六義園の桜2018の見頃やライトアップ期間と時間!アクセスや混雑状況

枝垂れ桜の名所で知られている六義園!

ソメイヨシノとはまた異なる趣を楽しめると毎年訪れる方もいます。

そのような都内屈指の桜の名所「六義園」のお花見情報をご紹介させて頂きます。

六義園の桜のお花見スポット

六義園と言えば、内庭大門入ってすぐの枝垂桜が有名です。

樹齢60年の巨木だけに1本でも見応え十分です。

他にも吹上茶付近にあるソメイヨシノもあります。

せっかくですので、園内をグリルと散策されてみると良いでしょう。

六義園の桜2018の見頃は?

枝垂桜の見頃は、毎年3月半ば〜4月上旬です。

寒暖の影響によりますが、2018年は3月20日〜31日頃が見頃ではと思われます。

ソメイヨシノや山桜も一緒に楽しみたい方は、31日や4月1日頃に訪れてみるといいでしょう。

六義園の桜の開園時間と入園料

ライトアップ期間外の園内への入園時間は、9:00〜17:00(最終入園は16:30迄)です。

入園される際には、料金が掛かります。

  • 一般¥300
  • 高齢者¥150
  • 小学生以下、都内在住・在学の中学生は、無料です。

六義園の桜のライトアップの期間&時間は?

  • 期間 : 2018年3月21日(水・祝日)〜4月5日(木)
  • 時間 :日没〜21時(最終入園は20:30迄)
    ※安全確保のために混雑状態により16:30から入園を規制することもあります。

夜桜を楽しむ方で早い時間帯は、人が多そうです。

高齢者の方やお子様連れの方は、足下に気を付けて楽しまれて下さいね。

「少しでも混雑を避けたい!」という方は、20時過ぎに訪れるのが良いでしょう。

また、駒込駅から染井門までの区間もライトアップされる予定なのでこちらも楽しみですね。

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花より団子という方に!

「日頃歩からないから疲れたなぁ…。」という人や「花見に団子は欠かせない!」という方達は、園内に茶屋や休憩所があるので利用されてみては、いかがでしょう。

特に吹上茶は園内の池や庭園を眺めながら抹茶や和菓子を頂けるのでおススメです。

日頃の忙しさや喧噪から逃れて、侘び寂びを感じつつゆっくりとリラックスすることができます。

六義園の桜の混雑状況

園内に入る際に、入園チケットを購入しないといけません。

そちらの券を購入するのに、1時間程並ばないとならないこともあります。

比較的空いている時でも20分から30分は覚悟しましょう。

しかし、混雑するのはほぼライトアップの時間帯です。

チケットは、当日内でしたら利用できます。

そこで比較的空いている昼間の時間帯に購入しておくとスムーズに園内に入ることができるのでおススメです。

六義園の桜への交通アクセス

電車のご利用の方

  • JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩7分
  • 都営地下鉄千石駅から徒歩10分

お車で来園される方の駐車場

施設内に駐車施設はありません。

六義園から最も近い駐車場は「タイムズ文京グリーンコート」です。

台数も100台以上と広いのもおススメポイント!

平日は、最大¥1,200までと最高限度額が設定されています。

ただし、土日に関しては、15分につき¥100ずつ割り増しされるので気を付けて下さい。

まとめ

早速、今年は六義園で夜桜を鑑賞して来ようと思われた方もいるでしょう。

ダイナミックでありつつも幻想的な枝垂れ桜を堪能して来てくださいね。

ただし、都内と言えども3月の夜間は冷え込みます。

後日「お花見に行って風邪を引いてしまった…。」なんてことがないように、しっかりと防寒対策をしてお出掛けしましょう。