十和田湖冬物語2018の花火の日程と時間!見るのは寒い?服装は?

青森県にある十和田湖では、毎年2月「十和田湖冬物語」という雪祭りが開催されます。

毎年約20万人が訪れ、きれいな雪が降り積もった神秘的な世界やイベントを楽しみます。

北東北内で最大級の雪祭りで人気のイベントですよ。

開催期間中は、花火やライトアップ・ライブなどさまざまな催し物が行われ、とても盛り上がります。

十和田湖冬物語の日程や花火、服装など詳しくご紹介したいと思います。

十和田湖冬物語2018の日程と花火の時間は?

  • 日程:2018年2月2日(金)~2月25日(日) 24日間
  • 時間:土日祝日11:00~21:00 / 平日15:00~21:00
  • 場所:十和田湖畔休屋 冬物語特設会場
  • 住所:青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486
  • 花火:開催期間中 毎日20時~(10分間)

花火を見るとき寒い?どんな服装で行ったら良いの?

この時期の東北は、最も冷え込む時期。2月の平均気温は-3℃になります。

風が吹くと体感気温も下がるので、万全の寒さ対策が必要です。

スキーやスノボウエアで行きましょう。それくらいじゃないと、寒さはしのげません。

周りから浮きそうですが、全然そんなことはありませんよ。普通の格好のほうが浮いてしまうくらいです。

デートやウエアを持っていない人は、ウエア並みの防寒が求められます。手袋・マフラー・耳あてなどの小物は必須。

防寒対策を万全にしていかないと、ただ寒いだけの思い出になってしまいます。

十和田湖冬物語のはじまりは・・・

1998年7月に「文化観光立県」を宣言しました。

これは、青森県の文化や自然を生かして、観光客に感動を与え良い地域づくりを目指す目的があります。

これをきっかけに、冬の観光の活性化を図るため「十和田湖冬物語」が翌年2月から始まりました。

十和田湖湖畔休屋エリアがメイン会場となり、昼は雪遊び、夜はイルミネーションや花火、音楽ライブを見ることができます。

他にもさまざまな体験や遊びがあり、お子様連れにも大人気です。

郷土料理も楽しもう!

ゆきあかり横丁では、青森県と秋田県の郷土料理やB級グルメを楽しめます。

屋台が多数出店し、きりたんぽや十和田バラ焼き、黒石焼きそばなどのご当地グルメが揃っていますよ。

温かいグルメで体の芯から温まりましょう。

ゆきあかり横丁は、平日15:00~21:00まで・土日祝日11:00~21:00まで営業です。

また会場内にある「かまくらBar」もおススメですよ。

かまくらの中でお酒を楽しめます。氷のグラスに入ったカクテルがオシャレで、とても人気ですよ。

かまくらの中で大人の夜を過ごしてみてはいかがですか?

かまくらBarは18:00~21:00まで営業です。

十和田湖冬物語2018のイベント情報!

乙女の像・十和田神社ライトアップ

十和田湖の象徴でもある「乙女の像」がライトアップされ、浮かび上がります。

像の周りには雪の灯籠が並び、やさしく温かな灯りがより幻想的な世界を広げてくれます。

十和田湖神社の周辺もライトアップされますよ。

ライトアップは、期間中毎日17:00~21:00までです。

光のゲート・光のトンネル

青色のLEDで輝く青の世界が広がり、ゲートとトンネルを作ります。

他にも桜のトンネルやハートのオブジェなどカップルにも人気のエリアです。

光のエリアで期間中毎日17:00~21:00までです。

冬花火

花火のテーマは「雪月花」。

メインエリアにて、冬の花火が打ち上げられます。

空気がとても澄んでいて、きれいな花火が鑑賞できますよ。

イルミネーションと花火のコラボレーション素敵です。

期間中毎日20:00~10分間です。

バナナボート体験・ホーストレッキング体験

バナナボートは、スノーモービルでボートを引っ張って走ります。

スピードが早く、スリルと爽快感を味わえます。

ホーストレッキングは、雪道を馬に乗って散策します。

どちらも貴重な体験ができ、お子さんに大人気。

キッズエリアにて土日祝日11:00~17:00ごろまで体験できます。

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十和田湖冬物語へのアクセスは?

十和田湖冬物語の会場の最寄り駅がなく、十和田湖行きのバスも冬期運休です。

開催期間中も一部の周辺道路では、通行止めになるので注意しましょう。

  • 冬季通行止め:国道102号線(黒石温泉郷方面行き)・国道454号線
  • 通行可能:国道102号線(奥入瀬渓流方面)・一部の国道103号線

※秋田・八戸方面からはアクセス可能、黒石・津軽弘前方面からはアクセス不可能、ルートをしっかり確認しましょう。

電車

東京方面

  • 「東京」(JR新幹線はやぶさ新青森行き/3時間)→「新青森」・「八戸」・「七戸十和田」いずれかの駅で下車し、タクシーまたはレンタカーで2時間~2時間半「休屋」へ

関西方面

  • 「新大阪」・「名古屋」(JR新幹線のぞみ東京行き/2時間半)→「東京」どちらかの駅で乗車し「東京」からは東京方面の行き方を参考に・・・

北海道方面

  • 「札幌」(JR特急北斗函館行き/3時間半)→「新函館北斗」(JR新幹線はやぶさ東京行き/1時間)→「新青森」(タクシーまたはレンタカー/2時間半)→「休屋」

東京・秋田方面

  • 東北自動車道「十和田IC」・「小坂IC」→国道103号線経由(50分)→「十和田湖」どちらかのICで降りて向かいます。

八戸方面

  • 国道45号線・102号線を経由し十和田湖方面に向かうと1時間40分で到着します。

十和田湖冬物語周辺の駐車場情報!

無料の駐車場が設けられます。

  • 休屋南駐車場(170台) 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖休平64-1
  • 休屋北駐車場(200台) 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋16-246

駐車場がいっぱいなってしまうこともあります。

シャトルバスを利用するのも良いでしょう。

シャトルバス

七戸十和田湖駅・八戸駅・弘前駅から十和田湖までシャトルバスが運行されています。

運転に自信のない方も安心ですね。

どのシャトルバスも土日祝日のみ運行です。

運行時間や料金、予約の必要などが異なるので、問い合わせてみましょう。

  • 「七戸十和田湖駅発」0176-51-6772 (十和田湖観光商工部観光推進課)
  • 「八戸駅発」017-723-1621 (JRバス東北青森支店)
  • 「弘前駅発」0172-38-2255 (弘南バス)

まとめ

雪と花火、ライトアップの幻想的な世界にぜひ出かけてみてください。

出かけるときの寒さ対策は万全にしていきましょう。

そして通行止めの道路もあるので、事前にシャトルバスを調べていくとスムーズにたどり着けるかもしれませんね。