層雲峡氷瀑まつり2018年の花火の時間やアクセス・駐車場・見どころなど

今年で43回目を迎える「層雲峡氷瀑まつり」!

氷を使い作成された巨大オブジェをはじめ、花火にと見所たっぷりな道内の三大祭りだけにとても人気です。

今回は2018年の層雲峡氷瀑まつりの「花火の時間やアクセス・駐車場・見どころ」について詳しくまとめました。

訪れる際の参考になれば、幸いです。

2018年層雲峡氷瀑まつりの開催期間は?

2018年1月25日(木)〜2018年3月18日(日)とかなり開催期間が長いです。

会場は、上川町層雲峡温泉特設会場となっています。

開催時間は、10時から22時までです。

日が沈み始める16時30頃からライトアップもされます。

2018年層雲峡氷瀑まつりの花火の時間はいつ?

2018年はの花火は、毎日20時30分から打ち上げられます。

 

ただし、天候によっては中止となることもあります。花火を目当てに来場される方は、お天気が悪い際には電話で確認されて行かれることをおススメします。

また、花火と一緒に「幸運の餅まき」も同時に行われるとのことです。運良く拾うことができると縁起が良いとされています。

こちらもぜひ花火と一緒に楽しまれて下さいね。

2018年層雲峡氷瀑まつりへのアクセス方法

公共交通機関を使う場合

JR上川駅から道北バス「上川森テラスバスタッチ」に乗車し、層雲峡温泉で下車して下さい。

層雲峡温泉宿泊者を対象に無料のシャトルバスもあります。宿泊施設にご確認してみると良いでしょう。

お車で来られる方のアクセス・駐車場情報など

旭川紋別自動車道「上川層雲峡IC」から国道39号線で約25キロ、時間にしておおよそ30ほどです。

180台ほど停められる大型の無料駐車場がありますが、毎年すぐに満車になってしまいます。

車で来場しようと計画されている方は、早めに出掛けるようにしましょう!

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花火以外の見所は?

氷像

氷で制作された、大小合わせて30基の氷像は見応えたっぷりです。

タイの寺院を模倣して作ったメインのお寺は、なんと高さ13mにも及ぶ巨大な氷で作られた建物です。

内部にはシャンデリアもありとても精密に作られています。

日没後に展望台から一望すると、ライトアップされた会場がとても美しくインスタ映え間違いなしです。

氷瀑神社

氷の神玉が奉られており、これにお賽銭が貼り付くと願い事が成就するとされています。

恋愛、金運、合格祈願にとぜひ立ち寄られてみては!

北の氷酒場(土日のみ営業)

氷で作られた店舗の中で熱燗を頂くことができます。冷えきった体を温められると毎年好評とのことです。

小さいお子様にも酒粕ココアもあるので家族で楽しめます。

ステージ上で行われる各種イベント

氷瀑期間中は、スケージュルに応じて以下のような各種催し物が開催されます。

  • 太鼓演奏
  • アイヌ民族舞踊
  • お楽しみ抽選会
  • 餅まき
  • 結婚式

特に抽選会は、当選率も高く層雲峡温泉ホテルの宿泊券が当たるかもしれません!

抽選券は、開始される10分前に配布されるので参加したい方は、早めに来場しましょう。

他にも振るまい酒やスープを頂ける日もあり、寒い地域ならではのサービスに心も体もほんわかと温まりそう♪

アイスクライミング体験(お一人様¥2,000)

レンタルで用具を借りらる上に丁寧な指導付きなので、初心者でも気軽に参加できます。

氷の滑り台(15分¥500)

世代を問わずに楽しめると人気です。童心に戻って楽しまれてみては、いかがでしょうか?

ロングランなお祭りだけあり、催し物も目白押しなのでいつ訪れても楽しむことができます。

まとめ

日本で一番寒いと言われている旭川だけに「寒いから…!」という理由で、層雲峡氷瀑祭に行くのをためらわれている方も多いと思います。

しかし、多彩な演出や普段味わえない期間限定のイベントだけに一度は、足を運ばれてみてはいかがでしょう。

お出かけされる際には、寒さ対策をしっかりとして楽しまれて来て下さいね!