こいのぼりの里まつり2018のアクセスや駐車場!イベントやランチスポットも紹介

こいのぼりの里まつりは、毎年春先に群馬県館林で開催されています。

ギネス世界記録を持っており「世界一のこいのぼりの里まつり」と呼ばれていますよ。

2005年に1つの地域で同時に5,283匹のウインドウソックスが揚げられたという記録です。

こいのぼりは吹流しの意味であるウインドウソックス部門に属しているのですね。

ギネスにも認定されたこいのぼりの里まつりを詳しくご紹介したいと思います。

こいのぼりの里まつり・基本情報やアクセスは?

基本情報

  • 日程:2018年3月25日(日)~5月6日(日)
  • 会場:群馬県館林市
    鶴生田川(つるうだがわ) / 近藤沼公園 / 茂林寺川 / つつじが岡パークイン / 多々良沼

アクセス

電車とバス

  • 東京方面・・・「浅草駅」東武伊勢崎線・約1時間半→「館林駅」バス→「館林市役所バス停」下車すぐ
館林駅から散策しながら会場へ向かうのもおススメです。徒歩約20分です。

  • 東北自動車道「館林IC」から約10分
  • 北関東自動車道「佐野田沼IC」から約20分、または東北自動車道「館林IC」経由

駐車場情報!

各会場近くに無料の駐車場があります。

桜まつり開催期間中とGWは混み合いますが、平日はそれほど混雑することはありませんよ。

  • 三の丸南面駐車場(370台)
  • 尾曳駐車場(253台)
  • 近藤沼公園駐車場(133台)
スポンサーリンク

おススメのイベント情報!見どころは?

こいのぼりの里まつりを盛り上げるイベントや見どころをご紹介します。

さくらやつつじとこいのぼりがコラボレーション

こいのぼりの里まつりは開催期間がとても長く、咲き誇る桜やつつじとのコラボレーションをお楽しみいただけますよ。

水面に映るこいのぼりがとても素敵な光景です。

  • さくらまつり:3月下旬~4月上旬・メイン会場には400本もの桜が植えられています。
  • つつじまつり:4月上旬~GW終わりごろまで・約50品種1万株のつつじが咲き誇ります。

ぼんぼり

館林さくらまつりの開催期間中、鶴生田川の川岸にてぼんぼりが灯されます。

夕方から夜10時ごろまで灯され、柔らかい光が桜を照らしてくれますよ。

直接ライトアップするわけではありませんが、ぼんぼりが間接照明となって、夜桜とこいのぼりを照らします。

幻想的な世界が広がっていることでしょう。カップルのデートもおススメですね。

日本の春を感じることができそうです。

お祭り会場

会場内では、日曜日を中心に芋煮会(豚汁サービス)や和太鼓演奏などさまざまなイベントがあり、とてもにぎわっていますよ。

ランチスポットってあるの?

メイン会場になる鶴生田川周辺には、公園がとても充実しています。

お弁当を持ってきてシートを敷いて食べることもできますよ。

小さなお子様連れや家族は、とてものんびりできそうですよね。

昼間は暖かく、天気の良い日にはピクニック気分を味わうことができるでしょう。

周辺には「東武トレジャーガーデン(旧ザ・トレジャーガーデン館林)」があります。

ここは、約80.000㎡の敷地に芝桜やソメイヨシノが咲き、春の訪れを感じることができるおススメのスポットです。

また、ネモフィラやリナリヤも楽しむことができるガーデンが広がっていますよ。

レストランも併設されているので、足を伸ばしてみても良いかもしれませんね。

こいのぼりの里まつりと同じ期間で「芝桜&スプリングガーデンフェスタ」も開催されていますよ。

入園料は開花状況に応じて変動します。(600~1000円)

まとめ

春の訪れを探しにぜひ出かけてみたいですよね。

圧巻のこいのぼりを楽しめるだけでなく、桜やつつじとのコラボレーションが見られるのがポイントです。

ぼんぼりで照らされた桜とこいのぼりは、昼とはまた違った楽しみ方ができそうですね。

日本の春を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。