戌の日の安産祈願にふさわしい男性の服装はスーツ?礼服?軽装はダメ?


男性が、奥さんと安産祈願に行く時、慣れないイベントだけに、
・「やっぱりスーツでカチッと決めないといけないかな?」
・「神前だから礼服で参加すべきなのかな?」
・「パーカーとジーパンのラフな格好でも大丈夫?」
と、どのような服装で行けばよいのか迷ってしまいます。

そこで、戌の日の安産祈願に行かれる際の男性の服装について詳しくまとめてみました。

安産祈願の服装の基本ルール


神社でご祈祷を受けるからと言って、「こういう格好で行かないといけない!」という特別なルールはありません。
爽やかで清潔感があり、さらにカジュアルでない服装であれば大丈夫です。

ただし、神社は厳かで神聖な格式の高い場所ですから社会人として以下の2つについては、最低限守るように心がけましょう!

  1. 派手な色の服装は避ける
  2. 季節が夏の時には、ハーフパンツなど露出度が高いものはNG

次に、日頃履く機会が多いジーンズについて見て行きましょう。

ジーパンなどの軽装でも大丈夫 ?


ジーパンを履いてしまうと、どうしても全体のコーデがカジュアルになりがちです。結果として「家にいる格好と同じ」にしか見えないなんてことにもなってしまいます。
やはり、神前とういことを考えるとジーンズは、ふさわしくありません。

さらに奥さんやご両親がフォーマルな格好をしているの1人だけカジュアルな服装なのも目立つので、一緒に行かれる方達と装いを揃えた方が無難です。

スーツそれとも礼装がいいの?


戌の日の安産祈願は、男性にとっても一生に数度しかないイベントです。また、これからパパになるんだという自覚を持つ上でもでスーツを着るのがベスでしょう。しかし、礼服までは必要ありません!

スーツの色は、ダーク系の無地が無難です。さらにワイシャツ、ネクタイやタイピンなども派手な色合いのモノは避けるようにしましょう。

ただし、スーツを必ず着ないと行けない訳でもありません。清潔感があれば、少しラフな格好でもOKです。

どのようなコーデであれば大丈夫なのか、見て行きましょう!

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戌の日の安産祈願にスーツを着用しない時の男性のベストな服装


スーツを着用しない時に気をつけるべきことは、
スラックスを履く
トップは襟付き
という2点です。

春・秋:白やブルーの爽やかな色合いのシャツにジャケットを羽織ればOKです。もちろん、上着も襟付きのものをチョイスしましょう。
: 白いポロシャツや半袖シャッツ、下はスラックスを!
暑いからと言ってタンクトップや短パン姿はNGです。
:寒い季節だけに風邪を引いて奥さんにうつしてしまっては大変!防寒対策をしっかりとして行きましょう。
シンプルな長袖シャツにセーター、さらにコートを羽織ればコーデ完成です。

オールシーズン通して下は、ベージュ、茶、黒、グレーのスラックスを選ぶようにしましょう。
いずれもコーデしやすい色ですし、神前でも失礼に当たらないという点でベストです。

最後に靴について見て行きましょう。

靴にも気を付けよう!


ビシッと決めたつもりでも落とし穴となるのが、足下です。
ついつい履き慣れたサンダルやスニーカーでお参りに来てしまったなんてことがないように気を付けましょう。

お参りですので、黒やダークな茶の皮靴を着用するのがマナーです。
ただし、エナメル質の靴はNGなので気を付けましょう。

また、最近では「素足に革靴がカッコいいんだよね〜。」と芸能人のマネをされている方も時々見かけますが…。
神社によっては、靴を脱いで参拝しないとならないケースもあるので、靴下をきちんと着用して行くようにしましょう。

まとめ

戌の日の安産参りの男性の服装は、特に決まりがないので個人の自由となります。

だからこそ、TPOに合わせた服装を選ばないと「だらしない。」もしくは「場にふさわしくない。」という白い目で見られ兼ねません。

また、奥様が体調に合わせて選んだ服装によって「スーツにするか。」か「ラフな格好にするか。」を決めるのも大切です。

ご夫妻で洋服のバランスを整えないと、ちぐはぐな印象に見えてしまいます。
そのため、奥様の体調を優先に着ていく洋服を選ぶようにしましょう!