ダイソン v7 fluffyをガチレビュー!購入して試した本音の口コミ

現在、2匹の猫を飼っているので、掃除がしやすいコードレス掃除機を買おうと意気込んで購入した「ダイソン v7 fluffy」の掃除機。

もともとV6の掃除機を購入していたのですが「音」がうるさいのがデメリット。

V7は「静か」と聞き使用してみることにしました。

はたして使い勝手はよいのでしょうか?

ダイソン v7 fluffyに入っている物

購入した外箱はこのような感じです。
パイプの長さを調整する事が不可能な為、かなり大きく感じます。

中に入っている物です。
本体部分の大きさは500ミリのペットボトルを置いてみましたので比較してみてください。

・本体 1ケ
・収納用ブラケット 1ケ
・バッテリー充電器 1ケ
・パイプ 1ケ
・ソフトローラークリーナーヘッド 1ケ
・ミニモーターヘッド 1ケ
・コンビネーションノズル 1ケ
・隙間ノズル 1ケ
・取扱説明書
・保証書(メーカー保証は1年間)
(購入店によっては3年~10年間の無料保証がプラスで選べます)

掃除をする用途に応じてヘッドを変えると言うものです。ここは普通の掃除機と変わりませんね

ダイソン v7 fluffyは充電が必要な掃除機

まずは本体を使用するにあたり充電を始めます。
コンセントにバッテリー充電器を指して本体につなげ充電開始です。

青いランプが点灯したら充電中です。
フル充電まで約3.5時間で約30分使用できるとのこと。ライトが消えたら使用できます。

充電が完了したら実際に使ってみたいと思います。

まずは、立ったまま掃除機を使用したいので、バラバラの本体、ノズル、ヘッドを「カチッ」「カチッ」と合体させていきます。

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起動時に気をつけること

ここまできたら起動させることは可能です。

ここで通常の掃除機と異なる点です。スイッチ部分は指で押すと起動しますが、逆に指を離すと止まります。片手の指を押した状態で使用しなければいけません。
ボタン式に慣れている人にとっては不便と思うかもしれません。

ダイソン v7 fluffyの音について

起動して見ると「音」は静かです。

確かに「掃除機をかけている」と言う音はありますが、V6に比べたらかなり静かですし、他の掃除機に比べたらだいぶ静かです。ドライヤーの音より静かだと感じました。

ダイソン v7 fluffyで実際に掃除してみた

とりあえずフローリングを掃除してみることに。片手で掃除機を持つ事に慣れていないせいか腕力を使います。

吸引力については通常の掃除機に比べたら吸い取りはいいです。

ただ、気になる点があります。

本体後ろの青いフィルター部分から排気用の空気が出てくるのですが、めちゃくちゃ顔に当たります。

生ぬるい扇風機に当たっている気分です。
排気の匂いは通常の掃除機に比べて気になりません。ようするに風がきになりますね…

この掃除機はコードレスタイプですが、重量がかなりあります。正直、重いです。
長時間、掃除機をかけるには無理があると感じます。

とにかくヘッド部分がクネクネ曲がるので安定感に欠ける部分もあります。
ちょっと動かしただけで「クネクネ…」

直線部分を掃除する際、ヘッドが曲がるのでやりにくいなと感じます。
逆に机の下などはヘッドの小回りが利くので便利です。

ダイソン v7 fluffyで重要なゴミ捨て

ある程度掃除が終わったら「ゴミ捨て」です。
簡単にゴミ捨てが出来るようですが「取扱説明書」を見なくても簡単にレバーは把握できます。

上部の赤いレバーを上に引くと下が「パカン」と開く仕組み。

ですがゴミ箱にゴミをすてる時、やはりチリ・ほこりはまってしまいますね。

どうしても本体上部分にゴミが絡まってしまう所が気になります。指で取りのぞくことは不可能ですが、基本的に本体は分解出来る仕組みです。

月に1回はフィルターの掃除をしないといけないのはちょっと面倒。
サイクロン式の掃除機のデメリットでしょうね…

紙パック式はほとんどお手入れ必要ないですし…

フィルター部分も数か所あります。冷水で洗ったら24時間以上「天日干し」して下さいと記載してありました。

毎日、掃除をする人にとってはフィルターのお手入れに時間がかかりすぎるかなと思います。

 

最後に

今回はダイソン掃除機を購入、使用してみましたが、一番に思った事は「重い」です。

ハンディータイプには慣れが必要だと言うことが判明しました。

窓のサッシ、階段の掃除にはヘッドを変えるだけで片簡単に掃除が出来ると感じますが、長時間の使用には不向きだなと思いました。

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