書道セットや絵の具セットの選び方!いつまで使う?中学や高校は?

小学校で使う「書道・絵の具セット」!

学校で案内される教材は、値段が高いと感じる方も多いです。

できるなら出費を抑えつつ、必要な用具を揃えてあげたいと思いますね。

そのような時に悩むのが、「どのような物を選べばいいのか?」「いくら位で購入できるのか?」という部分でしょう。

そこで、「選びの方のポイント」をまとめさせて頂きました。

さらに、「どのくらいの期間使用するのか?」という部分についても見て行きましょう。

書道セットや絵の具セットの選び方の基準

いくつかポイントがあります。

価格の安さで選ぶのはアウト!

100均を利用して安く購入しよう思われているご家庭も多いでしょう。

しかし、筆や絵の具の品質に問題があるのでおススメしません。

書道も絵画も一番大切なのは筆です。

さらに、墨や絵の具の質もあります。

100均のものですと、「筆運びやタッチが悪い」「絵の具の伸びがイマイチ」「墨汁が一般のモノよりも薄く感じる」ということもあります。

のびのびとお子さんが作品を描くためにもおススメしません。

キャラクターものは×

低学年生ですとキャラクターのケースに入った用具を欲しがるお子さんも多いです。

しかし、少なくとも小学校6年生まで、長い場合ですと高校生まで使うこともあります。

長期的な目で見ると成長しても使えるシンプルなデザインの道具を購入するのが正解です。

どうしてもお子さんが「キャラクターのモノが欲しい!」と譲らない時には…。

「買ってあげるけれどもその後買い替えは、絶対にしないよ!」と伝えておきましょう。

自分で選んだ物を長く愛用するということも一つの教育だからです。

実際に手に取って使いやすいものを選ぶべき

具体的には、次の部分に気を付けて選ぶと失敗しません。

  • ケースの間口が広く、道具が取りやすいもの
  • 用具を入れるバッグの通気性が良いもの
  • 持ち運びしやすい
  • シンプルな柄(無地)

中高生になっても使うの?

これは、進学される学校によっても異なるでしょう。

公立でしたら決められたカリキュラムですが、私立校の場合ですと個性を伸ばすためにオリジナルの教育過程を組み込んでいるからです。

また、高校生になると芸術の時間は、音楽・書道・美術から選択制となります。

お子さんが自分が得意な科目を選ぶことになるので、その時にならないと分かりません。

いずれにせよ、小学校で購入した道具をそのまま使うことができます。

「小学校を卒業したから必要ない!」と思わずに、大切に保管しておきましょう。

書道・水彩画は、使用する際に水を使います。

学校で使用した後は、お家で筆・スポンジ・タオルをしっかりと陰干しして水分をしっかりと飛ばしましょう。

このようにして衛生さを維持していれば、「黒カビが生えていて使えない…」ということを防ぐことができます。

ところで、絵の具・書道セットの値段もピンからキリです。

中には¥5,000を超える商品も販売されていますが、学校で使用する程度でしたら高級なものは必要ありません。

参考までに、ネットで実際に購入された方達の口コミが良く、価格が安いものをご紹介させて頂きます。

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ネットで格安に購入出来る書道セットや絵の具セットをご紹介!

絵の具セット

サクラクレパス 水彩セットメッシュ ¥1,650(ヨドバシ価格)

実際に購入された方の口コミを見てみましょう。

  • 子供の小学校用に購入しました。総合的に良い商品です。この内容でこの価格はすばらしい。
  • セットでこの価格は、コスパ的にすぐれています。
と、好評です。

中に入っている用具について見てみると…。

  • 水入れは、三口タイプに分かれています。
  • 絵の具は小さめサイズですが、水加減で不透明にも透明感ある色調にもできます。
  • 女の子用のピンクタイプもあるとのことです。

書道セット

呉竹(クレタケ)書道セットブルー ¥1,870(ヨドバシ価格)

  • 学校で書道セットの購入がありました。紹介されたものが割高なのでこちらで購入しましたが、全て用具が揃っているので問題なく使用しています。
と低価格でありつつも授業でしっかりと使えます。

小学校で初めて水彩画や書道を学ばれるお子さんでしたらこの位の価格帯の商品で十分対応できそうです。

まとめ

いずれも各ご家庭で準備された方が、学校で案内された商品よりも安く購入できます。

お休みの日にお子さんと一緒に仲良く選びに行かれて下さいね。