平昌オリンピック2018スピードスケートの日程と試合結果!日本代表選手も紹介

アジアで20年ぶりに開催される「平昌オリンピック」を楽しみにしている人は多いですよね。

日本のスピードスケートというと、堀井学・清水宏保・岡崎朋美など多くの選手が活躍し、日本中を熱狂させた記憶が新しいと思います。

今回のオリンピックでも、メダルが期待できるような注目選手がいますので、ぜひ応援したいですね。

「平昌オリンピック2018」のスピードスケートについてご紹介します。

今回のオリンピックから正式種目になったものもあるので、ぜひ注目したいですよね。

スピードスケートの日程は?

平昌オリンピック2018のスピードスケート日程について、確認しておきましょう。

  • 2月10日(土) 20:00・女子3000m
  • 2月11日(日) 16:00・男子5000m
  • 2月12日(月) 21:30・女子1500m
  • 2月13日(火) 20:00・男子1500m
  • 2月14日(水) 20:45・女子1000m
  • 2月15日(木) 22:10・男子10000m
  • 2月16日(金) 20:00・女子5000m
  • 2月18日(日) 20:00・男子チームパシュート予選/女子500m
  • 2月19日(月) 20:00・女子チームパシュート予選/男子500m
  • 2月21日(水) 20:00・男女チームパシュート決勝
  • 2月23日(金) 20:55・男子1000m
  • 2月24日(土) 23:00・男女マススタート決勝

気になる試合結果は?

―順次更新しますー

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日本代表選手をご紹介!

日本代表選手は、2017年12月27日~30日に行われた「平昌オリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会」で決定されました。

長野市オリンピック記念アリーナで開催されました。

男子日本代表選手

  • 男子500m・・・長谷川 翼 / 山中 大地 / 加藤 条治
  • 男子1000m・・・小田 卓朗 / 山中 大地 / 長谷川 翼
  • 男子1500m・・・小田 卓朗 / ウイリアムソン師円 / 中村 奨太
  • 男子5000m・・・一戸 誠太郎 / 土屋 良輔
  • チームパシュート・・・ウイリアムソン師円 / 一戸 誠太郎 / 中村 奨太 / 土屋 良輔
  • マススタート・・・ウイリアム師円 / 中村 奨太 / 土屋 良輔(サブ)

女子日本代表選手

  • 女子500m・・・小平 奈緒 / 郷 亜里砂 / 神谷 衣理那
  • 女子1000m・・・小平 奈緒 / 高木 美帆 / 郷 亜里砂
  • 女子1500m・・・高木 美帆 / 小平 奈緒 / 菊池 彩花
  • 女子3000m・・・高木 美帆 / 佐藤 綾乃 / 菊池 彩花
  • 女子5000m・・・押切 美沙紀 / 高木 菜那
  • チームパシュート・・・高木 美帆 / 菊池 彩花 / 佐藤 綾乃 / 高木 菜那
  • マススタート・・・佐藤 綾乃 / 高木 菜那 / 高木 美帆(サブ)

注目選手っているの?

どの選手も注目してみたいところですが、特に注目するべき選手をプロフィールと共に、ご紹介しますね。

小平 奈緒選手

  • 生年月日:1986年5月26日
  • 出身地:長野県茅野市
  • 身長:165cm
  • 体重:61kg
  • 所属:相沢病院

スピードスケート500mで36.75秒、1000mで1.12.51秒という日本記録を保持している選手です。

スピードスケート界のエースで大注目を浴びていますよ。

メダルへの期待も高まりますね。

加藤 条治選手

  • 生年月日:1985年2月6日
  • 出身地:山形県山形市
  • 身長:165cm
  • 所属:博慈会

2010年に行われたバンクーバーオリンピック男子500mで銅メダルに輝いた選手です。

2014年のソチオリンピックでもメダルが期待されましたが、惜しくも5位という結果に終わってしまいました。

今回もメダル獲得、有力候補の選手といわれていますよ。

スピードスケートの種目を詳しく!

スピードスケートの種目は、男女合わせて14つあります。

それぞれの競技のルールについて、知っておくとより観戦が楽しみになるでしょう。

  • 男子500m/1000m/1500m/5000m/10000m
  • 女子500m/1000m/1500m/3000m/5000m
  • 男子チームパシュート
  • 女子チームパシュート
  • 男子マススタート
  • 女子マススタート

男子500~10000m・女子500~5000m

1周400mのリンクを距離に合わせて周回します。

どれだけ速いタイムで滑ることができるかを競う競技になります。

ダブルトラック方式といって、インコースとアウトコースから2人の選手が同時にスタートします。

1周ごとにクロスゾーンと呼ばれる直線の中間辺りで交差し、コースを変えていきます。

こうすることで、どちらの選手も一定の距離を滑ることになり、接触による転倒を防ぐことができるのです。

チームパシュート

チーム対抗戦で行われます。2つのチームが競い、1つのチームが3人で編成されています。

メインストーレートとバックストレートから同時にスタートします。対向する位置からスタートするので、ぶつかる心配はありません。

女子は6周・男子は8周し、チーム全員がゴールしたタイムの早かったほうが勝ちになります。

チーム3人の選手が同時スタートし、滑る位置を入れ替わりながら行います。

1番前を滑る人は、後ろの選手の空気抵抗の役割をしたり、後ろからチームメイトを押して加速させたり、前から力強く引っ張ってあげたりと3人が協力して、できるだけ速くゴールを目指します。

マススタート

今回の平昌オリンピックから正式種目に採用されたのが、マススタートです。

マススタートという言葉は、集団でスタートするということを意味しています。

マラソンのように同時にスタートし、シングルトラックで滑ります。

オリンピックでは今回が初めてになりますが、ワールドカップでは2014年から行われている種目なのです。

1周400mのリンクを16周滑って、速さを競います。

集団での一斉スタートのため、最初の周回では加速が禁止されています。

これは、転倒によるケガを防ぐためです。2周目に合図が出たら加速しても良いことになっているのです。

もし周回遅れになってしまった場合には、レースが終了します。

また他の選手の滑走を明らかに妨害するような行為は、失格の対象になってしまうのです。

マススタートにはポイント制度があり、4・8・12周の1~3位にファイナルポイントとして、60・40・20ポイントが加算されることになっています。

速さだけでなく、ポイントの合計で順位が入れ替わることも面白い競技といえるでしょう。

まとめ

「平昌オリンピック」がより楽しみになったのではないでしょうか。

選手や競技のルールについて事前に知っておくと、見方が変わって楽しさも広がることでしょう。

今回はアジアで行われるオリンピックなので、時差も少なくテレビで観戦する人も多そうですね。

日本中が盛り上がること間違いなしではないでしょうか。

やっぱりメダルへの期待も高ってしまいますが、ぜひ最後まで一生懸命頑張る選手たちを応援してあげたいですね。

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