三春滝桜の穴場や車でのアクセス・駐車場を紹介!日本三大桜を楽しもう

樹齢1,000年とも言われる三春の滝桜(福島県)!

私も以前、足を運んだことがありますが…。桜の木とは思えないほどの巨木に驚くばかりでした。

「山高神代桜(山梨県)」、「淡墨桜(岐阜県)」と名を並べる三大桜だけに一度は訪れる価値があります。

しかし、都心からだとアクセスが悪いのがネック!小さいお子さんがいる方は乗り換えなどの事を考えると、車で行かれるのが断然ベストです。

そこで、車を利用した場合の行き方や駐車場についてご紹介させて頂きます。さらに、穴場のビュースポットまで見て行きましょう。

 

車を利用した三春滝桜へのアクセス方法

都内からの行き方は、以下の2通りがあります。

  1. 東北自動車道を利用する場合(約2時間50分)
    東北自動車道⇄郡山JCT⇄磐越道郡山東IC。郡山東ICからは約20。
  2. 常磐自動車道を利用する場合(約3時間)
    常磐自動車道⇄いわきJCT⇄磐越道船引三春IC。船引三春ICからおおよそ30分。

ただし、いずれもあくまでも目安でしかありません。

滝桜の見頃のシーズンは、観光客が集中するだけに渋滞もすごく、交通規制がかかることもあります。

また、各磐越道ICを降りた後に「ナビを見てもよく分からない…。」という方も滝桜までの行き方を案内する看板があるので、そちらの指示に従って運転すれば安心です。

三春滝桜周辺の駐車場は?

「滝桜大駐車場」があります。詳しく見て行きましょう。

  • 駐車場数:850台
  • 料金:無料
  • 利用時間:6時〜18時(ライトアップ期間中は21時迄)
  • 駐車場から滝桜までは、徒歩で300mほど

ただし、午前中には満車になってしまうことがあります。

お出かけするのが土・日であれば「三春町運動公園」の臨時駐車場を利用すると良いでしょう。

無料シャトルバスが運行されるので便利です。

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三春町運動公園臨時駐車場

  • 駐車料金:無料
  • シャトルバス 料金:無料
  • シャトルバス運行期間:2017年は期間中の土日限定
  • 時間:8:00〜21:30まで

※現時点では、2018年の運行情報の詳細情報がありませんので、行かれる前にHPで確認して下さい。

三春町HP

渋滞に巻き込まれると運転手はもちろん、同乗している方も以外と疲れるものです。

そこで混雑を避けて行く方法を次にご紹介させて頂きます。

混雑・渋滞を避ける裏技

お花見の人が集中する時間帯は、10時以降です。

6時から開園していますので、8時頃には到着して10時頃に帰宅すると往路共に渋滞に巻き込まれずに済みます。

さらに、近隣の観光スポットにも立ち寄れるので時間も有効に活用できるでしょう。

三春の滝桜の穴場は?

三春と言えば「滝桜」のイメージが強いです。

しかし、「桜の町」と言われる三春だけに滝桜以外にも見所たっぷりな場所が多くあります。

さくらの木公園

八重桜・紅枝垂・ソメイヨシノと3種類の品種、計2,300万本に及ぶ木々があり、滝桜に負けないほど美しいす。

特に三春ダムの展望台から見る桜は、湖面に反映する桜が美しいことで知られています。

福聚寺

こちらも立派な枝垂れ桜を鑑賞できる上に、滝桜よりも若干見頃の時期が遅いです。

「三春の滝桜を見に行ったけれどもすでに葉桜だった…」という時に訪れてみるとよいでしょう。

滝桜よりも人も少ない上に郡山ICからのアクセスも良くおすすめです。

城山公園

舞鶴城跡が、今尚残されている貴重な場所です。

なによりも知られざる桜のスポットなので静かにお花見できます。

城跡という立地から高台にあり、市内を一望できるのも魅力です。

三春の滝桜2018の見頃は?

2013年から平均して見てみると4月10日〜15日が、最もきれいな滝桜の姿を見られるでしょう。

さらに期間中、21:30までライトアップもされます。

灯りで照らされた滝桜も妖艶で素敵です。

まとめ

東北の遅い春を知らせる三春の滝桜!

そのため都内よりも半月ほど遅く、見頃になることが多いです。

「忙しくてお花見できなった!」という方は、お休みの日にのんびりと遠出なさってみてはいかがでしょう。

お車の運転に気を付けて楽しんで来て下さいね!