湯島天神の梅まつり2018は夜いつまで?屋台やライトアップ時間など

湯島天神といえば、学問の神様である菅原道真公を祀っていることでも有名ですよね。

都心からのアクセスも良く、気軽に行くことができる梅の名所となっているのです。

20品種の梅が300本咲いていて、数は少ないのですが神社を背景にして観る梅は、とても見応えがありますよ。

今年で61回目を迎える湯島天神の梅まつりの日程や屋台、ライトアップなど詳しくご紹介したいと思います。

湯島天神の梅まつり2018の日程は?

  • 日程:2018年2月8日(水)~3月8日(木)
  • 時間:8:00~19:30
  • 料金:無料
咲き誇る梅をご覧いただけるだけでなく、さまざまな催し物もあり楽しむことができますよ。

湯島天神の梅まつりの催し物情報!屋台やライトアップは?

屋台

本殿につづく参道には、たくさんの屋台が並んでいますよ。

全国のB級グルメを堪能することができるので、たいへん人気です。

「合格甘酒」や「合格梅干し」を売っている屋台もあって、湯島天神らしいですね。

また、湯島名物の酒まんじゅう(100円)もおススメですよ。

「夜観梅」ライトアップ

  • 日程:梅まつり開催期間中・毎日
  • 時間:17:00~19:30
昼間とはまた違った梅の姿を観ることができます。

夜に強く香る梅の香りも楽しめますよ。

昼間よりも夜のほうが人も少なくなるので、ゆっくりご覧になりたい方におススメですね。

カップルのデートも夜のほうが良いかもしれませんね。

梅のライトアップを観ながら、大人のデートを楽しみましょう。

湯島天神白梅太鼓

  • 日程:梅まつり開催期間中・土日
  • 時間:15:00~
境内にある舞台にて太鼓の演奏を楽しむことができます。

とても迫力のあるステージをご覧いただけますよ。

他にもダンスや落語・三味線など、さまざまな催し物があります。

野点(のだて)

  • 日程:2月11日(日)・18日(日)・25日(日)・3月4日(日)
  • 時間:10:00~
  • 場所:梅園
  • お茶券:600円
野点は、屋外で楽しむお茶会のことです。

梅を眺めながら、本格的なお抹茶を味わうことができますよ。

とても優雅な時間を過ごすことができるでしょう。

日にちによって、お茶の先生が異なります。

土日には、日本各地の物産展やカラオケコンクールも開かれ、とてもにぎわいます。

今年の物産展は、石川県能登町、福島県、熊本県上天草市、東京都文京区です。

また、猿回し芸や梅の盆栽が展示してあり、催し物が盛りだくさんですね。

催し物の詳しい日程は、湯島天神の公式ホームページに詳しく掲載されていますよ。

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

湯島天神の梅まつりのオススメのお土産は?

湯島天神といえば、受験生が多くお参りに来る学問の神様が有名ですよね。

菅原道真公にあやかったものや梅まつり限定のグッズが人気ですよ。

お守り

受験合格のお守りや湯島天神と刻まれた鉛筆があります。

また、小学校に入学するお子さんやお孫さんへのプレゼントでは、ランドセルの形をした可愛らしいお守りもありますよ。

湯島天神の梅で作った梅酒や合格梅干し、梅の形をした和菓子があります。

梅を観るだけでなく、食べ物や飲み物などのお土産があるのは、嬉しいですね。

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湯島天神の梅まつりへのアクセス

湯島天神基本情報

  • 住所:東京都文京区湯島3-30-1
  • 電話:03-3836-0753

電車

  • 東京メトロ千代田線「湯島駅」下車、徒歩2分
  • 東京メトロ銀座線「上野広小路駅」下車、徒歩5分
  • 東京メトロ丸の内線「本郷3丁目駅」下車、徒歩10分
  • JR山手線か京浜東北線「御徒町駅」下車、徒歩8分
  • 都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」下車、徒歩5分

湯島天神には駐車場はありません。

近隣のコインパーキングに停めてください。

湯島天神の梅まつりの混雑状況!

初詣の際は、境内に入るまで2~3時間並ぶことも多いのですが、それほど混んではいません。

受験シーズンは、祈願やお礼参りで学生の姿も多く見られます。

梅まつり開催期間中は例年40万人、1日に1万5千人もの人が訪れるといわれていますので、基本的に土日は混雑しています。

しかし、平日はスムーズに散策することができるでしょう。

ただ3月や気温が暖かい日には、人出も多くなりますので、注意してくださいね。

湯島天神の梅まつりの開花情報!見ごろはいつ?

東京でも1月19日梅が開花しました。

ご近所の梅も咲いていたり、つぼみをつけていたりするのではないでしょうか。

湯島天神の1月22日現在は、梅の花がチラホラと咲いている程度です。

まだ去年から更新はされていませんでしたが、随時、湯島天神の公式ホームページから開花情報をチェックすることができますよ。

湯島天神公式ホームページ

梅の見ごろは、2月中旬~3月上旬になります。

樹齢70~80年の白加賀と呼ばれる白梅を中心に月影、豊後梅、寒紅梅など約20品種300本の梅がご覧いただけます。

湯島天神の梅の8割は白梅なのですが、中に混じって咲く紅梅が彩りを添えてくれ、とてもきれいですよ。

まとめ

アクセスが良く都心からも近いので、毎年たくさんの人が訪れる湯島天神の梅まつり。

梅を観るだけでなく、さまざまな催し物があり楽しむことができます。

ぜひ、春の訪れを探しに、出かけてみてはいかがでしょうか。

梅を観るだけでなく、香りや味も堪能してみると、梅まつりをより楽しむことができるでしょう。