戌の日の安産祈願に腹帯の持参は必要?腹帯なしじゃダメ?いつ買うの?


はじめての妊娠となると、戌の日の安産祈願の腹帯って「お日柄が良い時に購入すべきなの?」「自分で持って行くのか、それとも神社で用意してくれるの?」と分からないことばかりです。

また、妊娠5ヶ月が夏場の場合、腹帯をすると暑い上に蒸れも気になり辛いところ!

「季節的に冷えないから腹帯は、必要ないのに。。」とママ友同士の会話にのぼることも多いです。

そこで、今回は「戌の日の安産祈願の腹帯を事前に準備すべきなのか?」や「腹帯なしでお参りをしてはいけないのか?」などについてまとめさせて頂きました。

戌の日の安産祈願に腹帯は持って行く必要ある?


神社や地域によって腹帯の準備の仕方が違ってきますので、絶対に持参しないといけないワケではありません。

また、逆に神社によっては販売されていないので前もって自分で購入しなければならいこともあるので気を付けましょう。

まとめてみると…。

  1. 腹帯を持参して祈願してもらう
  2. 神社で指定されたものを購入する
と2つに分かれます。

腹帯を自分で準備して行かれる場合には、身に付けて参詣される方もいます。しかし、神社の祈祷印を押してもらえないケースが多いです。

お清めお祓いしてもうらことを考えると、身につけずに持参するようにしましょう。

さらに、神社によってはその場で購入したものや、持参したモノでも昔ながらの白いさらし(岩田帯)でないとご祈祷を受けられないこともあります。

事前に行かれる神社に電話で「腹帯を持って行くべきかどうか?」や「腹帯の種類」について問い合わせておくと良いでしょう。

しかし、私の経験や先輩ママの意見として…。

さらしは、長く巻くのにコツが必要な上に、今は身に付けやすくサポート力もある便利な腹帯が色々と売られています。

自分で使いやすいものをマタニティー売り場で見つけると少しでも体が楽だと思います。

そこで、どのようなモノがあるのか次に見て行きましょう!

腹帯の種類

・さらし(岩田帯)
・腹巻きタイプ
・ガードルタイプ
・ベルトタイプ
・骨盤ベルトタイプ

などがあります。

それぞれ、サポート力や吸収性に差があるのでお腹の大きさや月数に応じて、使い分けると良いです!

ただし、あまり締め付けがキツすぎると、血行が悪くなり妊娠中毒の原因となることも…!

お店によっては、購入前に試着できる場所も多いのでしっかりと自分の体系に合うものを選んで快適にマタニティーライフを過ごせるようにしましょう。

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腹帯っていつ、誰が購入するの?


自分で持参される場合は、腹帯を「いつ購入しないといけないという日取りの決まり」はありません。

仏滅や大安などお日柄を気にされる方も多いですが、あくまでも気持ちの問題にしか過ぎません。何よりも大切なのは、自分自身の体調です。

体調に配慮して気分が良い日に選びに行かれるのが、一番良いでしょう。

また、以前は健在であれば女性の母親が腹帯を準備するという習わしでした。今はそのようなしきたりを気にする必要はないです。

神社でお参りの時に購入したり、自分自身はもちろん、お姑さんが用意してくれたという話しもよく聞きます。

腹帯なしで戌の日に安産祈願はダメなの?


お腹がさほど大きくない、苦しいからという理由で腹帯を使用されない妊婦さんも多いです。

ただし、その場合気をつけないと行けないのが、加持祈祷をする神社によっては腹帯の購入を義務づけられているケースです。

安産祈願で有名な神社を訪れたい時には、困ってしまいますね。

そのような時には、ご祈祷の申し込みをせずにお賽銭を入れてお参りをし、安産祈願のお守りを頂く方も多いです。

また戌の日に安産祈願をするのは、神仏を大切にする日本独自の文化で他の国々ではされていません。

今は、このような風習を気にせずにお参りをせずに済ませてしまう方も予想外に多いです。

まとめ


つわりや体調の変化などがめまぐるしい妊娠生活だけに、少しでも楽に出産までの日々を過ごしたいものです。

私の経験からも、なるべくでしたら自分の体に合ったものを選ぶことをおススメします。

いくら人に「これいいよ〜!」と言われても、いざ付けてみると「ちょっと辛いかな。。」と感じてしまっては、何度も購入しないといけません。

体調が良い時に気分転換も兼ねてマタニティー売り場に足を運ばれてみては、いかがでしょうか?

ただし、神社によりご祈祷印を刻印できないモノもありますので注意しましょう。