三春滝桜に電車で行くなら何駅で降りる?臨時バスでかかる時間や料金など

「温泉でも入りつつゆっくりと三春の滝桜でも見て来ようかな…。」とお正月も終わり予定を計画されはじめている方も多いと思います。

「車はあるけど遠出は苦手!」「渋滞に巻き込まれたくない」という理由から電車を利用して行かれる方もいるでしょう。

ただし、困るのが電車を利用する際のアクセス方法です。

そこで、三春の滝桜へ電車を使う行き方について見て行きましょう。

三春滝桜に電車で行くなら何駅で下車すればいいの?

  • 下車駅 :磐越東線「JR三春駅」
    いわき方面からですと「要田駅」さらに、逆方向の郡山からですと「舞木(もうぎ)」の次の駅と覚えておくと良いです。
しかし、磐越東線までどうやって行けばいいのか分からない方も多いはずです。

そこで、詳しく都内からのアクセス方法を見て行きましょう。

磐越東線へのアクセス方法

都内方面から磐越東線に乗車するには、2つの方法があります。

  • JR東北・北海道新幹線「郡山駅」→磐越東線「郡山駅」(計1時間35分)
    東京駅から郡山駅までは、約1時間20分ほどです。さらに、磐越東線「郡山駅」から「三春駅」までは、おおよそ15分。
  • JR常磐線「いわき駅」→磐越東線「郡山駅」(計3時間40分)
    東京駅から特急で約2時間20分、さらに磐越東線で1時間20分ほど掛かります。

断然、「東北・北陸新幹線」を利用された方が時間的には早いです。

しかし、この際だから三大公園の一つ「偕楽園(茨城県水戸市)」に立寄るなどして各地の名所巡りをして行かれるのも旅の醍醐味でしょう。

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三春駅から臨時バスでかかる時間は?

磐越東線「三春駅」からは、期間限定の臨時バス「滝桜号」が運行されます。

2018年の「滝桜号」についての運行情報が正式に発表されていません。

そこで、昨年度を参考に見て行きましょう。

2017年滝桜号

  • 運行期間 :4月12日〜23日
  • 料金:当日中、乗り降り自由なフリー乗車券がおススメ。
    高校生以上¥1,000(滝桜の拝観料込み)
    中学生¥ 700
    小学生 ¥350
    幼児 無料
  • 滝桜までの時間 ; 三春駅から約15分
三春の滝桜以外にも、さくらの公園・ダム資料館・三春の里田園生活館なども周るルートなのでのどかな風景を思う存分楽しめそうです。

ただし、土日は往路共に平日と異なりますので気を付けましょう。

平日、土日ともに1時間に1本ほど運行されていますが、定員オーバーな時には次のバスとなってしまうこともあります。

人気の「三春の滝桜」だけに期間中は、観光客が多いでしょうから早めに並んだ方が良いです。

しかし、遠方からお越しの方は「時間の予定があるからすぐに行きたい」「電車の関係上、待っていられない」という方も少なくありません。

そのような時には、タクシーを利用されてはいかがでしょう。

三春滝桜にタクシーで行かれる場合

不慣れな場所だけに「タクシーを使うと料金がいくら掛かるのか分からない」というのが不安な部分です。

運賃は、おおよそ¥3,000です。

小人数で行かれる際には、割高感を感じますね。

しかし、大人3人以上となると「バスを待ってる時間がなくて済む」「激混みのバスの中で行かずに楽」という部分を考えるとタクシーを利用した方が良さそうですね。

ただし、上述の料金は道路状態により異なります。

その点も含めて利用を考えて下さい。

まとめ

寒い季節だからこそ、今から春の日差しに誘われてお花見に行くのが楽しみです。

近隣の桜を見飽きてしまった方は、ぜひ三春まで足を運ばれてみて下さい。

東北・北海道新幹線を利用すれば、比較的短時間に現地に行く事が出来ます。

この機会に、東北の自然豊かな春に触れてみてはいかがでしょう。