平昌オリンピック2018スキージャンプの日程と試合結果!日本代表選手も紹介

前回の冬季ソチオリンピックでは、惜しくも金メダルは逃してしまいましたが、大注目だった高梨沙羅選手やレジェンド葛西紀明選手が大活躍でしたね。

今回の平昌オリンピックでは、どんな選手が感動を与えてくれるのでしょうか。

スキージャンプの日程や楽しみ方を詳しくご紹介したいと思います。

平昌オリンピック2018スキージャンプの日程は?

  • 2月8日(木)21:30~22:35・・・男子ノーマルヒル個人(予選)
  • 2月10日(土)21:35~23:20・・・男子ノーマルヒル個人(決勝)
  • 2月12日(月)21:50~23:25・・・女子ノーマルヒル
  • 2月16日(金)21:30~22:35・・・男子ラージヒル個人(予選)
  • 2月17日(土)21:30~22:45・・・男子ラージヒル個人(決勝)
  • 2月19日(月)21:30~23:20・・・男子団体
※変更される場合もありますので、随時チェックしてくださいね。

スキージャンプの気になる試合結果

―順次更新します―

日本代表選手をご紹介します!

1月11日にスキージャンプの代表選手が発表されました。

簡単なプロフィールと共にご紹介します。

男子

葛西 紀明(かさい のりあき)選手

  • 生年月日:1972年6月6日
  • 出身地:北海道下川町
  • 身長・体重:176cm・59kg
  • 所属:土屋ホーム
  • 8度目の出場・レジェンド

伊藤 大貴(いとう だいき)選手

  • 生年月日:1985年12月27日
  • 出生地:北海道下川町
  • 身長・体重:173cm・59kg
  • 所属:雪印メグミルク
  • スキー板:フィッシャー
  • 4大会連続出場

竹内 択(たけうち たく)選手

  • 生年月日:1987年5月20日
  • 出生地:長野県長野市
  • 身長・体重:175cm・59kg
  • 所属:北野建設
  • 3大会連続出場

小林 潤志郎(こばやし じゅんしろう)選手

  • 生年月日:1991年6月11日
  • 出生地:岩手県八幡平市
  • 身長・体重:168cm・56kg
  • 所属:雪印メグミルク
  • スキー板:フィッシャー
  • 初代表

小林 陵侑(こばやし りょうゆう)選手

  • 生年月日:1996年11月8日
  • 出生地:岩手県八幡平市
  • 身長・体重:173cm・60kg
  • 所属:土屋ホーム

女子

高梨 沙羅(たかなし さら)選手

  • 生年月日:1996年10月8日
  • 出生地:北海道上川町
  • 身長・体重:152cm・47kg
  • 所属:クラレ
  • スキー板:スラットナー

伊藤 有希(いとう ゆうき)選手

  • 生年月日:1994年5月10日
  • 出生地:北海道下川町
  • 身長・体重:161cm・47kg
  • 所属:土屋ホーム

勢藤 優花(せと ゆうか)選手

  • 生年月日:1997年2月22日
  • 出生地:北海道上川町
  • 身長・体重:168cm・55kg
  • 所属:北海道ハイテクアスリートクラブ

岩渕 香里(いわぶち かおり)選手

  • 生年月日:1993年4月28日
  • 出生地:長野県上田市
  • 身長・体重:162cm・52kg
  • 所属:北野建設スキークラブ
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スキージャンプ競技種目は?

  • 男子個人ラージヒル
  • 男子個人ノーマルヒル
  • 女子個人ノーマルヒル
  • 男子団体ラージヒル

スキージャンプとは?

急斜面を加速しながら滑り、踏切台から飛び出して着地します。

そのときの飛距離や飛行・着地の美しさを競う競技になります。

スキージャンプは、冬というイメージがとても強いのですが、夏でも専用の滑走路を利用してサマージャンプも行われています。

1840年ごろにノルウェーのテレマーク地方で自然の遊びの中から、スキージャンプが始まりました。

テレマークという言葉は、発祥の地から付けられたのですね。

スキージャンプの種類

スキージャンプは「ノーマルヒル」と「ラージヒル」などの種目に分かれています。

これは、ジャンプ台の大きさや助走距離の長さ、K点までの距離によって変わってきます。

ノーマルヒル・・・HS(ヒルサイズ):85~109m / K点:75~90m
ラージヒル・・・HS:110~184m / K点:105~120m


HS(ヒルサイズ)とは、ジャンプ台でこれ以上飛ぶと、傾斜が緩く危険なラインのことです。

緩やかな斜面は、着地をした際の衝撃が大きくなります。

実績の無い選手がHSを越えて飛んでしまうと、後に飛ぶ実力選手が飛びすぎてしまいます。

競技途中でも記録を白紙に戻し、スタートゲートを下げてやり直しをさせることもあります。

日本では、あまり聞きなれないかもしれませんが、ラージヒルを越えた「フライングヒル」という種目もあります。

ルールや採点方法を知ろう!

ルール

使用するスキー板とウエアには制限があります。

ジャンプの飛距離に大きく影響するスキー板は、幅が広く長いものが着地までの時間を稼ぐことができるのです。

公平性を保つため、使用できるスキー板は選手のBMIで定めるように決まっています。

スキー板の幅やウエア生地の厚さや通気性なども細かく規定が設けられています。

「10秒ルール」といって、スタートのシグナルが青に変わっても、10秒だけ風を待つことができます。

向かい風は飛距離が出やすくなり有利、追い風や横風だと飛距離が出にくくなり不利になってしまうからです。

採点方法

「飛距離」と「空中姿勢・着地の美しさ=飛型点」の合計が得点になります。

飛距離の測定は、着地の際に前後に開いた足と足の中間点で測定されるのです。

この際、飛距離に応じてK点(60ポイント)が加減されます。

加減されるポイントは、K点距離に応じて1mあたりのポイントが決まっています。

K点90mの場合は、1mあたり2.0ポイントになっていますよ。

K点90mの場合での採点方法の例は、以下のようになります。

  • 飛距離100mの場合・・・K点を越えた10m分が加算。10m分は、2.0(ポイント)×10mなので20ポイントの加算になります。K点(60ポイント)+加算20ポイント=80ポイントになるのです。
  • 飛距離80mの場合・・・K点に10m届かなかったので、10m分が減算。10m分の計算は、上記と同じなので20ポイントがマイナスになります。K点(60ポイント)-減算20ポイント=40ポイントになるのです。

飛型点は減点方式

5人のジャッチがそれぞれ20点持っていて、0.5点ずつ減点していきます。

空中姿勢や美しさ、着地でのテレマーク姿勢の安定性から採点されます。

テレマーク姿勢とは、両手を水平に開きしゃがんだ状態で膝から下を前後に開きます。

安定性や美しさが理想的な着地姿勢だといわれています。

飛行中の膝の伸び具合や着地の際のテレマーク姿勢の不安定さ、転倒などからポイントが減点されます。

まとめ

代表選手やスキージャンプのルールや採点方法を知っておくと、より観戦するのが楽しくなるでしょう。

前回オリンピックで注目された選手たちに加え、若い選手の活躍も期待できますね。

ぜひ家族で応援したいですね。

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