太宰府の曲水の宴2018の日程と混雑状況!空いてる時間はある?

菅原道真公を御祀りし、「学問の神様」で有名な太宰府天満宮!

春の兆しが見え始める3月に「曲水の宴」という神事が行われます。

「平安時代にタイムスリップしたみたい!」「十二単姿のお姫様が、素敵!」「非日常的な催し物だけに、見る価値がある!」と、とても評判が良く、全国各地から観光客が殺到することでも有名です。

そこで、2018年の「太宰府の曲水の宴」の日程から混雑状況まで詳しくご紹介させて頂きます。

太宰府2018年の「曲水の宴」日程は?

2018年3月4日12:00〜です。

一年に一度しか開催されない行事だけに「ぜひ行きたい!」と考えられている方は、忘れないように早めに計画を予定しましょう。

曲水の宴の当日の流れ

行かれる際に儀式の流れを把握していないと「一番の見所を見逃した〜!」なんてこともあります。

  • 12:00 参加者が社務所を列になって出発
  • 13:00 修祓(しゅぱつ)の儀式・白拍子の舞・神楽舞
    (*修祓の儀式とは、神事を行う際に穢れを落とし御清めすること。)
  • 13:30 参宴者入庭・杯の儀・和歌朗詠
  • 14:45 社務所へ参進
  • 15:00 終了
以上のように、約3時間に及ぶ盛大な行事です。

しかし、一番の見所の「曲水の宴」は、13:30〜開催され1時間45分ほどで終えます。

太宰府の曲水の宴の混雑状況は?

太宰府天満宮は、福岡でも屈指の観光スポットです。

そのために、行事の有無に関係なくいつも人で賑わっています。

さらに、シーズン的にも受験生や観梅客も多いです。

そこに「曲水の宴」を見る人も加わるので大混雑します。

天満宮だけでなく市内全域が込み合うので遠方から行かれる方は、早めにホテルの予約をしておきましょう!

太宰府の曲水の宴が空いている時間はあるの?

3時間と時間も限られている上に、1,500人もの観覧客が殺到するだけに混雑を避けるのは、とても難しいです。

その中でも最も混雑するのが、「入庭する参加者の行列」の部分です。

どうしても写真撮影をしたいという目的がない限りは、避けた方が無難と言えます。

ゆっくりと観覧したい方は、「曲水の宴」に絞ると良いでしょう。

そこで次に「曲水の宴の座席」について詳しくご紹介します。

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曲水の宴の座席

  • 完全自由席(事前予約はない)
  • 座席数:1,100
  • 料金:無料
  • 観覧席へ入場できる時間:11時頃を予定中
立ち見禁止のために座席の確保は必須です。

1時間半に及ぶ儀式を席に座り観覧できるのは、やはり助かりますね!

中には「座席数が多いから少々遅く行っても余裕よね。」という方もいるでしょう。

しかし、「立ち見厳禁!」のために出遅れると席がないという事もあり得まし、場所により見やすさに差もあるでしょう。

そのような事を防ぐためにも、時間に合わせて席取りをされた方が良いです。

もちろん、遠方からお越しの方で「すでに席がなかった。」という方もいるでしょう。

観覧者の中には15分程で席を立って出て行かれる方も多いの、順番待ちをしていれば、座ることもできるかもしれません。

太宰府の曲水の宴は天候が悪い時は?

3月と言えば、季節の変わり目だけに天候も移ろいやすいです。

お天気の状況によっては、外ではなく文書館で行われることもあります。

残念ながらその際には、入場を規制する場合もあるので気を付けましょう。

太宰府天満宮HP

太宰府天満宮HP

まとめ

由緒ある太宰府天満宮だけに「曲水の宴」以外にも「御本殿」、国宝「宝物殿」と見所たっぷりです。

お時間のある方は、のんびりと散策されてみるといいでしょう。

日本海に接している福岡だけに、春と言えども寒さが厳しいです。

体調を崩さないためにも暖かい格好をしてお出かけして下さい。