山形三寺まいり2018のアクセス方法や時間など!楽しみ方も紹介

「パワースポットをお参りできる!」と人気の山形三寺参りこと、「出羽名刹三寺参り」!

「悪い厄災を落とし、新しい良い縁を結んで体も気持ちもリラックスすることで若返る!」と古くから信仰されています。

そこで、2018年の「出羽名刹三寺参り」のスケジュールや楽しみ方についてご紹介させて頂きます。

さらに、アクセス方法も見て行きましょう。

出羽名刹三寺の時間や御利益は?

出羽名刹三寺とは、山形県にある1,100年の歴史を持つ3つのお寺のことです。

それぞれの営業時間さらにご利益について見て行きましょう。

  1. 立石寺 8:00~16:30
    古刹・悪縁切り
  2. 本山慈恩寺 8:00~16:30
    縁結びの観音様
  3. 鈴立山若松寺 8:00~17:00(冬期は16:00で終了)
    美人・若返り

山形三寺まいり2018年の日程

  • 2018年4月1日〜
いつまでもという期間は決められておらず、通年を通して行われています。

しかし、雪深い山形ですしお寺のある場所も山間部のため冬期は、道路が閉鎖されてしまうこともあります。

寒さやお寺へのアクセスを考えると、やはり春〜紅葉の頃がおススメです。

山形三寺まいりへのアクセス方法

慈恩寺

電車の方

  • JR左沢線 羽前高松駅から徒歩20分
  • JR左沢線 寒河江駅から車で12分

お車の方

  • 山形自動車道寒河江市ICから約15分
  • 山形空港から約20分

立石寺

電車の方

  • JR山形駅から仙山線山駅まで乗車時間20分
  • JR仙山線山手駅から徒歩5分

お車の方

  • 東北自動車道仙台IC⇄山形自動車道山形北IC⇄山寺の場合、所要時間は1時間12分
  • 山形空港から約30分

鈴立山若松寺

電車の方

  • JR奥羽本線天童駅下車、タクシーで約15分

お車の方

  • 山形自動車道山形北ICから40分

短時間で三寺をお参りしたい場合には、やはり車を利用するのが一番です。

もしくは、春・夏・秋と3回に分けてお参りされてみてもいいでしょう。

山形と言えば、「さくらんぼ・ぶどう・りんご」の産地です!

季節に応じて果物狩りも一緒に楽しまれてはいかがでしょう。

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「慈恩寺」・「立山寺」・「鈴立山若松寺」の見所

三寺共に、山深い場所にあるひっそりとした佇まいです。

天候によっては、霞が掛かり幽玄の世界を写真に残すこともできるでしょう。

1,100年という時の流れを山門・本尊・建築物から感じることができます。

しっとりとたまには、「大人の時間」を味わってみては!

慈恩寺

慈恩寺HP

  • 国の重要文化財である仏像
  • 彫刻を間近で見学できる上に、住職による説明もあるので分かりやすい
  • 建築物も一見の価値あり

立石寺

  • 「山寺」とも呼ばれ、松尾芭蕉が「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」と一句詠んだ場所としても有名で碑もある
  • 山頂「奥の院」までは1,015段の階段を登らないとならいが、「五大堂」から見下ろす景観は絶景!ただし、往路に約3時間ほど掛かるので時間のある方におススメ
  • 登山道の随所に岩壁、仁王像、仏像もあり登った人だからこそ分かる山寺の良さがある
  • 編み笠・杖もあるのでお遍路さんの気分も味わえる

鈴立山若松寺

鈴立山若松寺HP

  • 毎月1日に「縁結び祈願祭」(4月〜12月期間中)が行われ、さらに住職と握手すると「良縁に恵まれる」と人気!
  • 「開山行基菩提感謝祭」 (2018年4月18日)、「四万八千日大功特日」(2018年7月9日)をはじめとする行事が開催される

国宝指定の重要文化財も拝顔しながら、「若松寺」ならではの催し物を見学すると楽しみもより一層増えます。

いずれのお寺でも「御朱印」を頂くことができます。

「拝顔の記念になる」「ご利益がある」と御朱印を集められている方も多いので、混雑状況により時間が掛かることもあります。

まとめ

電車ですと乗り換えもあるので時間もかなり掛かります。

しかし、このような歴史ある閑かな場所にひっそりとあるお寺を参詣するのですからたまには、のんびりと旅行を兼ねて行かれてみると良い記念になるでしょう。

ただし、足場が悪いのでリュックサックとスニーカーという姿で行かれることをおススメします。

さらに、山間地だけに急な天候の変化もありますので、折り畳み傘も持参されることをお忘れなく!