加湿器スチーム式の電気代ってどの位?熱くないタイプが安い?

乾燥が気になる冬場に欠かせないのが加湿器です。

「風邪予防やインフルエンザ対策に」と、お家の中で使われている方が、多いと思います。

しかし、毎日長時間使用するので、電気代が気になりますよね。特に、スチーム式は加湿器の中でも最もコスパが悪いと耳にします。

今回は「スチーム式加湿器の電気代」ってどの位になるのかについて見て行きましょう!

さらに、電気代が安い加湿器に関してもご紹介させて頂きます。

スチーム式加湿器の月々の電気代はいくら?

スチーム式加湿器はヒーターを内蔵しており、電気ポットと同じくずっとお湯を湧かしている仕組みなので、電気代が高いです。

ただし、W量によってもコストが違いますので、詳しく見て行きましょう。

1時間当り 毎日8時間30日使用
130W ¥3.5 ¥840
260W ¥7.0 ¥1,680

W数によってもこれだけ電気代に開きがあるのにもビックリですね!

260Wで長時間使用すると、結構かかります。中には1000W程度の物もあるのでしっかり確認しておきましょう。

お部屋が潤っても、お財布の方はうまく節約することが難しそうですよね。

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次は、コスパが良い加湿器について見て行きましょう!

電気代を安く済ませたい!そんな方におススメの加湿器の種類はどれ?

暖房をしようする冬だけに、できるだけ電気代を抑えたいですよね。でもしっかりと乾燥対策はしたいものです。

色々なタイプの加湿器の電気代を見て行きましょう!

・気化式加湿器
<特徴>ファンに風を当てて、フィルターに含まれた水分を気化させる。
<電気代> 0.1〜0.5円/時

・超音波式加湿器
<特徴>超音波で振動させることにより水を霧状にする。
<電気代>0.7〜1,1円/時

・スチーム式加湿器
<特徴>ヒーターで水を沸騰させ、蒸気をファンで送る
<電気代>3.5円〜7,0円/時

・加熱超音波式
<特徴>超音波式とスチーム式の両方の機能を使える
<電気代>加熱1.6円/時
非過熱時0.7円〜1.1円/時

・加熱気化式
<特徴>気化式とスチーム式の両方の機能がある
<電気代>加熱4.5円〜5.4円/時
非過熱時0.1円〜0.5円/時

 

こうして比較してみると以下の熱くならいタイプの加湿器は、電気代をグーンと安く抑えることができます。
・気化式
・超音波式

しかし、以下のような欠点もありますので、購入される際にはしっかり確認しておきましょう。
・加湿力が弱く、広い部屋には向かない
・雑菌が繁殖しやすく、不衛生

加湿器の賢い選び方!

加湿器の種類により使用する電力が違うので、コストも異なります。

しかし、電気代だけを重視して選ぶのは、おススメ出来ません。以下の項目も考慮して、自分にピッタリな一台を選ぶことが大切です。

  • 加湿する部屋の広さの違い
  • 加湿力の差
  • 本体価格

まとめ

ファンヒーターやエアコン、こたつにと、暖房費だけでも馬鹿にならない冬場の電気代だけに、快適に過ごしつつもうまく節約したいですよね。

そうは言っても、乾燥から風邪やインフルエンザになってしまっては大変です。

カタログなどでしっかりと調べた上で、機能性もコストも満足できる加湿器を選びましょう!