

駅で待ち合わせをしてお花見スポットまで歩くことになりますので、迷子にならないように道順もちゃんと把握しておきましょう。

夜桜デートの食事はどうする?

夜桜デートにはデート中の食事は必須です。

夜桜デートの食事には3つのシチュエーションから選ぶことができると思います。

彼女にお弁当を作ってもらう

この場合は先ほども少し触れたように、お弁当を食べる場所を確保する必要があります。

お花見といえば、さくらの下でお弁当というイメージがありますが、この時期夜はまだ寒いことが多いし、場所確保も簡単ではありません。

それでも、彼女がお弁当を作ってきてくれるという場合は、「お弁当作るの大変じゃない?」と一言聞いてあげてください。

「私のことを気にかけてくれている」と、女の子はみんなうれしい気分になります。

屋台で買って食べ歩きをする

屋台が出ているようなお花見スポットなら、買って食べながらお花見をするのも1つの手ですね。

しかし、屋台が出ているようなお花見スポットでは宴会などをしている人も多いので、ロマンチックなムードにしたいなら不向きだと思います。

彼女がそういう雰囲気が好きで、単純に楽しんでもらうのならOKですが、酔っ払いに絡まれるようなトラブルに巻き込まれないとも限りません。

お花見スポットの近くのレストランで食事をする

個人的に一番おすすめしたいのは「飲食店を利用する」です。

感じのよいレストランでお食事をしてから、お花見をすればムードも高まりますよね。

お腹が減っていてはなかなかいい感じになれないものです。

できれば桜が見えるレストランを予約しましょう。

そのときに気をつけて欲しいのは、桜のライトアップの時間。

ライトアップの時間をちゃんと確認して、お食事にかかる時間を計算してください。

食事に時間がかかりすぎて、桜を見に行ったら真っ暗だったりしたらとっても残念な気分になってしまいますよね。

プランB

お花見デートは天候に左右されるデートです。

桜が咲くのが遅かったり、早かったり、雨が降ってしまうこともあります。

それでデート中止になってしまうのはもったいないので、そんなときのためにプランBも考えておくことが大切です。

プランBの候補としては、お花見スポットから歩いていける範囲内で、彼女が以前から行きたいと言っていた場所やイベントがベストです。

こんなときのためにも、桜が見えるレストランを押さえておけば、雨の日でもお花見気分が味わえるのではないでしょうか?

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夜桜デートの便利な持ち物

  1. カイロ
    お花見の季節は春とはいえ夜はまだまだ冷え込みます。そこで、防寒対策にカイロを持っていくと良いでしょう。彼女の分も持っていって渡してあげれば、気の利く人だなぁと、きっと喜んでもらえます。張るタイプのカイロは渡されてもどう張っていいのか困ってしまうので、張らないタイプのカイロを持って行きましょう。
  2. 毛布・膝掛け
    お花見をする際にベンチなどに座ることもあります。そんなときにために、膝掛けなどを用意しておくと便利です。あまり大きな物だと荷物になるので、小さめの物を持っていけば一緒に使って距離感を縮めることもできますね。
  3. 小銭
    屋台で何か買ったり、自動販売機で暖かい飲み物を買ったり、といった時のために小銭はできるだけ多く持っていくと支払いがズムーズになります。小銭がなくて彼女に払ってもらう、というようなシュチュエーションはできるだけ避けたいですね。
その他、余裕があればホットドリンクやウェットティッシュなどもあれば便利な持ち物ですが、男の子があまり張り切ってたくさんのものを用意すると、女の子に引かれてしまうかもしれません。

あくまでも「さりげなく」を心がけましょう。

お花見の後のことも考えよう

予定より早く終わってしまった場合や、寒さに耐えられない場合のことも考えて、雰囲気の良いバーかカフェを事前に調べておきましょう。

酔っ払ってしまわないようにお酒の量は控えめに。

また、彼女と別れた後はLINEなどを使ってメッセージを送りましょう。

デートが楽しかったことと、それに対して感謝の気持ちを伝えれば、イメージアップ間違いなし!

次につなげるためにも大切な役目を果たしてくれます。

まとめ

いかがでしたか?

夜桜デートは段取りが大切!ということを頭に入れておきましょう。

この記事があなたの役に立って、素敵なデートができますように。