千鳥ヶ淵公園の桜2018の開花時期や見頃は?ライトアップ時期や時間も紹介

桜の季節になるとニュースで取り上げられることの多い、千鳥ヶ淵公園。

ソメイヨシノをはじめ、おおよそ1,700本もの桜が咲き乱れる都内でも人気のお花見スポットです。

そこで、千鳥ヶ淵公園の2018年のお花見情報についてご紹介させて頂きます。

千鳥ヶ淵公園の桜2018年の見頃は?

例年通りですと、3月20日前後に開花しはじめます。

そう考えると3月下旬〜4月上旬が、ほぼ満開になるのでと予想します。

ちょうどその頃は、天候の移り変わりが激しい季節です。

雨や強風で散ってしまうことも考えられます。

SNSやニュースでお花見情報をチェックしてベストな時期を見逃さずにお出かけして下さいね。

千鳥ヶ淵公園の桜のライトアップの時期と時間は?

桜と言えば、ライトアップされた夜桜も楽しみの一つです。

非日常的な幻想的な空間は、写真撮影にもバッチリ!

残念ながらまだ正式な発表がされていません。

2017年を参考に見て行きましょう。

2017年のライトアップ

  • 時期 :3月28日~4月9日
  • 時間 :日没後の18:00~22:00
でした。

ライトアップの日程については、桜の開花状況によりも左右されます。

千代田区の公式サイトをチェックされてからお出掛けすると良いです。

千代田区HP

千鳥ヶ淵の桜の見所は?

おススメは、地下鉄半蔵門線駅で下車して千鳥ヶ淵緑町を通り、千鳥ヶ淵光線に向かうコースです。

さらに、期間中の土日は無料シャトルバスが運行され、桜並木を乗車しながら眺めることができます。

小さいお子さんや高齢者の方にとても優しいサービスですね。

もちろん、屋台も並ぶので美味しい物を頂きつつ、腹ごしらえをしてからお花見を楽しまれるのもおすすめ!

ボートも大人気!

千鳥ヶ淵と言えば、季節に関わらずボートが人気です。

特に、お花見の時期は3時間〜5時間待ちは当たり前と言われているほどボートを利用される方で混雑します。

なぜなら、ライトアップに合わせてボートを使用できる時間も延長されるためです。

水面上にせせり出すように咲き誇る桜を見られる上に、ライトアップされた桜が湖面に反射してとても美しいので長時間並ぶ価値はあります。

千鳥ヶ淵ボート

  • 時間: 9:00~20:00(券の発売は19:30迄)
  • 料金:¥800/30分
乗車券発売終了の間際に行くと「チケットが売り切れ」ということもありえます。

「ボートに乗ってお花見をしてみたい!」という方は、早め早めに並ぶようにしましょう。

ただし、天候状況により止むなく運行を中止することもあります。

晴れた日を狙って行かれた方がベストです。

スポンサーリンク

千鳥ヶ淵公園の桜へのアクセス方法

千島ヶ淵公園

  • 半蔵門線「半蔵門駅」3番出口 徒歩3分
  • 東京メトロ「九段下駅」2番出口 徒歩5分

千鳥ヶ淵緑地

  • 半蔵門線「半蔵門駅」2番出口 徒歩5分
  • 東京メトロ「九段下駅」2番出口 徒歩5分

禁止事項!

ルールを守らないと翌年のお花見の際に様々な厳しい規制が掛かる原因となりますからしっかりと行政の指示を守りましょう。

以下の事が禁止されています。

千鳥ヶ淵緑地

  • 宴会
  • 喫煙
  • 三脚による写真撮影

千鳥ヶ淵公園

  • 火の使用
  • カラオケ
  • シートをピンで固定すること
千鳥ヶ淵公園内では、シートを利用してお花見する事はOKです。

まとめ

千島ヶ淵周辺は、皇居が隣接しているだけに都会とは思えない自然豊かな場所です。

お堀と桜のコラボも日本ならではの風景なので遠方からわざわざ足を運ばれて来る方も多いでしょう。

歩き疲れた時のために、事前に休憩できる場所をチェックしておくことも忘れずに!

ちょっと休憩したいと思った時に意外とカフェなどが見つからない事もあります。

まだ肌寒い時期ですから、着脱できる上着を羽織って外出しましょう。