水戸偕楽園の梅まつり2018の開花状況や見頃の時期!花火やライトアップ時間も

日本三名園の一つである水戸の偕楽園。

毎年行われている梅まつりでは、約100品種の梅3000本が咲き誇り、春の訪れを感じさせてくれます。

水戸偕楽園の2018年梅まつりの開花状況や見ごろなど詳しくご紹介したいと思います。

梅林の散策以外にもイベントが多く開催されるので、家族連れやカップル、グループなどで楽しむことができますよ。

水戸偕楽園の梅まつり2018の開花状況や見ごろはいつ?

開花状況は、偕楽園の公式ホームページで確認することができます。

定期的に更新されているようです。1月19日現在の状況は、以下の通りになります。

偕楽園の梅は、91本(約3.41%)開花しています。

開花した梅は、東西梅林の月宮殿(白梅)、八重寒梅(紅梅)や偕楽園木柱付近の八重冬至(白梅)、猩猩梅林の虎の尾(白梅)などです。

弘道館の梅は、約800本のうち17本(3%)開花しています。

水戸の六名木の虎の尾(白梅)が咲き始めました。


水戸偕楽園公式ホームページ

早咲きの梅は、1月中旬から咲き始めます。

また遅咲きの梅は、4月上旬まで咲いていますよ。

「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり楽しむことができる魅力があります。

見ごろになるのは、2月下旬~3月中旬までです。

昨年は、全体の4割ほどの梅が見ごろを迎えていました。

例年だいたい上記のころが見ごろのようですね。

水戸偕楽園の梅まつりの開催と花火やライトアップは?

  • 日程:2月17日(土)~3月31日(土)
  • 時間:6:00~19:00
    ※2月16日までは会場時間は8:00~16:00までです。
  • 会場:偕楽園と弘道館
  • 料金:無料(好文亭は大人200円)

花火

  • 日程:3月10日(土)「夜梅祭」
    ※「夜梅祭」の詳細は、イベント情報で紹介します。
  • 会場:猩猩梅林
  • 時間:20:40~

ライトアップ「光の散歩道」

  • 日程:3月4日(土)~3月20日(日)
  • 時間:17:00~21:00
梅が一番きれいに咲き誇る時期に、ライトアップが行われます。

昼間に見る梅とは、まったく違った風景が広がりますよ。

梅だけではなく、竹林もライトアップされます。

幻想的な空間を体験することができます。

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水戸偕楽園の梅まつり2018のイベント情報!

日曜日が「観梅デー」として、茶会や水戸黄門太鼓演奏などが行われ、梅まつりをより盛り上げるイベントが盛りだくさんです。

イベントに合わせて来園される方も多く、とても人気のイベントばかりですよ。

観梅着物Day

  • 日程:3月4日(土)
  • 時間:10:00~15:00
  • 場所:見晴広場
  • 料金:3800円~(男女ともに着付け代込)

着物を着て、梅林の散策に出かけませんか?

着物を着ることで気持ちも引き締まり、貴重な体験をすることができますよ。

日本の春の訪れを感じることができるのではないでしょうか。

着物を着た人で集合写真を撮ったり、梅の銘菓プレゼントがあったりと、より梅まつりを楽しむことができますよ。

アニメ「刀剣乱舞―花丸」とのコラボ

  • 日程:2月17日(土)~3月25日(日)

園内に設置してあるスタンプラリーを集めると、抽選でオリジナルグッズをもらうことができます。

また、水戸駅のNewDaysでは「花丸遊印録」弁当が発売されます。

梅まつりを盛り上げてくれそうですね。

スタンプラリーは、お子さん連れも楽しむことができそうです。

全国梅酒まつり

  • 日程:3月2日(金)・3日(土)・4日(日) 3日間
  • 時間:10:00~16:00(日曜日は15:00まで)
  • 時間制限:30分
  • 会場:常磐神社
  • チケット:前売り700円(セブンチケット) / 当日800円

日本全国の150種以上ある梅酒を飲み比べすることができます。

参加費がかかりますが、150種以上の梅酒を飲んで楽しむことができるのでお得ですね。

夜・梅・祭(よる・うめ・まつり)

弘道館

  • 日程:3月3日(土)
  • 時間:18:00~21:00

「弘道館」は、水戸藩の藩校でたくさんの青年が友情を育んだり、学んだりしました。

弘道館の夜梅祭は、凛とした印象を受けます。

昨年はプロジェクションマッピングやキャンドルアートを楽しむことができ、大きな提灯が飾られました

今年の詳しい内容の発表は、これからです。

偕楽園

  • 日程:3月10日(土)
  • 時間:18:00~21:00

「偕楽園」の夜梅祭は、赤いキャンドルが印象的でとてもロマンチックな夜を過ごすことができます。

梅の花を象ったものも明るく幻想的です。絶好の写真撮影スポットになっていますよ。

また、昨年は、プロジェクションマッピングやナイト・ウォークというガイド付きの偕楽園を周るツアーを楽しむことができました。

そして、吐玉泉下広場では屋台が多数出店し、20:30まで食べたり飲んだりすることができます。

フィナーレの花火の打ち上げも、偕楽園の夜梅祭で見ることができますよ。

今年の情報更新が待ち遠しいですね。

まとめ

梅の名所として有名な偕楽園。すばらしい梅林や竹林の散策に、出かけてみてはいかがですか?

さまざまなイベントが企画されているので、楽しめるポイントがたくさんあるでしょう。

また、偕楽園の会場時間は、朝6:00~19:00までととても長いです。

朝、昼、夜の時間帯によって変わる梅の様子をご覧いただけると思いますよ。

ライトアップや花火とのコラボレーションもぜひ見てみたいですよね。

ぜひ公式ホームページで開花情報もチェックして、出かけてみましょう。